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東海地震が切迫? 8月“駿河湾地震”の正体

駿河湾で八月に起きたマグニチュード(M)6・5の地震は、直前の予知が唯一可能とされる東海地震の想定震源域のすぐ近くで発生したことから、大きな注目を集めた。どんな断層が動き、どのように揺れたのか。東海地震は早まったのか-。十月に京都市で開かれた日本地震学会では、駿河湾の地震の研究成果が相次いで発表された。 (榊原智康)

■月の引力程度

 駿河湾の地震は、プレートの境界面がずれる東海地震とは発生メカニズムが異なり、まったく別物の地震といえる。発生当初は二つの地震の震源域が重なっているようにも見えたが、その後の分析で震源の深さは二三キロ。震源域のプレート境界より深いフィリピン海プレートの内部の断層がずれて起きたことが分かった。

 地震を引き起こした断層は、どんなものだったのか。発生当初は向きが北西-南東で北東方向に向かって深くなる一枚の断層が動いたと考えられていた。しかし、余震観測など、その後の解析によって、ほぼ直交するもう一つの断層も動いていたことが分かった。

 防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の小原一成地震観測データセンター長らは、駿河湾の地震が東海地震に与えた影響を調査。二枚の断層の大きさや形、ずれ方などから震源域にどんな力を及ぼしたかを計算した。

 東海地震で動くとされる固着域(アスペリティー)のほとんどで、地震発生を促進する方向に力が及んでいたことが判明した。地震の翌日以降に静岡県藤枝市では、地下二十キロ前後のプレート境界面でM2クラスの微小地震が起きた。この地震活動は、今回の地震による影響で発生した可能性があるという。

 小原センター長は「断層の滑りを促進する方向に働いた力は約〇・〇〇一メガパスカル。月が地球を引っ張る潮汐(ちょうせき)力と同程度で非常に微弱なため、東海地震を誘発する要因にはなっていない」と分析した。

■5号機の謎

 一方、震源から約四十キロの浜岡原発(静岡県御前崎市)では、5号機だけ揺れが強かった。計測された最大加速度は四二六ガルで、1~4号機の二・五~四倍。「同じ敷地内で、なぜこれほど揺れ方が違うのか」との謎は、原子力の安全性を評価する国の委員会でも議論を呼んだ。

 愛知工業大(愛知県豊田市)の入倉孝次郎客員教授と倉橋奨研究員らは、余震分布のデータなどから二枚の断層面が動いたとする震源モデルを作成。それぞれの断層で起きた代表的な余震のデータを使って本震の揺れをシミュレーションした。

 その結果、静岡や沼津などにある観測点のほか、浜岡原発での観測記録ともよく一致。5号機と他号機の揺れの違いは地下百メートル地点の地震計でも観測されたが、モデルではその違いも再現できた。

 倉橋研究員は「地下百メートルまでの地盤構造は3号機と5号機で違いはない。もっと深い地盤の構造の違いが揺れの差を生み出したのではないか」とみる。

 地盤の特性を知ることは原発の安全にとって非常に重要だ。中部電力は、地下の構造をより詳細に把握しようと、ボーリング調査や、人工地震を発生させて海底や地中から跳ね返ってくる揺れを調べる探査を進めている。

 <8月11日に起きた駿河湾の地震> 気象庁の地震命名基準(規模など)を満たさず正式名称はない。静岡県牧之原市、焼津市などで震度6弱を観測。内閣府によると死者1人、負傷者319人。この地震を受けて気象庁は初めて「東海地震観測情報」を出した。

 <東海地震> 静岡県中西部と駿河湾の一帯を震源として発生が想定される。一帯では陸側のプレートの下に、海底のフィリピン海プレートが北西へ沈み込むため、両プレートの境界周辺がひずむ。特に境界面が強くくっついた固着域にひずみが蓄積する。ひずみに耐えられず固着域が壊れると、境界が滑って陸側プレートが跳ね上がり、地震が起きるとされる。政府の地震調査委員会の予測では、規模はM8級で最大震度7、30年以内の発生確率は87%。

 学会では、東海地震の固着域への応力集中が以前より進んでいる-との研究報告も。見解が分かれる問題も多いが、大きく見ればいつ起きてもおかしくない状態だ。巨大地震にどう立ち向かうか。意識を高め、備えることから始めるほかない。

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南太平洋でM7.1の地震

1109 平成21年11月9日20時15分 気象庁発表
きょう09日19時45分ころ地震がありました。
震源地は、南太平洋(南緯17.2度、東経178.6度)で、震源の深さ
は約570km、地震の規模(マグニチュード)は7.1と推定されます。
この地震による津波の心配はありません。
震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
詳しい震源の位置はフィジー諸島です。

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探査船「ちきゅう」、2千万年前の玄武岩溶岩回収に初成功 海底下540メートル

東南海・南海地震など津波を伴う巨大地震の発生メカニズムを解明するため、紀伊半島沖の熊野灘で海底掘削を行っていた海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が、大規模な活断層がある海溝「南海トラフ」で初めて堆積(たいせき)岩と基盤岩の境にある枕状玄武岩溶岩の回収に成功し12日、入港中の新宮港(和歌山県新宮市)で報道関係者に地質試料が公開された。
陸側のプレート(岩板)の下に海側のフィリピン海プレートが沈み込んだ水深4千メートル級の南海トラフには、巨大地震を引き起こす地震発生帯があり、ちきゅうは今年5月から「第2ステージ」と呼ばれる2段階目の探査を行っていた。

 同機構によると、9月1日から開始した第3次研究航海で、海底下540メートル付近から赤色泥岩と玄武岩が接触した枕状玄武岩溶岩を回収。約2千万年前に噴出したものとみられ、「堆積岩である赤色泥岩との接触部分が完全な形で回収されるのは非常に珍しい」という。

 回収した枕状玄武岩溶岩は、やがて巨大地震発生帯に移動し、大きなすべりを生じて地震波を出す個所を構成する岩石になるとも考えられることから、同機構は「温度や圧力を加えるなどの実験を行い、巨大地震発生帯で起こる破壊現象の解明に役立てたい」としている。

 ちきゅうによる探査は4段階で計画。ステージ1(平成19年9月~20年2月)では33カ所で掘削し、試料の採取や分析が行われた。
10月13日12時17分配信 産経新聞

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スマトラ島沖のインド洋でM7.9の地震、インドネシア

ジャカルタ(CNN) 米地質調査所(USGS)によると、インドネシア西部スマトラ島沖のインド洋で30日午後5時16分(日本時間同日午後7時16分)ごろ、マグニチュード(M)7.6の地震が発生した。ハワイにある太平洋津波警報センターはインドネシアとインド、タイ、マレーシアの沿岸部に津波注意報を発令した。

地元メディアによると、同島中部の主要都市パダンでは、建物が崩壊する被害が出ているほか、多くの人々が高台に向かって避難した模様。

USGSは当初、地震のM7.9としていたが、下方修正した。震源はスマトラ島中部パダンの西北西50キロで、震源の深さは85キロ。

スマトラ島沖では2004年12月、M9.3の地震が発生。大津波が沿岸部を襲って、20万人以上が犠牲になった。 0930_2

平成21年9月30日20時49分 気象庁発表
きょう30日19時16分ころ地震がありました。
震源地は、インドネシア付近(南緯0.9度、東経99.9度)で、地震の
規模(マグニチュード)は7.6と推定されます。
この地震による日本への津波の影響はありません。
震源要素を訂正する。
震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
詳しい震源の位置はインドネシア、スマトラ南部です。
観測された各地の津波の高さは以下のとおりです。
インドネシア    パダン               0.3m
インド洋で津波発生の可能性があります。
気象庁では30日19時38分にインド洋津波監視情報を発表しています。
情報第2号

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東海地震 ひずみがたまり過去30年で最も危険な状態

 東海地震の想定震源域である静岡県西部で一昨年以降、プレート同士が強く固着している部分(アスペリティー)に、ひずみがたまり、過去30年で最も巨大地震が起こりやすくなっていることが26日、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の松村正三・研究参事の研究で分かった。震源域のプレート境界で前例のない異常が起きていることを示した内容で注目される。研究成果は10月に京都市で開かれる日本地震学会で発表する。

震源域では、今年8月に駿河湾地震が発生するなど中、小規模な地震が増加。プレート境界がゆっくり動く「スロースリップ」と呼ばれる現象の活動域も広がるなど地殻活動にも大きな変化がみられるという。松村氏は「海側のプレートがゆっくり沈み込んでいるのに、アスペリティーだけが残っている危険な状態だ。引き続き活動を注意深く見守る必要がある」としている。

 松村氏は震源域を2千平方キロメートルの区画に分割し、それぞれの区画ごとにフィリピン海プレート内部(スラブ内)で発生したマグニチュード1・5以上の地震活動を過去30年分にわたり解析した。その結果、震源域西側で一昨年後半以降、地震の発生数が特に増えていることが分かった。

 また平成12年から続いているスロースリップの中心領域は駿河湾付近だったが、西側の浜名湖付近へ移動。17年にいったん収まったが、18年以降は反転して北東に移動していることが判明。一連の動きを解析した結果、震源域のアスペリティー群だけを残し、周辺全体が滑っている可能性が高いことが分かった。

 こうしたことから松村氏は、スロースリップの変動域が震源域内で拡大、アスペリティーへのひずみによる負荷の集中が進んだ結果、地震活動が活発化していると指摘。「この地域でのひずみは相当たまっていると考えられ、アスペリティーがこらえきれなくなって一気に滑るかもしれない」(松村氏)としている。

 一方、今年8月に起きた駿河湾地震は海側プレートの内部で発生。発生メカニズムが東海地震の「プレート境界型」ではなく、その後の観測でも東海地震につながる急速な地殻変動も確認されなかったが、地震によって、ひずみが一層大きくなることがあるため、東海地震の発生を早めた可能性もあるという。

 松村氏は「駿河湾地震が東海地震の前兆とみるか判断は難しい。しかし震源域のアスペリティーにより大きなストレスがたまったことは確実で、関連がないと楽観視するのではなく、今後十分に注意する必要がある」と話している。

 ■アスペリティー プレート間にある摩擦が大きい固着域のことで、普段は滑り止めの役割をしているが、ひずみが限界を超えると一気にずれて巨大地震を引き起こす。東海地震の震源域には少なくとも3つの推定アスペリティーがあるとされる。

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サモア地震

0930 平成21年9月30日4時13分 気象庁発表
きょう30日02時48分ころ地震がありました。
震源地は、南太平洋(南緯15.3度、西経171.0度)で、地震の規模
(マグニチュード)は8.3と推定されます。
日本への津波の有無については現在調査中です。
震源要素を訂正する。
震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
詳しい震源の位置はサモア諸島です。
太平洋の広域に津波発生の可能性があります。
PTWCでは30日3時56分に津波情報を発表しています。
観測された各地の津波の高さは以下のとおりです。
サモア    アピア      0.7m
米領サモア  パゴパゴ     1.6m
情報第2号

地震情報(地震の活動状況等に関する情報)
平成21年9月30日06時30分 気象庁発表

2009年9月30日02時48分頃に南太平洋で発生した地震について、
概要を以下のとおりお知らせします。

*** 地震の概要 ***
発生日時:	  9月30日02時48分ころ(日本時間)
マグニチュード: 8.3
場所および深さ: サモア諸島付近(南緯15.3°、西経171.0°)
         (震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による)
津波:	  日本への津波の影響については現在調査中


*** 海外の津波の観測状況(05時30分現在)***
 パゴパゴ     03時12分 	1.6m
 アピア		03時32分	   0.7m
 ラロトンガ	      04時51分	 0.5m

*** 防災上の留意事項 ***
 日本への津波の影響は現在調査中です。今後発表される情報に注意してく
ださい。
 
*** 今回の地震の震央付近で発生した地震による津波 ***
 1995年4月8日 トンガ諸島付近 M8.0 パゴパゴで10CM

地震情報等は最新の情報をご覧下さい。
なお、現在発表している情報は気象庁ホームページで公表しております。

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静岡沖地震から学ぶ

意識に不安、警戒を

地震で屋根瓦が落ちた民家(11日、静岡県菊川市で、本社ヘリから)=川口正峰撮影

 11日午前5時7分に駿河湾を震源とする地震が発生し、静岡県内では震度6弱を観測したほか、東海地方でも名古屋市や愛知県豊田市、岐阜市、岐阜県大垣市などで震度4を記録し、3人がけがをした。専門家に今回の地震の特徴や教訓について聞いた。

(高貝丈滋)

■少ない建物被害

 筑波大大学院システム情報工学研究科、境有紀准教授(地震工学)は12日から2日間、静岡県内の震度6弱を記録した地域で、被害調査を行った。

 境准教授によると、震度6弱以上を記録した静岡県御前崎市などの強い震度を観測した点から半径200メートル以内に全壊、大破などの建物被害は見られず、多くは瓦屋根が一部落ちたり、ずれたりするにとどまっていた。昨年の岩手・宮城内陸地震と似ており、揺れの周期が0・5秒以下と短く、体感や室内の物品の動きは大きいが、人命の損失につながる建物の全壊といった被害は少かったという。

 このため、静岡県は対策が進んでいたので、大きな被害が生じなかったとの見方がある一方で、「(被害が少なかったのは)0・5秒以下の極短周期の地震動の性質が原因だ。静岡県内で、地震への意識が高かったわけではない。津波注意報が出た際も高さ50センチだと安心し、避難した人も少なかった」と境准教授は指摘し、安易に安心するより、さらに耐震化や警戒を強めるべきという。

■複合災害への備え

 また、今回の地震では台風9号が東海地方をかすめて通過し、複合災害についても教訓を残した。雨で地盤が緩み、静岡県牧之原市の東名高速・牧之原サービスエリア付近の土砂が崩れた。「台風や長雨が数日続いている間に地震が起きるケースも想定してほしい」と境准教授。

 日本で発生する地震の8割はこうした極短周期の地震が多い。岩手、宮城内陸地震でも道路の崩壊が見られたように、家屋の被害よりも道路を崩壊させる可能性が高く、今後の防災の課題にもなる。

 近い将来、発生が危惧(きぐ)されている東海、東南海地震では、大きなマグニチュード(M)が想定され、M7を超す可能性もある。

 名古屋大学の福和伸夫教授(地震防災)によると、想定される地震では、名古屋市の揺れは、今回の駿河湾を中心とした地震の10~20倍以上になる。「今回の地震を考え、家庭での備えを今日にも行うべきだ」と福和教授は警鐘を鳴らす。

東海地震は2分超 ――備えあれば

 名古屋大大学院地震工学防災グループの護雅史准教授に、今回の駿河湾を震源とする地震と、想定される東海地震について、2次元振動台を使って揺れを再現してもらった。

 駿河湾の地震は、揺れの時間が20秒余りと短く、短期周期のものが目立った。護准教授は「計測された震度も5・4と震度5強に近い震度6弱のため、被害が小さかったことがわかる」と説明する。

 一方、東海地震では、はじめは小さな揺れだが、周期が1秒を大きく上回り、時間も2分を超す。さらに名古屋市などがある濃尾平野は、地質などの関係で揺れが伝わりやすく、収まりにくい。縦、横に大きく揺れるのが特徴で、建物被害が甚大になることがわかる。

 さらに東南海地震では、地震の揺れは2分半を超すほか、東海、東南海、南海の三つの地震が重なると、3分以上になるという。

 護准教授は「地震の周期は1秒を超すと被害も大きくなる。HP(www.sharaku.nuac.nagoya‐u.ac.jp/disaster/etaiken090811.htm)でも再現しており、参考にしてほしい」と話す。

(2009年8月28日  読売新聞)

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シドニーの空が真っ赤に、内陸部からの砂ぼこりで

【9月23日 AFP】このところ山火事、地震、強風、巨大なひょうなどに見舞われているオーストラリアのシドニー(Sydney)の街を23日、不気味な赤い砂じんが襲った。

 内陸部から強風で運ばれた砂ぼこりで車や建物はオレンジ色に変わり、交通機関は混乱し、子どもや高齢者は屋外に出ないように呼びかけられた。人びとはフェイスマスクを着けたり、スカーフで口を覆ったりして職場に向かっていた。シドニーの空港では着陸地を変更する国際線の航空機も出たため、空の便も大幅に乱れるとみられる。

 シドニーがあるニューサウスウェールズ(New South Wales)州の警察は、22日に一部の地域で濃い砂じんが発生して空が赤黒くなり、視界が2~3メートルにまで悪化するなどの異常な状態があったと報告していた。

■地震やひょう、野火も

 ニューサウスウェールズ州に隣接するビクトリア(Victoria)州では、22日午後、雷雨とともに「クリケットのボールくらいの大きさの」ひょうが降り、自動車のガラスが割れる被害が出たほか、22日遅くにはマグニチュード2.6と3.0の小さな地震が起きた後に激しい雨が降り、鉄砲水への警戒が呼びかけられた。当局によると地震による被害は出ていない。
 
 さらに北のクイーンズランド(Queensland)州では、気温が高く乾燥した天気が続いたことから十数か所で野火が発生していた。(c)AFP

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ブータンでM6.3の地震、米地質調査所が観測

【9月21日 AFP】ヒマラヤ山脈の東端に位置するブータンで21日、マグニチュード6.3の地震が観測されたと、米地質調査所(US Geological SurveyUSGS)が発表した。

 インド北東部およびバングラデシュでも揺れが体感されたという。USGSによると、震源はブータンの首都ティンプー(Thimphu)東方180キロ、深さ7.2キロ付近。被害規模などについて速報は入っていない。

 震源から約125キロ離れたインド北東部アッサム州の州都グワハティ(Guwahati)の住民らは、強い揺れを感じたと証言している。

【9月22日 AFP】国営ブータン放送(Bhutan Broadcasting ServiceBBS)が21日夜報じたところによると、ブータンで同日発生したマグニチュード6.1の強い地震で、少なくとも10人が死亡した。

 災害管理当局によると、東部のサンドロップジョンカ(Samdrup Jongkhar)では、落石によりインド人3人が死亡。首都ティンプー(Thimpu)東部の2つの地域では、建物の崩壊により計7人が死亡した。

 ミンジュル・ドルジ(Minjur Dorji)内務文化相によると、東部の丘陵地帯では大規模ながけ崩れが発生し、道路を寸断。また、東部の複数個所で地滑りが発生し、電気・通信網も被害を受けているという。

 地元紙は、東部モンガル(Munggar)地域で寺院や建物が崩壊したとも報じている。

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「震災対策技術展」ニュース

「震災対策技術展」

                                       -自然災害対策技術展-

                横浜会場:10204日 (木)~205日(金)

                大阪会場:10610日 (木)~611 (金)

                              9月間レポート  1

■「スクール・ニューディール構想」に学校施設の耐震化を推進!

 文部科学、経済産業、環境の3省は全国の学校施設の教育環境を充実すべく

「スクール・ニューディール構想」を打ち出した。学校の「耐震化」、「エコ化」、

ICT化」の推進を目指し、事業規模は12000億円程。学校施設は非常災害時には

地域住民の避難場所としての役割を果たすため、耐震化の早期推進が求められる。

また耐震化の実施に合わせ、天井の落下防止、ガラス飛散の防止、バリアフリー化など

の実施も推奨されており、災害対策の更なる充実が予想されます。

関連技術・製品をお持ちの皆様、是非本展をご活用下さい。

■洪水対策はお任せ!ガデリウスさん「震災対策技術展」横浜に出展決定!

洪水対策で水害から街を守る!緊急洪水防護システム「チューブウォール」のガデリウスさん、

「震災展」横浜にご出展いただきます。近年、都市部を中心に頻発しているゲリラ豪雨。

急速に発達した雨雲により発生する為、予想が難しく、事前の対策が求められています。

同社が提案するウォータチューブは、軽量かつ、エアーを充填するだけの簡易作業で設置が出来る、

緊急洪水防護システム。高い防護効果と少人数で持ち運び可能な機動性を併せ持ち、

土嚢に変わる備蓄品として注目の出展製品です。横浜会場で是非ご覧下さい。

■「2009 Shanghai International Expo & Forum on Metropolitan Public Safety12月に開催!

 20091210日(木)~12日(金)中国上海にて、「MPS Shanghai, 2009」が開催されます。

昨年の四川大地震によって、甚大な被害が発生した中国。その復興と更なる減災社会の構築、

災害対策の普及を目指し地震災害、自然災害に関する技術見本市を上海にて初開催。

既にドイツ企業から30小間の出展が決定しております。災害対策先進国「日本」で

生まれたその技術が、中国で今求められています。「震災展」事務局では、協力パートナーとして

日本企業の出展を全面的にバックアップ。ご興味ある皆様は、「震災展」事務局まで。

                            2009914日(月)

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東海地震被害額を予想!

9月は防災月間です。至る所で避難訓練や防災イベントが行われています。特にここ数年は、地震緊急速報のシステムが稼働をはじめたり、日本でも世界各地でもマグニチュード(M)6~7クラスの地震がニュースになっています。
東海地震について、いつ起こってもおかしくない状態にあると、東大地震研究所や気象庁、地震調査研究推進本部(内閣府)などでは警鐘を鳴らしています。
起こる可能性が有るといわれている大地震に備え、東海地震が起きた場合の被害額などについて、東大地震研究所と中央防災会議に聞いてみました。

東海地震とは駿河湾内に位置する駿河トラフで周期的に発生する海溝型の地震で、マグニチュード8が想定されています。
南関東から静岡にかけて起こる関東地震、中京地域から南紀地域にかけて起こる東南海地震、南紀から四国にかけて起こる南海地震は、同時期または2~3年後に発生するものと考えられていて、この3つの地震のことを東海地震と総称しています。
東海地震は、東海地震の一部といわれる1944年(昭和19年)12月7日東南海地震(M7.9)を最後に、過去86年間では一度も起こっていないことになっています。

本当に地震が怖いのは、都心もしくはその周辺の中核都市周辺で、人口や建物が密集している地域であるといいます。
東海地震対策専門調査会が報告した被害想定(2003年)によれば、冬の午前5時にM8、最大震度7の東海地震が発生した場合、死者は最大1万人、冬の午後6時に発生した場合火災による被害は25万棟に及ぶと推定されています。
内閣府による地震の被害予想は、最大のケースで、地震予知がない突発火災がおきたときには約37兆円(予知があり警戒宣言が発令された場合は約31兆円)としています。
被害の内容は、個人住宅の被害、企業施設の被害、ライフライン被害による直接被害が約26兆円(予知あり約22兆円)。生産停止による被害、東西間感染交通被害、地域外への波及の及ぼす間接被害が約11兆円(予知あり約31兆円)となります。
これの金額は過去の地震災害の実態を踏まえて推計され、人的被害と公共土木被害は含まれていません。
日本の国家予算が約85兆円といわれていますが、その予算に匹敵する被害金額といえます。


気象庁が中心となって2007年10月から一般の人々にも緊急地震速報の本格運用が始まりました。これは震度5以上の地震が起こる前に、速報としてテレビ、ラジオ、携帯などで警報が発せられるものです。
いつ起こってもおかしくない地震。犠牲を少しでも減らすために、緊急避難場所の確認や非常持ち出し袋の準備など、事前の備えを怠らないことが大切です。

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インドネシアのジャワ島沖地震、死者少なくとも57人に

[CIKANGKARENG(インドネシア) 3日 ロイター] インドネシア政府は3日、ジャワ島沖で2日に発生した強い地震による死者が少なくとも57人に上り、犠牲者の数がさらに増える見通しだと明らかにした。

 ジャカルタの南方約100キロにあるCikangkareng村では、地震によって発生した土砂崩れで40人以上が生き埋めになり、現在も捜索活動が行われているという。

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東海地震エネルギー「今回の200倍」 防災科技研分析

今回の地震は、日本列島の下に沈み込むフィリピン海プレート(岩板)の内部で起きた。地震の規模を表すマグニチュード(M)は6.5。一方、想定する東海地震の規模はM8程度だ。

 一般に、マグニチュードが1大きくなると地震のエネルギーは32倍になるといわれる。防災科学技術研究所の小原一成センター長は「想定の東海地震のエネルギーは、今回の約200倍にあたる」と分析している。

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インドネシアでマグニチュード7の強い地震-米地質調査所

8月16日(ブルームバーグ):インドネシア・スマトラ島の沖合で現地時間16日午後2時38分(日本時間同4時38分)、マグニチュード7の強い地震があったと、米地質調査所(USGS)が同日伝えた。別の米調査機関によると、この地震で津波が発生した可能性がある。

  USGSによると、震源地はスマトラ島中央部の西海岸に位置するパダンの西南西110キロメートルで、深さは51キロメートル。

  太平洋津波警報センター(PTWC)は「インド洋で津波が起こる可能性が非常に小さいながらある」と電子メールで警報を出した。同センターでは、地震のマグニチュードを6.9としている。

  地震直後の被害情報などは今のところ伝えられていない。

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大地震 その時 首長は専門研修

県下で震度6強の大地震が起きた場合にどう対応するかを自治体トップが学ぶ「災害対策専門研修『トップフォーラムin埼玉』」が6日、さいたま市浦和区内で開かれた=写真=。

 「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」(神戸市)の河田恵昭センター長らの講義には、57市町の首長30人と幹部ら100人が出席。続く演習には、首長14人と副市町長6人が参加した。

 演習は、地震発生2日後に、被災地の1週間後の目標像を描き、そこまで復興させるために自治体トップとして何をすべきかを考えるのがテーマ。「家族の安否を確認する」「二次災害の発生を防ぐ」など思いついた目標を出し合ったうえで、スタッフの指導を受けながら、目標を達成するための方針作りに取り組んだ。

 演習に参加した須田健治・新座市長は「メッセージ発信の重要性を再認識した。災害対策の充実を図っていきたい」と語った。県によると、県内の首長が集まり、演習形式で災害対策を学ぶのは初めてという。

(2009年8月7日  読売新聞)

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メキシコのカリフォルニア半島でM6.9の地震

 [ティファナ(メキシコ) 3日 ロイター] メキシコのカリフォルニア半島で3日、マグニチュード(M)6.9の大きな地震があった。米地質調査所によると、震源地はサンタイザベル沖約122キロのカリフォルニア湾で、震源の深さは約10キロ。

 これまでのところ、死者や大きな被害の報告は出ていない。この地震による揺れは、メキシコ国境に近い米カリフォルニア州サンディエゴでも感じられた。

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<全国裁判所>46%が倒壊の恐れ…震度6強以上で

 最高裁は29日、全国の裁判所施設267棟に対する耐震診断の結果、46%にあたる124棟が震度6強以上の地震で倒壊・崩壊する恐れがあり、国土交通省が示した耐震安全性の基準を満たしていないと発表した。最高裁は「15年度末までに基準を満たす施設を少なくとも90%にするよう努める」としている。

 改正耐震改修促進法(06年施行)に基づき、3階建て以上で延べ1000平方メートル以上の施設について耐震診断を行った。震度6強以上で「倒壊・崩壊の危険性が高い」は大阪高・地裁本館やさいたま地・家裁本館、福岡高・地裁本館、岐阜地・家裁庁舎など82棟、「危険性がある」は42棟。いずれも建築基準法の耐震基準が改められた81年より前に建てられ、うち88棟は改修や建て替えを実施中か実施予定。

 最高裁の庁舎は現在、耐震診断を進めている。【北村和巳】

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1000年間隔で襲う津波 仙台内陸部まで遡上、対策急務

 ■貞観津波から1100年経過

 東北地方の太平洋沖で起こる海溝型地震は、しばしば甚大な津波被害を及ぼしてきた。近年の津波被害の多くは岩手県を中心とした三陸海岸で起きているが、平安時代の歴史書「三代実録」には、宮城県・仙台平野を襲った大津波の記述がある。869(貞観11)年の貞観津波だ。東北大学や産業技術総合研究所(産総研)の調査研究で、仙台平野の内陸部に達する巨大津波は、約1000年ごとに起きていることが分かった。貞観津波からはすでに1100年以上が経過しており、巨大津波を想定した地震対策が求められる。(中本哲也)

 ≪浪分神社≫

 『陸奥国地大震動 流光如昼隠映 頃之 人民叫呼 伏不能起…』 

 三代実録には、貞観津波による被害の様子が詳しく記されている。

 大きな揺れと発光現象。人々は立つこともできずに叫び、城郭や倉庫の崩落、倒壊は数知れず。城下を襲った津波で原野と道路が海のようになり、溺死者は約1000人に達した-と被害のすさまじさを物語る。

 仙台市若林区の陸上自衛隊霞目駐屯地のすぐ近くには「浪分神社」という小さな神社がある。東北大学理学研究科博士研究員の菅原大助さんによると、貞観津波の直後に建てられた神社で、現在の海岸線から約5キロ離れたこの付近まで、津波が到達したと伝えられる。

 菅原さんらは、浪分神社から海岸寄りの水田地帯で地質調査を行い、津波堆積(たいせき)物の分布を調べた。その結果、915年の十和田湖噴火で積もった火山灰の直下に、貞観津波で海から運ばれた砂の層が確認された。津波堆積物の到達ラインは現在の海岸線から約3キロ。津波は、当時の海岸線から少なくとも2・5キロは内陸に遡上したと推定される。

 ≪波高10メートル≫

 地質調査などに基づき、東北大災害制御研究センターの今村文彦教授らはコンピューターによるシミュレーションで貞観津波を再現した。

 海岸線での津波の高さは高い所で10メートルを超える。菅原さんは「三陸のように複雑に入り組んだ海岸線でなくても、大規模な津波は起きる」と警鐘を鳴らす。

 産総研でも、仙台平野と石巻平野で東北大と同様の津波堆積物調査を行った。貞観津波の実態解明と、それ以前の津波履歴を探るためだ。東北大の調査では、貞観より古い(深い)地層に2層の津波堆積物があった。産総研でも3~4層の津波の痕跡を見つけており、いずれも「およそ1000年間隔で、貞観タイプの巨大津波が発生した」と結論づけた。

 発生周期からは、貞観以来となる仙台平野の巨大津波は「いつ起きてもおかしくない状況」にあると考えられる。

 ≪減災に貢献≫

 宮城県沖では、平均37年ほどの短い間隔でマグニチュード(M)7・4前後の海溝型地震が発生する。30年以内の発生確率が99%とされる宮城県沖地震だ。

 貞観タイプの震源断層は、一般的な宮城県沖地震よりも日本海溝に近い深海底に潜んでいると考えられる。「水深が深いほど、持ち上げられる海水の量が増えるので、海岸に押し寄せる津波は巨大化する」と、菅原さんは説明する。

 深海底の断層は直接調査が難しい。震源断層の規模や位置の推定精度には限界もあるが、菅原さんは「陸上での調査研究を進めることで、被害軽減につなげたい」と話す。産総研は、今後の防災対策に役立てるため、調査結果に基づく津波浸水履歴図を公表する方針だ。

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巣立ち・・・・・(^O^)/

25日 息子とトレーニングジムに久し振りに行ったとき、ジムの植木の中から雀のひなが鳴く声がして、その時は ひなが植木の中に居るのかな?と 思っていました。

2時間ほどトレーニングをして帰るとき、まだピーピー泣いていたので、巣から落ちてしまったのかと探してみたら・・・・

01 02 03

木に止まって羽ばたきの練習をしていました。

携帯電話のカメラではうまく撮れませんでしたが、雨の中必死に練習している姿は、感激ものでした。何事にも一生懸命に頑張りましょう。・・・・年取ると適当ですから・・・・

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<四川大地震>巨石落下で「生命線」の橋が崩壊、18人死傷―四川省ぶん川県

Photo 2009年7月25日午前4時10分(日本時間同5時10分)ごろ、四川省アバ・チベット族チャン族自治州[シ文]川(ぶんせん)県で大規模な落石事故が発生した。中国新聞網が伝えた。

連日の大雨による地滑りで巨石が落下し、今年5月の四川大地震1周年に落成した[シ文]川徹底関大橋を直撃、橋は100mに渡って崩壊した。運悪く走行中だった車両7台が巻き込まれ、現地時間同日午後4時半の時点で6人が死亡、12人が重軽傷を負う大惨事となった。
ぶん川県宣伝部によると、事故発生現場は都江堰市とぶん川県を結ぶ「生命線」の国道213号線44.2km地点。四川大地震の被災地復興に必要な物資や世界自然遺産の九寨溝への観光客を輸送するため震災後重点的に補修整備され、現在では1日平均1万台を超える車両が通行する。今回、橋の崩壊とともに落下した車両は輸送トラックがほとんどだった。

ぶん川県人民政府は事故発生後ただちに緊急対策本部を設置し、事故の被害者と立ち往生を余儀なくされた人々の救助、死傷者の身元の確認、現場周辺の交通管制の指揮に当たった。(翻訳・編集/本郷)

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30センチ近づいた?

0723 地震で30センチ近づいた=豪州とニュージーランド

【シドニー時事】ニュージーランド南島の南西沖で15日に発生した今年世界最大規模となるマグニチュード(M)7.8の大きな地震で、同島がオーストラリア寄りに30センチ移動したことが分かり、地震の力の巨大さを物語る一例として話題となっている。
 AFP通信が22日、ニュージーランド地質・核科学研究所(GNS)の地震科学者ケン・グレッドヒル氏の見解として伝えた。
 30センチ動いたのは島の南西部で、島の東岸は1センチしか西に動かなかったことから、同氏は「ニュージーランド(の南島)が少し大きくなったとも言える」と話している。ちなみに豪州とニュージーランドの距離は2250キロ。 

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皆既日食・・・・見れなかった。

Photo 皆既日食 静岡では見れませんでした。9時過ぎに晴間も出てきたので期待しましたが、10時過ぎから曇ってしまい、全く見られませんでした。

日食ツアーに行かれた方は、お疲れ様でした。

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新潟県中越沖地震から2年

死者15人、重軽傷者2346人を出した新潟県中越沖地震から2年を迎えた16日、震度6強で大きな被害を受けた柏崎市は、新潟県や刈羽村と合同で追悼式を開催し、被災者や泉田裕彦知事ら約500人が犠牲者の冥福を祈る。同市は午前10時13分に防災無線で発生時刻を知らせ、市民が1分間の黙とうをする。
 地震では新潟、長野両県で計約4万3000棟に住宅被害が出た。新潟県内の約1000世帯3000人が入居した仮設住宅は、9月上旬までに全員退去のめどが立った。
 東京電力柏崎刈羽原子力発電所(柏崎市、刈羽村)は、7基の原子炉のうち7号機が5月、約1年10カ月ぶりに事実上の運転再開に当たる起動試験を実施。今月中にも国の審査を経て、約2年ぶりに営業運転に移行する見通し。7月16日5時15分配信 時事通信 

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速報・ニュージーランドで地震・M7,8

Photo 平成21年7月15日20時33分 気象庁発表
きょう15日18時23分ころ地震がありました。
震源地は、ニュージーランド付近(南緯46.0度、東経166.3度)で
、地震の規模(マグニチュード)は7.8と推定されます。
この地震による日本への津波の影響はありません。

震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
詳しい震源の位置はニュージーランド、南島西方沖です。
PTWCでは15日18時42分に津波警戒情報を発表しましたが、
19時51分に、解除しました。

気象庁情報より

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米カリフォルニア州で大地震の前兆か?

【7月13日 AFP】米カリフォルニア(California)州のサンアンドレアス(San Andreas)断層の地下深くで微小地震が急増しており、大地震の前兆である可能性があるという研究が、10日の米科学誌「サイエンス(Science)」で発表された。

 研究を発表した米カリフォルニア大学バークレー校(University of California at Berkeley)の地震学者ロバート・ナドー(Robert Nadeau)氏によると、同州パークフィールド(Parkfield)近郊のサンアンドレアス断層の微小地震を分析した結果、そうした結論を得たという。

 ナドー氏は、2003年のマグニチュード(M)6.5のサンシメノン(San Simeon)地震と04年のM6.0のパークフィールド地震の後、弱い地震の頻度が増したサンアンドレアス断層の「固着セグメント」の境界部地下における応力が高まっていると語る。サンシメノンとパークフィールドはいずれもサンフランシスコ(San Francisco)とロサンゼルス(Los Angeles)の中間に位置する。

 「固着セグメント」とは、数年間にわたって動きがなく、大地震が発生する危険性が高い断層の一部分。

 ナドー氏らの研究チームは、微小地震の急増は、1857年に起きたM7.8のフォート・テフォン(Fort Tejon)地震の際にできたサンアンドレアス断層のセグメントに沿って、以前よりも急速に応力が高まっていることを示していると指摘している。

 サンアンドレアス断層は、米国最大の人口を誇るカリフォルニア州西部の大部分を通っている。今後30年間でカリフォルニア州で大規模な地震が発生する可能性は70%と予測されている。(c)AFP

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続報・中国雲南地震

中国雲南省で7月9日発生したM6の地震は、当初の情報より大きな被害が出ています。

被災総数206万9000人 詳しくは下記HPをご覧ください。

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=33323

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中国雲南省地震

地震:336人負傷、家屋1万戸以上が倒壊 中国雲南省

 【中国総局】新華社通信によると、中国南西部の雲南省楚雄イ族自治州姚安県で9日午後7時過ぎ、マグニチュード(M)6.0の地震が発生し、これまでに重傷者56人を含む336人の負傷が確認された。1万戸以上の家屋が倒壊し、他に3万戸以上が破損したという。

 中国英字紙チャイナ・デーリー(電子版)は、1人死亡と報じている。震源の深さは約10キロとみられる。

毎日新聞 2009年7月10日 11時24分(最終更新 7月10日 11時29分)

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M6.0の地震、336人重軽傷=中国雲南省

【北京10日時事】新華社電によると、中国雲南省で9日夜、マグニチュード(M)6.0の地震があり、2700戸以上の家屋が倒壊するなどして56人が重傷、280人が軽傷を負った。
 震源地は同省楚雄イ族自治州姚安県で、震源の深さは約10キロ。省都の昆明や観光地の大理、麗江でも強い揺れを記録した。政府が被災者の救援活動を始めた。 

サミット開催地でM4.1の地震=伊

 【ジュネーブ3日時事】イタリアからの報道によると、8日に開幕する主要8カ国(G8)のサミット(首脳会議)開催地である同国中部ラクイラで3日、マグニチュード(M)4.1の地震が発生した。けが人や建物への被害は出ていないという。
 4月にラクイラなどを襲った地震では、約300人が死亡した。ベルルスコーニ伊首相は被災地復興の一環で、サミット開催地を地中海のマッダレーナ島からラクイラに急きょ変更。各国首脳を招くサミット会場の設備は、大地震にも耐えられると説明している。(2009/07/03-22:30)

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静岡県地震防災センターに行ってきました。

静岡県地震防災センターの近くに用事があったため、立ち寄ってきました。

Photo 印象は全く変わっていませんね~。これでは見学者は来ません。県は防災意識など無いですね。

展示の仕方は変わっていないし、津波シュミレーションは1年以上故障したままではないでしょうあか。お金を掛けなくても、努力と言うものが全く感じられないセンターです。

Cimg6469 防災用品展示物も殆どありません。

年間いくら税金を使っているのでしょうかね?

東海地震防災ガイドマップがHPにありました。http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/center/guidebook2008/images/guidebook2008.pdf

センター緊急地震速報展示に、P・S波の説明がありましたが、「東海地震は震源が近いため、縦波(P波)に続いて横波(S波)がすぐ来る!」と、書かれています。わかりにくい表現では無く、「緊急地震速報が間に合いません。」と、書いた方が県民にはわかりやすいと思います。

税金払っていますから、行政はもっとしっかりやってほしいものです。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

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大型地震あれば全員避難=被災地でのサミット開催で-伊

【ジュネーブ6日時事】イタリア防災当局は6日、同国中部ラクイラで8日に開幕する主要8カ国(G8)サミット(首脳会議)に関して、「マグニチュード(M)4以上の強い揺れがあった場合、安全上の理由ですべての出席者を避難させる」との方針を明らかにした。AFP通信が伝えた。
 4月に約300人の死者を出す地震に見舞われたラクイラでは3日にもM4.1の揺れが発生。負傷者や建物の被害などは出ていないが、依然、余震が続いている。8~10日に開催されるサミットには、約40カ国の首脳が出席するほか、数千人の外交関係者らが同行する。(2009/07/07-00:33)

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サミット開催地でM4.1の地震=伊

 【ジュネーブ3日時事】イタリアからの報道によると、8日に開幕する主要8カ国(G8)のサミット(首脳会議)開催地である同国中部ラクイラで3日、マグニチュード(M)4.1の地震が発生した。けが人や建物への被害は出ていないという。
 4月にラクイラなどを襲った地震では、約300人が死亡した。ベルルスコーニ伊首相は被災地復興の一環で、サミット開催地を地中海のマッダレーナ島からラクイラに急きょ変更。各国首脳を招くサミット会場の設備は、大地震にも耐えられると説明している。(2009/07/03-22:30)

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関東南部巨大地震発生?

大気イオン地震予測研究会e-PISCOでは、「7月中旬~9月末に関東南部でM8規模の地震発生も」・・・・

詳しくはこちらのHPをご覧ください。

http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090702.html

現在の地震予測(予知)方法に科学的根拠はありません。いろいろな方法で研究がすすめられています。大気イオン濃度もその一つで、過去の地震で異常データが出た場合があるので注意を促しています。信じる信じないは別として、注意する方が良いでしょう。

有感地震の発生データからも現在異常値が出ています。このデータから大地震を予測する事はできませんが、異常が重なっている場合ですので注意する事をお勧めします。

関東大震災に近い震源とすると、震源地は相模湾付近と推定します。この場所は地震空白地帯と専門家はしていますので、地震発生場所としては確率の高い場所でしょう。

地震規模が大きな地震では、高い確率で「前震」が計測されます。今後の動きに注意したいと思います。

現実論としては、大地震が1ヶ月ぐらいに発生すると言われても、家を引っ越す訳にもいきません。何度もここで書いていますが、

①水の確保・3日分ぐらいの飲み水は確保してください。一人1日2ℓぐらい。

②薬など普段常用されている方は身近に置いておいてください。

③就寝時は倒れてくる家具の近くで寝ないでください。無理な場合は、頭を守る様にして、懐中電灯・スリッパなどは着物を近くに置いて就寝してください。中越地震・中越沖地震など日中に発生した大地震では死亡者は少なく、就寝時に発生した地震は死亡者は多くなります。

準備すればきりがありませんが、これだけしているだけで身の安全はかなり確保できます。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

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大気イオンに異常が出ています。注意

NPO法人大気イオン地震予測研究会E-PISCOにて、大気イオンの異常値を検出注意を促しています。

http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090701.html

6月末から有感地震の発生が異常に増加しています。過去2週間では週間発生回数が今年最高を記録しています。3月末には、有感地震の発生が極端に減少、この時は地電流に異常値が計測され注意が促されました。今回は逆パターンですが、確かに地震の発生回数に異常をきたした場合、地震予知とされている観測値に異常数値が観測されるようです。

現在「前震」と思われるような連続した地震は 一定の場所で見られていませんが、「前震」が伴わない場合もありますので、注意したいと思います。

現在のデータでは、本州中部から東に掛けて気圧変動が起こりますが、低気圧から高気圧に変わる場合の地震発生が多いと思います。西日本で急速な天候回復(高気圧)になった場合、梅雨前線が南下した場合などは東日本(関東・東北・北海道)に地震が発生する可能性があると思います。

大地震の予測には100%はありませんので、科学的データの下で異常が出た場合は、発生するしないに関わらず注意してください。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

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今年最多・6月有感地震発生データ

6月も終わり県別・北緯・東経の速報データを記載します。

0630 0630_2 0630_3

*クリックすると鮮明に見れます。

6月は今年6ヶ月間で有感地震が一番多く発生した月になりました。

有感地震発生回数
1月 96回
2月 110回
3月 90回
4月 103回
5月 111回
6月 129回

今までの観測データを裏付けた形になり、気圧変動が大きいと地震は発生しやすくなるようです。6~7月は過去に大地震の発生が一番多い期間なのも、発生回数が多ければ確率は上がるので納得できるデータです。

北緯33・35度 統計130・141・142度ラインの地震活動が活発です。

1~5月まで地震の少ない大分・長崎県での地震が多く発生しました。地震の発生状況が火山性の地震と似ていますので、火山性の地震と考えています。沈静化するまでは注意が必要です。

141・142度ラインは、東日本太平洋側の地震活動が活発です。東日本太平洋側は全体的に発生しています。気候が変わらなければ暫くはこの傾向は変わらないと思います。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

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長崎県南西部・大分県西部注意

06300127_2 気象庁地震図

30日01時21分頃地震がありました。
震源地は長崎県北部  ( 北緯33.0度、東経129.9度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定されます。

長崎県  震度3  長崎市長浦町

長崎県南西部・大分県西部(福岡県との県境)で発生している地震が沈静化しません。阿蘇山・雲仙等の火山地帯なので、火山性の地震ではないかと予測しています。

長崎県を震源とする地震の場合は、過去20年間で2回 今回の震源より北側で1991年4・6月に震度4の地震が発生しています。長崎県の場合は、福岡・熊本・大分県で大きな地震が発生しているので、震度5弱の揺れは計測されていますが、震源とする地震は少ないようです。地震が沈静化するまで注意してください。

大分県の今回の地震は前にも書きましたが、近くを震源とした大地震が発生しています。「前震」の可能性もありますので 今後の地震活動に注意して、沈静化するまでは十分注意が必要です。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

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九州地方大雨

昨日の天気予報では、大雨の雲は九州から離れ本州に移る予報がされていましたが、現在では九州地方は大雨の雲の中かにいるようです。

確率的には地震の発生率は低くなりますので、大雨の災害注意が必要です。

この時期は、梅雨の大雨と地震の災害に注意しなければいけない時期なようです。気圧の変化に気を付けてください。

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速報・異常事態P-2

有感地震の発生が27日10回に続き28日も7回発生しました。今までの傾向としては、地震発生が多い日の次は減少傾向になるものですが、今回は2日連続で多く発生し、27日の10回は今年1日の有感地震発生回数の最多となりました。今日は有感地震がおさまってくれると思いますが、低気圧が東に移動し 長崎・大分・鹿児島・日向灘など地震が多い九州地方の天候が回復する時の地震発生に注意が必要だと思います。

特に雨が多く降った場所は、地盤が弱くなっていますので、小さな揺れでも大きな被害が発生します。重ねて注意してください。

Photo *クリックすると鮮明に見れます。

週間・有感地震発生回数グラフです。先週過去最高の発生回数を記録しました。

現状ですと、今週は先週を上回るペースで発生しています。パターン的には地震が減る時期に入ってもよさそうなのですが・・・今日・明日を見てみないとわかりません。予測では発生は減少すると思っています。

現状では、気圧変動が大きい九州地方と東日本太平洋側が活発に地震が発生しています。

週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

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異常事態発生

有感地震の観測を続けていますが、3月に続き異常なデータが計測されています。

3月は地震発生が異常に少なくなりましたが、今回は異常に増えています。昨年のデータ対比ができていませんので、今回が異常に多くなっているのか例年6~7月が多いのかは判断できませんが、5月までに比べると地震の発生は明らかに多くなっています。

6月の有感地震地震発生回数(28日12時現在)は 121回 (今年一番多かった2月110回)で、ダントツに多くなっています。 大きな地震の余震が無い状態では、かなり多く発生しています。

0628 *クリックすると鮮明に見れます。

地震の増減パターンでは、大きな変化も無く増える期間には入っていますが、これ程多いとちょっと心配です。

地震が多い大分・長崎・東日本太平洋側では、今後の地震活動には注意してください。

全国的に地震発生が多いのは、気圧変動による影響が大きいのか、地震活動が活発化しているかの判断は難しく、傾向としては、東日本太平洋側・中央構造線付近の地震が多いように感じます。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

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言い伝えは真実にちかい・・・・

言い伝え(迷信?)をデータ的には検証されるのか調べています。

0624 *クリックすると鮮明に見れます。

3月20日からの有感地震発生回数ををグラフにしたものです。

ある程度の間隔で地震の発生回数が増減しています。

23日が新月で震度4の地震が宮城県沖で発生し、24日には7回の有感地震が発生しています。ある程度の間隔があるので、満月・新月の近くに地震が多くなる傾向にあり、月の引力の関係で発生する確率が高くなると予想されます。

また昨日は、全国的に天候の回復が進み気圧変動が大きくなりました。こちらも大気圧の関係で地震発生が多くなったのだと予測していて、晴天が続く日なども 高気圧が長く停滞するために、地面に長く高い気圧がかかり続けるので、地震が発生しやすくなると予測しています。

このような仮説ですと、雨の日・曇りの日に比べ晴天の日に地震が圧倒的に多い理由が説明できます。6~7月の梅雨の時期に大地震が多いのも これらのことが要因ではないでしょうか。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

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宮城県沖で震度4の地震

06231846 気象庁地震図

23日16時37分頃地震がありました。
震源地は宮城県沖 ( 北緯38.9度、東経142.5度)で震源の
深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は5.5と推定されます。

岩手県  震度4  陸前高田市高田町*
宮城県  震度4  気仙沼市赤岩 気仙沼市笹が陣

昨日の天気予報は、日本海側の天候が回復し、前線が南下し気圧変動が北陸・信越あたりで大きいと予測しましたが、高気圧は東北地方を覆い、宮城・岩手沿岸で地震が発生しました。今日は新月にあたりますので、やはり引力の関係もあり発生したのでしょうか。

明日・明後日に掛けても天気予報では、西日本で天候が変わる予定です。注意はしておいた方が良いですね。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

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明日は新月・天候の回復は・・・?

19・20・21日と比較的天候が良いせいか有感地震の発生が、平均回数以上ありました。

明日は新月です。データ上では地震発生が増える傾向にあります。(あくまでも新月・満月に増える傾向にあると よべる範囲のデータですが。)明日・明後日と日本海側を中心に天候の回復があり、大きく気圧変動が発生する予報になっています。傾向としては、地震の発生が増える条件が重なっています。

現在前震の兆候は見られませんので、大きな地震(震度5弱以上)の発生する確率は低いと思います。最近の有感地震発生では近畿・北陸・信越などに見られるので、気圧変動が激しく起こるこの辺を注意しています。また、沖縄・道北も変動が激しそうです。

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北緯35度・東経141度ライン

ここ1週間ほどは有感地震の少ない日が続いています。6月前半に有感地震が多く発生しましたが、現在は平均的な数値より下がっています。

今月の有感地震の特徴は、北緯35度・東経141度ラインで集中しています。18日8時までに発生した地震は67回、北緯35度で発生した地震は14回(20.9%)東経141度で発生した地震は15回(22.39%)になります。06167 06187

黄色で示したライン

特に141度ラインは今月に入り極端に増えています。

地震はサイクル的に増減を繰り返すようですが、141度ラインは2月に多く発生しています。今後の長期データ収集で、サイクルが読み取れればよいのですが。

地震は同じライン上で連鎖する傾向があります。(プレートの位置に関係しているのだと推測しています。)このライン上の方は一つの注意の目安にしてください。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

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天候による地震データ

今年1月1日から発生した有感地震570回の天候を調べました。

天候による地震発生状況
サンプル期間 2009・1/1~6/16 167日間
有感地震発生回数 570回  
天候 発生回数 発生確率  
晴れ 408回 71.58%  
曇り 133回 23.33%  
29回 5.09%  
合計 570回 100.00%  
最大震度 発生回数 晴れ 曇り
4 12回 10 2  
3 37回 21 13 3
2 137回 91 39 9
1 382回 286 79 17
合計 570回 408 133 29

雨の日の地震発生率が非常に低いことがわかります。そして 29回の内 内陸部で発生した地震は9回しかありません。以前から不思議な現象だと思っていました。

11日ネット記事「台風がいわゆる「スロー地震」を発生させ、大地震を防いでいる可能性があるとの研究結果が、英科学誌『ネイチャー(Nature)』に発表された。」を 読みました。

理屈によると「台風の低気圧が大地に掛ける大気を軽くするため、台風の通過する間スロー地震が発生しやすくなる。」と 言う事です。逆に考えると、大気圧が高い場合は地震が発生しやすいことになります。

この理論が正しければ、天候の良い日・気圧変動の激しい時・満月に地震が多いなどの疑問が解けます。(あくまでも推測ですが・・・)

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週間有感地震発生回数

今年1月1日からの週間有感地震発生回数

Photo *クリックで鮮明に見れます

何回もご紹介しているグラフです。12日頃から減少サイクルになっているようです。天候にも影響されているようで、梅雨に入っても西日本は天候に恵まれ、東日本も大きな気圧変動がありません。

現状では「前震」兆候は見られていないようです。

今後地震サイクル・気圧変動が重なる週末から来週あたりに有感地震が増えると予測しています。

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岩手宮城内陸地震・あれから1年

岩手宮城内陸地震から1年が経ちました。毎年発生する大地震で被害があっても、なかなか自分の事として考えられないものです。なんとか大地震の予測ができれば、被害は減ると思うのですが・・・・  亡くなられたかとの御冥福と行方不明の方の早期発見を願っています。

改めて「岩手宮城内陸地震」の前震データを見てください。

発生時刻 最大震度 北緯 東経
6月14日8時43分ごろ 震度6強 北緯39度 東経140.9度
6月14日4時45分ごろ 震度2 北緯40.4度 東経142.3度
6月12日1時14分ごろ 震度2 北緯37,4度 東経141.3度
6月9日12時12分ごろ 震度1 北緯38.3度 東経141.9度
6月4日22時12分ごろ 震度3 北緯38.5度 東経140.2度
6月4日9時55分ごろ 震度1 北緯38.7度 東経141.1度
6月2日0時58分ごろ 震度3 北緯38.3度 東経142.0度
5月29日19時6分ごろ 震度1 北緯39度 東経140.6度
5月29日10時57分ごろ 震度1 北緯39度 東経140.6度
5月29日9時30分ごろ 震度1 北緯39度 東経140.6度
5月29日9時24分ごろ 震度3 北緯38.3度 東経140.2度
5月29日2時24分ごろ 震度2 北緯39度 東経140.6度
5月29日2時20分ごろ 震度1 北緯39度 東経140.6度
5月29日1時47分ごろ 震度3 北緯39度 東経140.6度

過去12年間の震度5弱以上の地震の場合、「前震」兆候が現れる確率が76.81%もありました。大地震を予測する一つの手がかりだと思います。しかし、人間が感じにくい震度1~2の揺れが殆どです。注意すれば100%では無いですが、方法は見つかると思います。

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3ヶ月間の有感地震発生回数

梅雨の中休み?西日本では晴天が続き、11日に有感地震が多発したので減少傾向に入ったようです。

0613 *クリックすると鮮明に見れます。

3月12日から6月13日までの有感地震発生の日割りグラフです。

間隔は多少違いますが、増減を繰り返しています。点気データも取っているので、このグラフに天気の移り変わりを照らし合わせると、圧倒的に雨の日内陸部では地震が発生していません。

自然の動きなのでこの程度のデータでは確実な法則性は検証できませんが、6ヶ月間で傾向はでているようです。昨年の大地震発生前には「前震」兆候が見られ、予測する事が出来ましたが、海底震源や震源が深い場合などは予測ができませんでした。長期にデータを取る事で、大地震の予測に繋がる手がかりを探しています。気付いたことがありましたら、コメントしてください。

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新記録・有感地震最多発生

11日の有感地震発生数が今年9回の最多発生(速報数)を記録しました。

6月に入り昨日までに48回を記録し、地震の多かった2月の42回を上回るペースで発生しています。大地震の発生も多く発生している月なので、発生回数も多いのでしょうか?過去のデータを持っていないのでわかりませんが、警戒する季節なのかもしれません。

過去1ヶ月間に5回以上の有感地震が発生した県は

北海道北部 10
北海道南部 9
岩手 6
福島 5
千葉 5
新潟 13
長野 6
岐阜 5
大分 5
鹿児島 8

昨今多くなっているのは、北海道北部(規模の大きな地震が多く発生するので、注意が必要です。)東海・近畿地方が活発になっているようです。気圧の変動が大きく変わる、天候の不安定な場合は注意しましょう。

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有感地震の発生多くなっています。

昨日の予測より天候の回復が早く、有感地震が多く発生しているようです。やはり気圧変動でしょうか?地震サイクルはそろそろ増減どちらかに動き始めてもおかしくな時期だと思っていますので、今後の天候回復がトリガーにならなければよいのですが・・・

もうひとつ天候にかかわる事ですが、「雨の日は地震が少ない」 データを調べていて気付いた事です。雨の降っている時の有感地震は陸地の震源が少ないことです。

今日の千葉沖の地震のように海底震源の地震が非常に多く、内陸震源の地震は少なくなっています。理由はわかりませんが、雨の日は内陸震源の大きな地震は無いようです。しかし、雨から快晴になるような天気は気圧の変動で地震が発生する様ですので十分注意しなくてはいけません。

0611081106111135 気象庁地震図

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梅雨入り、今後の地震発生の予測は?

気象庁の発表では東北南部まで梅雨に入り、日本の大部分が梅雨入りした(北海道は梅雨が無いので)ことになりました。

この時期(6~7月)過去に、震度5弱以上の地震が何回発生したのか調べてみると、

1996年~2009年(現在)までに、震度5弱以上の地震発生 62回(余震は含まず)

この間 6月~7月に、震度5弱以上の地震発生 15回(単純に2ヶ月の平均 10.3回)

”雨の日は地震発生が少ない”データには?  

推測ですが、

①梅雨の時期でも雨ばかりでは無く、天候の移り変わりが激しくなります。高気圧・低気圧の変動が多く気圧変化が激しいために、梅雨時期は大きな地震が発生しやすくなるのではないか。

②雨量が多く 地滑りしやすい状態にあるので、揺れが大きくなるのではないか。

③東北・山間部(雪)などでは 雪解けと雨量の影響で地下水が多くなり、断層などに影響を及ぼすのではないか。

大きな地震が発生する要素は見られます。

梅雨入りした現状ですが、全国的に今日明日は天候が悪いので、地震の多発は無いと予測しています。また。(今日天候が良いのは 沖縄・北海道 明日天候が回復するのは 九州・中国・四国)明後日は、天候が回復するので、多くなると予測しています。

地震サイクルでは、2週間ほど安定しています。今回地震増減が顕著に見られなかったので、梅雨入りしてから増えるのか減るのかの予測がわかりにくい状態にあります。

13時6分頃に千葉県東方沖でM4.8の地震が発生しました。アメダスでは雨量が計測されていませんので天候は曇りでしょう。25時間ぶりの有感地震です。06101306

気象庁地震図

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福岡・大分県北緯33度ライン

06090125 気象庁地震図

09日01時19分頃地震がありました。
震源地は福岡県筑後地方 ( 北緯33.4度、東経130.8度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.1と推定されます。
福岡県  震度2  東峰村小石原* 東峰村宝珠山* 朝倉市杷木池田*
          朝倉市宮野*

一昨日も大分県北緯33ラインで地震が多発し心配している所に、福岡県でも同じラインで地震が発生しました。

両地震とも火山に近く火山性の地震と考えています(私見です)。福岡県では、過去に大きな地震が発生していますが、沖合震源で大きな地震が発生しています。(4日に同じ震源・福岡県筑後地方で有感地震が発生している。)

大分県震源の地震も発生回数も減り、沈静化に向かっているようですが、大分県西部地方・日向灘では、2006年に震度5弱の地震が発生していますので、もう暫くは注意してください。

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速報・大分県中部連続地震

昨日(7日)から連続している大分県中部地方の地震、今朝までも断続的に発生していますが、回数は減少しています。

大分県では、度々震度5弱以上の地震が計測されますが、これらは日向灘・福岡県などの震源によるものが多く、今回の場所での震源の場合火山性の地震の可能性が高いと思われます。

この地方はには 阿蘇山を始め九重山・由布岳・鶴見岳など、ランクA~Cの火山が連なっています。

今回火山性の地震である場合は、このまま発生回数が減少すれば沈静化に向かうと思われます。しかし1週間程度は注意するに越したことはありません。Photo

気象庁火山図

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速報・大分県中部地方注意

06072129 大分県中部地方で、21時29分から連続して5回の有感地震が計測されています。

「前震」である可能性がありますので、十分注意してください。

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千葉県沖で地震

20090606150247391061452 気象庁地震図

06日14時52分頃地震がありました。
震源地は千葉県東方沖 ( 北緯35.6度、東経141.4度)で震源の
深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定されます。
茨城県  震度3  小美玉市上玉里* 茨城鹿嶋市鉢形
          茨城鹿嶋市宮中* 稲敷市役所* 稲敷市結佐*
          神栖市溝口* 神栖市波崎*

千葉県  震度3  銚子市川口町 銚子市若宮町* 旭市ニ*
          旭市南堀之内* 旭市高生* 旭市萩園*
          東庄町笹川* 香取市佐原下川岸 香取市役所*
          香取市羽根川* 香取市仁良* 成田市花崎町
          いすみ市岬町長者*

宮城県  震度2  丸森町鳥屋* 福島県  震度2  福島市五老内町* 郡山市朝日 郡山市湖南町*
          須賀川市八幡山* 国見町藤田* 鏡石町不時沼*
          玉川村小高* いわき市小名浜 猪苗代町千代田* 栃木県  震度2  大田原市湯津上* 小山市神鳥谷* 真岡市田町*
          真岡市荒町* 真岡市石島* 茂木町小井戸*
          高根沢町石末* 下野市田中* 埼玉県  震度2  鴻巣市吹上富士見* 久喜市青葉*
          大利根町北下新井* 川口市青木* 春日部市中央*
          春日部市金崎* 春日部市谷原新田* 草加市高砂*
          戸田市上戸田* 鳩ケ谷市三ツ和* 三郷市幸房*
          幸手市東* 吉川市吉川* 宮代町笠原*
          白岡町千駄野* 杉戸町清地*
          さいたま大宮区天沼町* さいたま中央区下落合* 東京都  震度2  東京墨田区東向島* 東京江東区森下*
          東京江東区枝川* 東京江東区亀戸* 東京国際空港
          東京大田区本羽田* 東京北区赤羽南*
          東京荒川区荒川* 東京荒川区東尾久*
          東京足立区伊興* 東京足立区神明南*
          東京葛飾区金町* 東京江戸川区中央
          東京江戸川区船堀*

天気予報では今週末の天候が悪いために 地震の発生は少なくなると予測していましたが、急激な天候回復(高気圧の移動)で地震発生は平均的になると思います。

5月は千葉県沖に地震は発生していませんでした。サイクル的に千葉県沖の地震は集中する傾向にありますので、今後増える可能性はあると思います。

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地震発生平均帯?

今日から(5日)週末まで全国的に天候が悪く、地震サイクルも平均帯に入るので、地震発生は有感地震で2~4回程度・最大震度3程度と予測しています。(急激な気圧変動が発生した場合は注意してください。)月齢の発生確率も低くなっています。

昨日は滋賀県で2回地震が発生しています。

0604 気象庁地震図

近畿地方での地震なので 過去10年間滋賀県震源地の地震を調べてみました。

震度1以上の地震は 42回

今回の震源に近い滋賀県南部の地震は 21回

今回の様に連続的に発生した場合もありますが、比較的震源地の地震は少なく、大規模な地震は発生していません。(過去10年間ですが)

しかし、近県で大きな地震が発生しているので、揺れは多く計測されている県です。今回の震源地で大きな地震の発生確率は低いと思われます。

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活発化している福島県沖地震

1~2日に3回発生している福島県沖有感地震地震、1日の余震にしては震源が違っています。(付近ではありますが・・・)気象庁地震図

06010033 06022134

今年福島県で発生した有感地震は19回、震源は地震図の2ヶ所(付近)で発生し、過去20年間で福島県沖を震源とする 震度5弱以上を計測するような地震は発生していません。近隣の県で大地震が発生しているので、震度5弱以上の地震は計測しています。)

しかし、昨年12月21日 M6.2・M5.2・M5.0 7月19日 M6.1 3月24日 M5.3 の地震が発生しており、今回の地震のより陸地から離れているために大きな震度には達していません。

過去の地震データからすると、今後大きな地震が発生する確率は低いと思いますが、陸地に近い場所で発生していますので、1週間程度は注意した方が良いと思います。

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5月までの有感地震発生データ

05311

0531_3

0531_4

*画像クリックで鮮明に見れます。

最大震度発生回数
  1月 2月 3月 4月 5月
震度1 62回 71回 59回 72回 76回
震度2 28回 26回 26回 19回 26回
震度3 5回 6回 5回 9回 8回
震度4 1回 7回 0回 2回 1回
発生総数 96回 110回 90回 102回 111回
平均発数 3.1回 3.9回 2.9回 3.4回 3.6回

5月は大きな揺れを計測するような地震は少ないですが、記録された有感地震は2月に続き多く発生した月となりました。

大きく目立ったのは新潟県で、昨年12月以来発生が多くなりました。データが少ないので何とも言えませんが、各地の地震ではサイクル的に増減がある事はわかっています。しかし 時間的間隔はデータが少ないので、確かなサイクルはわかっていません。現状は一つの目安とするしかありません。

北緯・東経のデータでも多く発生する範囲は月ごとに特徴があり、こちらももっと長期にデータ収集すれば傾向がわかります。

昨日から24時間以上有感地震は発生していませんが、まだ地震発生減のサイクルに入るのは早い様なので、全国的に晴天の今日から平均帯に入る予測をしています。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

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新潟県上中越地方・注意

新潟県上中越地方の地震活動、活発な状態が続いています。今月に入り13回の有感地震を記録しており、普段では沈静化が早い地方の地震ですが、今月の地震はなかなか沈静化していません。

2009年5月12日19:40:17.5 37゜ 4.3'N 138゜31.9'E

12km M:4.8 新潟県上越地方

2009年5月12日19:55:29.1 37゜ 4.3'N 138゜32.1'E 

12km M:2.3 新潟県上越地方

2009年5月12日20:42:59.3 37゜ 4.1'N 138゜31.4'E 

12km M:2.6 新潟県上越地方

2009年5月12日21:07:13.7 37゜ 4.0'N 138゜31.2'E 

13km M:2.6 新潟県上越地方

2009年5月13日04:05: 2.3 37゜ 4.2'N 138゜32.2'E 

12km M:2.0 新潟県上越地方

2009年5月14日05:49:37.0 37゜ 4.1'N 138゜32.3'E 

12km M:2.4 新潟県上越地方

2009年5月19日21:13:40.1 37゜32.4'N 138゜39.7'E 

18km M:2.3 新潟県上中越沖

2009年5月21日15:53: 0.7 37゜ 3.8'N 138゜31.4'E 

12km M:2.1 新潟県上越地方

2009年5月25日11:10:28.6 37゜16.6'N 138゜49.3'E 

13km M:2.0 新潟県中越地方

2009年5月27日21:54:31.5 37゜16.8'N 138゜49.3'E 

13km M:2.6 新潟県中越地方

2009年5月28日18:03: 4.8 37゜ 4.2'N 138゜31.4'E 

12km M:1.8 新潟県上越地方

2009年5月29日18:31:56.2 35゜29.9'N 139゜ 9.0'E 

21km M:2.30 新潟県中越地方 

2009年5月30日18:31:56.2 35゜29.9'N 139゜ 9.0'E 

21km M:2.35 新潟県上越地方

現在地震活動期サイクルと気圧変動の激しい時期とに重なり、地震が発生しやすい状況です。

新潟県上越市は定期的に地震が発生する場所なので、このまま沈静化する確率は高いと思いますが、震源が近く連続しているので「前震」活動の可能性もあり、暫くは注意が必要です。

また 茨城県南部も活動が活発になっています。こちらも注意してください。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

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14時39分頃、茨城県で地震

05291444 気象庁地震図

平成21年05月29日14時44分 気象庁発表
29日14時39分頃地震がありました。
震源地は茨城県南部 ( 北緯36.1度、東経139.9度)で震源の
深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は3.8と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
栃木県  震度3  宇都宮市明保野町
     震度2  宇都宮市旭* 宇都宮市中里町* 宇都宮市白沢町*
          足利市大正町* 栃木市旭町 佐野市中町*
          佐野市高砂町* 佐野市葛生東* 鹿沼市晃望台*
          真岡市石島* 益子町益子 茂木町小井戸*
          岩舟町静* 下野市田中* 下野市小金井*

茨城県  震度2  常陸大宮市北町* 茨城古河市下大野*
          坂東市馬立* 坂東市役所* 筑西市舟生
          桜川市岩瀬*

埼玉県  震度2  騎西町騎西* 宮代町笠原*

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5月・有感地震の発生100回 2番目に多い月

有感地震の発生が100回を超え、2月に次いで2番目に多い月となりました。

0529 *グラフをクリックすると鮮明に見れます。

今月は比較的本州中部で多くの地震が発生しています。特に新潟県中越地方の地震活動が活発です。他には、長野・岐阜・愛知・静岡県も地震が多くなっています。

昨日は大阪北部・京都南部(震源は近い)で地震が続き、注意した方が良いですが、この地域は地震活動が活発なので、活動サイクルの増減による可能性が高く、数日間の動きに注意してください。05297

この場所での地震は今年8回発生し、北緯35度付近の地震活動は活発なので、今後も有感地震の発生は多いと思われます。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

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M7.1の地震、4人死亡=建物など被害-ホンジュラス

【サンパウロ28日時事】米地質調査所によると、中米ホンジュラスの北部沖で28日午前2時25分(日本時間同日午後5時25分)ごろ、マグニチュード(M)7.1の地震が起き、ロイター通信は救助当局者の話として、子供4人が死亡したと伝えた。犠牲者はさらに増える恐れがある。
 震源地は北部ラセイバの北北東130キロで、震源の深さは10キロ。現地からの報道では、ホンジュラスやベリーズなど震源に近い国では多くの建物が倒壊する被害が発生。驚いた市民が街頭に逃げ出すなど騒然となった。また、グアテマラをはじめ中米の広い地域で揺れが観測された。 

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速報・中米でM7.3の地震

0528 気象庁地震図

地震情報(震源・震度に関する情報)
平成21年5月28日17時49分 気象庁発表
きょう28日17時25分ころ地震がありました。
震源地は、中米(北緯16.7度、西経86.3度)で、地震の規模(マグ
ニチュード)は7.3と推定されます。
この地震による日本への津波の影響はありません。
震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
詳しい震源の位置はホンジュラス北方です。
震源の近傍で津波発生の可能性があります。
PTWCでは28日17時33分に津波情報を発表しています。

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有感地震増加傾向P-2

0528 *グラフをクリックすると鮮明に見れます。

1月1日から1週間間隔の有感地震発生回数グラフ

何度も記載しているように、有感地震発生の間隔は増減を繰り返しています。(アスペリティのエネルギー解放が定期的に行われると考えられます。)

天候と地震の関係は何度かここでデータ解析をし、確率的には雨の日は地震が発生しにくい確率が高くなっています。

次によく言われている、「月の満月・半月の日に地震が多い。」を、調べてみました。

有感地震発生回数と月齢
月日 発生回数 月齢
4月5日 7 11
4月16日 6 20
4月21日 8 25
4月24日 6 28
4月30日 8 5
5月10日 6 15
5月13日 8 18
5月26日 8 1
サンプルデータが少ないので、傾向としては概ね「満月・半月」の時には地震発生が多いと思います。長期にデータを取るといろいろな現象がわかってきます。昔からの言い伝えは、ウソでは無いようです。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

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有感地震増加傾向

0527 *グラフをクリックすると鮮明に見れます。

3月20日からの有感地震発生回数を表したグラフです。発生回数の増減がサイクル的に発生している事がわかります。

5月15日頃から天候の悪い日が続き、発生は減少気味でしたが、サイクル的には多発する時期に入っていました。

予測では、減少サイクルに入り、天候が崩れる明日以降は発生が少なくなると考えています。

現状内陸部では、「前震」兆候は見られていません。

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静岡県西部地方の地震・グラグラフ震度3

Photo 25日20時26分頃地震がありました。
震源地は静岡県西部 ( 北緯34.7度、東経137.8度)で震源の
深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定されます。

静岡県  震度3  島田市中央町 島田市川根町 島田市金谷河原*
          藤枝市岡部町岡部* 静岡葵区峰山
          静岡清水区庵原町* 牧之原市鬼女新田
          磐田市福田* 掛川市三俣* 掛川市長谷*
          袋井市新屋 袋井市浅名* 静岡森町森*
          御前崎市池新田* 静岡菊川市赤土*
          静岡菊川市堀之内

昨晩の地震、私は東京に出掛けていましたが、グラグラフ記録モードは、しっかり”震度3”を 記録していました。

家に帰っててみると、家族も「地震、結構ゆれたよ~」 静岡は東海地震が来るといわれていますが滅多に地震が発生せず、ちょっとの揺れでも怖がります。地震=東海地震と思っていますので・・・・

昨日の地震以降も本州中部地域で地震が多発しています。有感地震減サイクルから増のサイクルに入ったようです。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

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有感地震の発生増減サイクル

有感地震の発生を調べていますが、今年3回目の地震発生減が起こり始めました。

0521 画像クリックで鮮明に見れます。

今年1月1日から1週間毎に有感地震が発生した回数のグラフです。

過去2回の谷と山では、地震発生が多くなると地震規模も大きくなっています。これから2週間ぐらいの傾向を見ていきたいと思います。

傾向としては、地震活動の活発な地域でやや大きく揺れている傾向にありますが、現在陸地では「前震」と思われる兆候は出ていません。しかし、海底までは計測できていませんので、海沿いの地域の方は気象庁などのデータを見られたら良いと思います。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

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岐阜県飛騨地方の地震

05180844 気象庁地震図

18日08時42分頃地震がありました。
震源地は岐阜県飛騨地方 ( 北緯36.0度、東経137.3度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.2と推定されます。

岐阜県  震度3  高山市高根町*
     震度2  高山市一之宮町* 高山市久々野町

岐阜飛騨地方の地震は今月2回目(前回13日・震度3)で、同じ場所で発生しています。05167

この場所は地震活動が活発で、無感地震は定期的に発生しています。地震規模からするとM3.2(前回M2.8)なので大きくなく、震源が浅いために 震度3の揺れが計測されたのだと思います。

ここの震源で、2000年以降発生した最大の地震は 2003年10月5日00:29:15.4 36゜0.4'N 137゜16.8'E 13km M:4.5 最大震度4 岐阜県飛騨地方

今後の地震活動が平常ならば サイクル的な地震だと考えられます。

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地震予知の参考に。

地震発生には、発生サイクル・天候・発生場所の関連などに特徴がみられる様です。

発生サイクルは4ヶ月半しかデータを詳しく取っていなませんが、地震発生が活発な場所では 定期的に増減を繰り返しています。また、全国的に有感地震の発生が多い日の後では減少する傾向があり、こちらも増減を繰返す傾向があります。

天候では、有感地震の発生は高い確率で晴天日に発生しています。今年4月15日~5月16日までに発生した有感地震は115回 天候別発生は表のようになっています。

晴れ 85回 73.91%
曇り 22回 19.13%
8回 6.95%

10日・13日と有感地震が多く、16日は天候が全国的に雨で、有感地震は1回も発生しませんでした。今日も全国的に雨なので、有感地震の発生は少ないと思います。また、今年震度3~4の地震発生は38回 内雨の日の発生は2回で震度3・発生率5.2%でした。確率的にはかなり低いと思います。

発生場所の関連は、同じ北緯・東経で地震発生が連続する場合があります。

単純にデータから予測すると、地震発生の多い場所は定期的に地震が発生し、天候が悪い日には地震発生の確率が低いと、言う事になります。何かの参考か、雑学にしてください。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

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新潟県・近畿地方で地震多発!

近畿地方・新潟県で地震が多発しています。05127 05127_2

気象庁週間地震図12日

昨日の近畿地方の地震は反映されていませんが、京都府・和歌山県は活発な活動が続いています。

両地震に共通している事は、地震発生が増減しています。両地域は1~2月に多く、3~4月に減少していました。発生サイクルは違いますが、地震発生がある県の多くは増減を繰り返しています。

また、5月に入り有感地震の発生は増える傾向にあります。

0514 (グラフ・クリックで鮮明に見れます)

今年1月1日から5月13日まで、週間毎に発生した回数

平均週間発生回数21.89回なので、増える傾向にあります。こちらも増減があり、ここをピークに減少してくれると思います。

2月の有感地震は近畿地方の地震が多く、発生回数を引き上げています。まだ、2月ほど集中して発生していませんが、近畿地方の地震が増えると東日本太平洋側の地震活動が活発になっています。(データは少ないですが・・・)

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新潟中越地方の地震

05121950 12日19時40分頃地震がありました。
震源地は新潟県上越地方 ( 北緯37.1度、東経138.5度)で震源の
深さはごく浅い、地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定されます。

新潟県  震度4  上越市安塚区安塚* 上越市大島区岡 群馬県  震度4  六合村小雨 長野県  震度3  飯山市飯山福寿町* 野沢温泉村豊郷

新潟県の有感地震は今年10回発生し殆ど今回の震源地の近郊で発生しています。Mが小さい割には揺れが多きいのは、震源が浅い場所で発生している為です。

2004年10月23日発生した中越地震の震源と近い場所なので、余震と考えてもよいでしょう。震度4が発生した時間の天候は曇り、その後雨になったようです。(気象庁アメダス・データ)05117

この場所の地震は定期的に地震が発生し、今回の地震では 現地テレビで一部住宅に被害があった事を伝えているようです。(震度4は今年2回目) この場所の地震震源は深さが10キロ前後と浅いために、地震規模の割には大きく揺れる傾向にあると思いますので、普段からの対策が必要でしょう。

現在のデータでは、余震が収まれば地震は暫く発生していません。

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四川大地震から1年

四川大地震から1年が経過しました。このような節目がなければマスコミは報じないので、地震災害の悲惨さは実感しません。

亡くなられた方がたに 心より御冥福をお祈り致します。

中国の過去の地震情報が載っているサイトです。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0515&f=keyword_0515_001.shtml

日本の地震発生は増える傾向になっていますが、集中発生型になっているようです。10日に有感地震8回が集中発生し、昨日はデータ通りに3回と平均並み、今日後半からは東日本に低気圧が通過するので、地震発生は多くても平均並みだと考えています。

東経140度ライン・北緯36度・38度ラインの、岩手・宮城内陸から茨城内陸・沖の地震活動が活発です。

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東日本太平洋側

10日は 今年4回目となる1日8回の有感地震を計測しました。

2月初旬から3月中旬までの地震多発は、平均して地震発生が多かったのですが、4月中旬からの地震は、発生回数の増減が激しい状態です。

今までの地震発生の1日平均は3.3回 4月1日~5月10日までに平均以上の発生は16回 1日8回発生が3回 7回発生が1回 6回発生が2回と、集中して発生し、発生回数を増やしています。05097 05097_2 05097_3

1日の発生回数が多い日の後は 発生回数が少なくなっていますので、今日明日はデータ上では2~4回ぐらいと平均的発生になっています。

発生回数の多い日は比較的全国的に発生する傾向があり、予測が難しい状況です。

現状では、東日本太平洋側県の内陸部での地震が増えています。今後特定の場所で地震が集中し無いか注意します。

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茨城県から岩手県にかけて・・・

5月に入り東日本太平洋側の地震が増えています。

岩手県3回・宮城県4回・福島県1回・茨城県5回短期間に集中し始め、このまま続くと2月と同じように中規模の地震が発生する可能性があります。

宮城県沿岸で地震が発生していないので、近くで地震が多発していくと注意が必要で、海底で地震が発生した場合情報が得られないので注意してください。現状では前震兆候は見られていません。

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地震の多い 北緯・東経

2009年1月1日から5月7日まで、有感地震の発生は421回 地震発生場所の多い北緯・東経は、北緯35度ライン58回(13.78%) 東経140度ライン72回(17.10%)に なります。

05067 無感地震の発生も含めると、東日本太平洋沖になるのでしょうが、有感地震となると東日本内陸側が多くなっているようです。

現状は大きな地震に繋がる兆候は認められていません。

3~4月に桜島噴火の影響で地震が多かった鹿児島県も沈静化に向かっているようです。

豚インフルエンザに関心が向いていますが、大きな地震が発生している時期に入りますので、気を引き締めましょう。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

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東北地方で地震が多発しています。

05050504 05037

気象庁地震図(山形県)

週間地震図(3日まで)

東北地方で地震が増えています。

震源地が集中していないので、プレートの動きが活発化しているようで、「前震」兆候ではないと思います。昨今、宮城県沖沿岸の地震が無いのが機になっています。

5日間隔の地震発生グラフでは有感地震の発生が減少しているので、明日・明後日頃から天候が全国的に回復する頃から増えていく傾向になると予測しています。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

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4月30日までの地震データ

4月30日までの有感地震データがまとまりました。

県別の発生回数0430

北緯・東経の発生回数0430_2

0430_3 Wクリックで鮮明に見れます。(東京都の発生が多いのは、殆どが離島での発生です。)

4月の有感地震の発生は、月末に掛けて増えています。3月末に極端に発生が少なくなっていましたので、発生回数は平均的になっています。

有感地震発生回数
1月 96回
2月 110回
3月 90回
4月 103回

発生が多い県は、過去に大きな地震が発生している確率が高く、サイクルはまちまちですが増減を繰り返しているように感じます。該当する県の方は、サイクルに注意すれば地震発生の予測に役立つと思います。

北緯・東経の発生傾向は大きくは変わりませんが、傾向がより強く出てきました。重点的に調べてみたいです。

昨今では、茨城県・北海道(道東)での発生が増えています。注意してください。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

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地震発生は晴天の日に?

4月の最終日、今日もここまで(16時19分)全国で6回の有感地震が発生している。

今年発生した有感地震は397回・1日平均3.3回になります。今日は約2倍の地震が発生していることになります。そして今日は全国的に晴天!

年月日 発生回数
2009/2/21 8
2009/4/21 8
2009/1/8 7
2009/1/24 7
2009/2/19 7
2009/4/5 7
2009/1/18 6
2009/2/1 6
2009/2/23 6
2009/3/5 6
2009/3/17 6
2009/3/28 6
2009/4/16 6
2009/4/24 6
2009/4/30 6
今年6回以上有感地震が発生した回数は15回、地震発生の回数が多い日はほとんど全国的に天気が晴れの日です。

低気圧の通過する気圧の関係も地震発生のトリガーになると思いますが、前の天候を見ると、晴天(高気圧)が続いている場合もあり、一概には断定できない場合もあるようです。

長期的にデータを取っていると、いろいろな特徴が見えてきます。参考にしてください。現状内陸部では「前震」活動と思われる兆候は見えていませんが、茨城県沖等は活発になっていますので、日頃から注意してください。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

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6時37分発生茨城県沖地震

04280647 28日06時37分頃地震がありました。
震源地は茨城県沖 ( 北緯36.4度、東経141.2度)で震源の
深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は4.9と推定されます。

福島県  震度3  玉川村小高茨城県  震度3  水戸市金町 水戸市内原町* 日立市助川小学校*
          高萩市安良川* ひたちなか市南神敷台*
          茨城町小堤* 常陸大宮市野口* 土浦市常名
          茨城鹿嶋市鉢形 茨城鹿嶋市宮中* 鉾田市当間*
          鉾田市汲上栃木県  震度3  真岡市石島* 茂木町小井戸

茨城県で今年発生した有感地震は22回、3~5日間起きには発生しています。震度4-1回・3-5回・2-10回・1-6回、今回発生した場所は、茨城県全体でも地震発生が多い震源地です。M4~6程度の地震は何時発生してもおかしくないでしょう。

2008年には2回震度5弱の地震が茨城県沖で発生しています。昨年今回の震源近くで発生した地震はM7を記録しています。

前回は発生前に2日間で7回の有感地震(前震)を計測していますが、基本的に普段から大地震の準備をしておかなければいけない地域です。

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東経140度

3月後半から発生が少なくなった有感地震も、4月に入り平均並みかやや多く発生しています。

観測してから4月の傾向は 東経140度ラインの地震が極端に増えています。

0425 *グラフをWクリックで鮮明に見れます。

グラフは今年の1/1~4/25・9:00までの東経ライン上で発生した有感地震の回数です。140度ラインの地震が極端に増えています。

01_2  オレンジのラインが140度付近です。大きな揺れの地震が無いので私もこのライン上で地震が多いのはピンと来ないのですが・・・

140度ラインでは2月14日千葉南部で震度4を発生しています。今後ライン上の地震が大地震に繋がる要素があるのか調べていきたいと思います。

天候のデータで判断すると、本州付近は大きな地震は発生せず。沖縄九州地方から確率が高いことになり、明日が地震発生が多い日となる確率が高いと言えます。

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地震発生回数と天気

0423 このグラフは 1/1から1週間毎の有感地震の発生回数をまとめたものです。

7日間の発生回数平均は23回、先週は増加傾向になりました。長期的に見ると増減を繰返すようです。定期的か不定期かはもっと長期的観測が必要ですが、グラフから予測すると、来週か再来週には 発生回数が低下するサイクルです。

また、天候と地震の発生を見ますと、

4/22現在
地震発生時の天気
  晴れ 曇り
震度4 7 2   9
震度3 14 8 1 23
この様な結果です。

低気圧の通過と地震発生の関係が言われています。傾向としては低気圧通過後の晴天日に地震発生回数は増える傾向にあります。全てではありませんが、「関東大震災も低気圧通過後の天候が回復した直後に発生した。」と、伝えられていますので、ひとつの目安にしてもよいでしょう。ただこの場合、地震の発生する場所の特定はできません。

修正・21日の有感地震の発生回数は、速報では7回となっていましたが、後日気象庁の発表では8回となっております。1日に発生しt有感地震の回数としては最高で2回目となります。

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4月21日は地震の当たり日?

21日は有感地震の発生が7回 5日に続き今月2回目になります。03210421

2月から3月中旬までは地震活動が活発でしたが、グラフのように21日から10日間ぐらいは極端に減少しました。

この間地磁気・イオンなどの現象にも異常が見られていましたが、有感地震の活動が活発化してきているので、今後の状況を見極めたいと思います。

0421 4月は本州各地の地震が多く、比較的2月の発生状況に似ています。

規模の大きな地震が海底で発生しているために 大きな揺れは計測していません。たった3ヶ月半のデータしかありませんが、発生回数の谷の後は山が来ているので、今後2~3週間は地震発生が多くなると予測しています。

現状では「前震」活動と思われる兆候は見当たりませんが、地震計の設置の無い海側では計測できていませんので、千島列島で発生した地震のようにわからない場合も起こります。グラグラフで小さな地震も見逃さないようにしてください。

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北海道千島列島で地震 M6.4

04190426 平成21年04月19日04時26分 気象庁発表
19日04時19分頃地震がありました。
震源地は千島列島 ( 北緯46.1度、東経152.2度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は6.4と推定されます。

北海道  震度3  釧路町別保

2009年4月7日13:23:30.1 46゜ 0.4'N 152゜11.5'E  30km M:6.7 千島列島
2009年4月17日23:51:55.8 46゜ 5.9'N 152゜ 6.3'E  30km M:5.7 千島列島

この場所では最近地震が多発していました。H-netのデータがこの震源域まで無いので前震の細かなデータはとれませんでしたが、7・17日とM5~6が発生していますので、前震は計測されたと思います。震源の浅い被害発生の可能性に高い中規模地震からは、前震予測は有効でしょう。(今回も晴れた日に地震が発生しました。)

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3~4月に掛けての異常データ

3月20日頃から地震発生に異常データが見られ、昨今は地震発生回数も増えてきています。0417

0417_2 *Wクリックで鮮明なグラフが見られます。

3月21日から減りだした有感地震は、4月の5日頃より増え始めています。

これは地磁気のデータも同じ様にこの時期に異常を計測しています。両方とも異常が発生して、何日か経過してから大きな地震が発生する予測方法を取っています。

今回は千葉・茨城・和歌山県の地震が多発し注意を促しています。火のないところには煙は立たないので、平常に戻るまでは注意してください。

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和歌山県も地震活動活発です。

和歌山県も地震活動が活発です。千葉県に比べると間隔は開いていますが、今月の有感地震発生回数は全国最高の7回です。04147

千葉・和歌山県は3月の地震回数は少なかったのですが、両県とも今月に入り活発になっています。すべての県に当てはまるわけではないですが、地震発生がサイクル的に高低を繰り返しているように感じ、総数でも45日前後で繰り返しているような感じです。(もう少し長期データが必要です。)

今年は近畿地方の地震活動が活発になっていますので、こちらも注意した方が良いでしょう。大きめの地震が発生した場合、過去のデータからは、最大震度4ぐらいを予測しています。

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危険・千葉東方沖地震

15日12時6分頃千葉県東方沖で地震がありました。今月に入り千葉県東方沖では地震が活発化しています。この場所は定期的に大きな地震が発生している場所です。

0708185 2007年8月18日千葉県東方沖・最大震度5弱の地震が発生しています。

今回はこの時程地震活動が活発ではありませんが、最大震度5弱以上の地震が発生する可能性があります。十分注意してください。

千葉県では1983・1987・2003・2005・2007年と定期的に震度5以上の地震が発生しています。

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千葉県の地震

04140159 昨晩も千葉県で地震が発生し、今月に入って5回の有感地震が発生しています。今回は殆どが内陸で発生しているため心配しています。

千葉県も定期的に地震が発生し、近々では2月17日南部震源でM4.6震度4・この時も千葉県各地で地震が多発しましたので、今回も地震が続く可能性はあります。(07年8月16日発生震度5の地震では前震を計測)

前回のデータから大きな揺れが発生した場合、最大震度4程度が予測されます。データ上では雨の日に大きな地震の確率は低いので、今日発生の可能性は低いと思っています。

東日本太平洋側・千葉・茨城・福島・宮城・岩手県など、どこかの県で地震活動が活発になると連鎖地震も発生しますので、暫くは地震情報に注意してください。

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2009年1月1日06:55:48.1 35゜55.1'N 140゜32.3'E  36km M:3.1 千葉県北東部
2009年1月10日03:07:12.9 35゜ 7.4'N 140゜16.9'E  17km M:3.0 千葉県南東沖
2009年1月13日03:22:14.1 35゜ 7.9'N 140゜16.1'E  15km M:2.2 千葉県南東沖
2009年1月19日20:13:56.7 34゜40.5'N 141゜47.7'E  43km M:4.9 関東東方沖
2009年1月29日08:56: 4.9 35゜38.8'N 140゜39.6'E  51km M:4.3 千葉県東方沖
2009年1月29日09:05:49.0 35゜39.2'N 140゜39.4'E  50km M:4.0 千葉県東方沖
2009年1月31日06:03:58.3 35゜43.3'N 140゜13.1'E  67km M:3.3 千葉県北西部
2009年2月1日14:43:40.5 35゜24.8'N 140゜ 4.5'E  64km M:3.7 千葉県南部
2009年2月15日15:03:40.1 35゜41.3'N 140゜48.6'E  25km M:3.3 千葉県東方沖
2009年2月16日03:06:36.6 34゜51.9'N 139゜51.6'E  48km M:3.5 千葉県南東沖
2009年2月17日04:54:28.0 35゜16.5'N 140゜13.6'E  31km M:4.6 千葉県南部
2009年2月19日23:26:49.4 35゜15.9'N 140゜11.6'E  36km M:3.1 千葉県南部
2009年3月13日21:21:53.6 35゜ 9.6'N 139゜48.8'E  88km M:3.9 東京湾
2009年4月3日01:45:35.3 34゜50.5'N 140゜25.2'E  80km M:3.8 千葉県南東沖
2009年4月8日10:13:19.9 35゜25.9'N 140゜22.2'E  27km M:3.3 千葉県北東部
2009年4月13日11:31:19.9 39゜11.6'N 142゜23.2'E  33km M:4.23 千葉県北西部
2009年4月13日11:31:19.9 39゜11.6'N 142゜23.2'E  33km M:4.23 千葉県北西部
2009年4月14日11:31:19.9 39゜11.6'N 142゜23.2'E  33km M:4.26 千葉県東方沖

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内陸部に地震が集中

地震が沈静化状態から活動が戻り始めました。2月の地震活動が活発な時も同じような現象ですが、内陸部に地震活動が集中し始め、震度4が連発しました。

今回も同じようになるのかわかりませんが、気象庁週間地震図では 和歌山・千葉・茨城県など無感地震も増えてきました。

04127 04127_2

2月と同じ様な状況になるのかはわかりませんので、今後の地震活動には注意してください。

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備えあれば憂いなし

地磁気データで危険が促されています。下記は有感地震が2週間以内で3回以上発生している場所です。目安として注意してください。

発生地域 発生回数
北海道・日高支庁 3
岩手県 3
茨城県 3
和歌山県 6
宮崎県 3
鹿児島県 3
沖縄県 3
大まかな場所を示していますが、同じ場所で地震が発生しているわけではありませんが、近い場所で発生しています。

有感地震の発生回数は平均的な数字に戻っていますが、鹿児島の桜島噴火の場合など、地震活動が多くなった後に噴火していますし、異常が発生して2週間から1ヶ月ぐらいに発生する場合も多いので注意してください。

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地磁気データでも異常

3月21日より有感地震の発生回数が少なくなっている事はここでも書いてきましたが。地磁気データでも異常を計測してい多様です。

01 このグラフは2009年1月1日から発生した有感地震を、1週間ごとに回数を合計したものです。

12~13週目(3/20~4/2ごろ)に掛けて有感地震は24回と平均の半分しか発生していません。現在発生回数は回復しているように感じますが、5日に7回の地震が発生しているため、平均数を引き上げています。

地磁気では、特定場所の予測は難しいですが、北側の日本海方面が危険とされ、過去のデータでは 2007年能登半島地震が発生している様です。04087

能登半島では 3月22日に震度1の有感地震が発生していますが、無感の地震は絶えず発生しています。(極端に地震活動が活発な状態ではありません。)

現在日本海側で地震活動が活発なのは、福井・岐阜県でしょうか、何れにせよ大きな地震の発生前には地震活動が沈静化する様です。十分注意したいと思います。

また、鹿児島の地震が3月だけでも19回も発生していたのは、桜島噴火の影響だと考えています。今後桜島近辺で地震が活発化すれば、再度噴火などの現象が現れると思います。

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イタリア地震P-3

イタリア地震 断層の規模、長さ20キロと解析…名古屋大

名古屋大地震火山・防災研究センターは7日、イタリア中部で6日に地震を起こした断層の解析結果を公表した。ずれた断層の規模は長さ約20キロ、幅約10キロで、約10秒かけて最大60センチ動いた。破壊は深さ1キロと極めて浅い場所にまで広がり、北から南に向かって進んだという。
95年の阪神大震災と比べて、今回の地震のエネルギーの大きさは8分の1程度という。被害拡大の原因について、センターは「震源が浅く、大きくずれたため」と説明している。【石塚孝志】

昨年の岩手宮城内陸地震等も内陸型断層地震では、本震前の兆候「前震」が見られる確率が高く、イタリア地震でも「前震」が計測されていたが対策はされていなかった。中国では 直前予測として「前震」を計測しているが、広大な土地に地震計の数が足りていない。地震対策として地震計は必需品であろう。

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千葉県沖地震とジシンサイクル

04081019 08日10時13分頃地震がありました。
震源地は千葉県東方沖 ( 北緯35.4度、東経140.5度)で震源の
深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は3.4と推定されます。

千葉県  震度2  大網白里町大網* 九十九里町片貝

先ほど千葉県沖で地震がありました。

今年入っての有感地震は14回目・今月は2回目です。1~2月は地震が多かったのですが、3月は1回しか発生していません。

今回の地震を含む北緯35度・東経140度ラインは、今年発生した有感地震の発生率が一番高い地域です。有感地震の統計を取ってみると、サイクル的に地震活動が活発化しているように思えます。

まだ統計を取って3ヶ月強なので確定はできませんが、地震活動が強くなったり弱くなったりサイクル的に起こっているように感じています。データ量が多くなれば、サイクルが読み取れる可能性があると思っています。

地震予測のために「前震計測」を行っていますが、地震のサイクルが掴めれば、より高い精度で予測ができるのではないでしょうか。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

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イタリア地震P-2

040721

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イタリア地震

あまり情報が伝わってこないのと、M6.3ぐらいの地震ではそれほど大きな被害が出ないと思っていましたが、予想以上の被害です。7日静岡新聞記事

04071_2 記事の中に、地震被害者の学生から「ここ数日前間、地震が続いたが、今日未明の地震はこれまでになく大きなものだった」ファブリツォ・ジッティさん(21) と言う証言があります。

これは正しく「前震」です。誰か知識のある人がいれば、もう少し被害は防げたのではないでしょうか。

04073

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

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4月5日は地震多発

5日は有感地震が7回 震度4 1回 震度3 2回

04051846 05日18時36分頃地震がありました。
震源地は日向灘 ( 北緯31.9度、東経131.9度)で震源の
深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は5.6と推定されます。

宮崎県  震度4  宮崎市松橋* 宮崎市高岡町内山

04051704 05日17時00分頃地震がありました。
震源地は日高支庁東部 ( 北緯42.3度、東経143.0度)で震源の
深さは約60km、地震の規模(マグニチュード)は4.7と推定されます。

北海道  震度3  浦河町潮見 浦河町築地* 様似町栄町*
          幕別町忠類錦町* 浦幌町桜町* 広尾町西4条

04051400 05日13時56分頃地震がありました。
震源地は群馬県北部 ( 北緯36.6度、東経139.2度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.5と推定されます。

群馬県  震度3  沼田市利根町* 片品村鎌田

先月末より地震発生が少なっていましたが、昨日は反動で揺れも回数も大きくなりました。

長期にデータを取る事でわかってきたことは、①発生回数が少なくなった後は 急に発生が多くある。②震度3以上の地震は 晴れ又は曇りの日に発生し雨の日の発生は珍しい。まだまだ多くの共通項目がありますので、データと共に掲載したいと思います。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

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3月までの有感地震発生データ

2009年3月までの有感地震発生データと、最近の地震発生減少のデータです。

0402 0402_2

0402_3

3月の傾向は、鹿児島の地震発生が多くなっていました。これは桜島の火山活動の影響だと思われます。以外では 瀬戸内海など1~2月には地震が発生していない場所での地震が見られました。地震発生の回数では 1月96回・2月110回・3月90回と数字的には減少気味に見られます。

地震発生の北緯・東経の傾向は、鹿児島の発生が多いために東経129°~130°付近が多くなっていますが、全体の傾向は変わっていないと思います。地震活動が活発になれば、地震発生の多い北緯・東経の場所が注意地域です。(2月は地震が活発で集中しています。)

今までにないデータとして、月末からの地震発生が大幅に少なくなっている事が気になっています。記憶では過去3年間ぐらいこのような減少傾向は思い出せませんので、今後の予測ができません。

340403

有感地震が発生しな日が増え、地震発生の回数も減少しています。地震発生(無感地震も含む)は全体的に減少しており原因は不明、長期的なデータが必要になります。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

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有感地震が発生しないP-3

3月20日頃より、有感・無感地震の発生回数が少なくなっています。03317 03317_2 03317_3 03317_4 03317_5 03317_6

気象庁週間地震図でも、和歌山県以外では無感地震の発生も少なくなっています。

この現象がどのようなモノなのか?わかりませんが、過去に例のない現象です。現状では様子を見るしかないでしょう。大地震発生前には地震活動が少なくなると言われていますので、大きな地震の前触れで無いことを祈ります。

3月も終了したので、データを集計したいと思います。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

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新潟県上越市高田平野断層帯

高田平野断層帯:M7.2は最大8%…30年以内の確率

政府の地震調査委員会は18日、高田平野断層帯(新潟県)の地震発生確率の長期評価を公表した。高田平野断層帯は東西の二つに区分される。上越市から妙高市に延びる東縁断層帯(約26キロ)では「今後30年以内にマグニチュード(M)7.2程度の地震が発生する確率はほぼ0~8%」としている。西縁断層帯(約30キロ)は「30年以内にM7.3程度の地震が起こる確率はほぼ0%」だった。

 東縁断層帯の最新活動は約3500年前以後~19世紀以前で、平均約2300年の間隔で活動していると推定された。M7.2程度の地震が発生すると、上越市北部の一部や長野県飯山市の一部で震度6強以上、柏崎市の一部などで震度6弱の揺れが生じると予測している。

 一方、西縁断層帯の最新活動は1751年の地震で、平均活動間隔は約2200~4800年だった。【足立旬子】Photo

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

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有感地震が発生しません。P-2

0330 3月も20日を過ぎてから有感地震が少ないことは前回も書きましたが、また29・30日(」15時まで)と地震が発生していません。

無感地震の発生回数も減っているようです。データを取ってからこんな事はなかったのでおかしいと思いますが、長くとればこんなこともあるのかもしれません。?

有感地震が少なくなると、その後の有感発生が増える傾向にあります。普段地震の少ない瀬戸内海地域も地震が発生し、イレギュラーなデータが発生する場合、予想しない場所で地震が発生するのでしょうか?もしくは、普段地震が発生しない場所で地震が起きる場合、地震の活発な場所の地震活動が弱まるために、地震空白日が発生するのでしょうか?

現在では解明できませんが、長期データを記録すれば仮説が立てられると思います。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

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有感地震が少ない?

0327 今年の有感地震と最大震度をグラフ化しました。

3月はここまで有感地震の発生が少ない状況です。特にここ2~3日は24時間以上発生しない日も続いています。自然現象なので決まったサイクルは無いのでしょうが、今までは 発生回数が少ない日後には多く発生すると言うパターンが多く、少ない日は天候が悪い日が多くありました。

今回は今までのパターンに適合しない状況です。地震が少ないのは良いことなのですが、大きな地震が発生する前は 地震が少なくなると言われていますので心配になります。

まあ計測を続けるしかないのですが・・・

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

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桜前線・開花速報P-2

各地で開花の報告がされていて 静岡も一部で開花が報告されています。毎年御報告している藤枝市の桜は、まだつぼみが殆どでした。

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咲いている花もありましたが 数えられるほどしかないので、まだ1週間保保派掛かるのではないでしょうか?今月中には見頃になると思います。

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和歌山県で地震が続きました。

03241554 24日15時49分頃地震がありました。
震源地は紀伊水道 ( 北緯34.2度、東経135.1度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.4と推定されます。和歌山県 震度2  海南市下津* 有田市初島町

03241226
24日12時21分頃地震がありました。
震源地は紀伊水道 ( 北緯34.2度、東経135.1度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.6と推定されます。和歌山県 震度3  海南市下津* 有田市初島町*
     震度2  有田市箕島 湯浅町湯浅* 和歌山広川町広

和歌山県では2月に8回・3月に1回(今回を除く)地震が発生していて、震源は今回と近い場所で発生しています。

03237 週間地震図(23日以前)でもわかるように、地震活発地域です。今回の地震はサイクル的な発生か、大きな地震に繋がるのかは現状では判断し難いですが、サイクル的な地震だと思っています。

昨今近畿地方の地震活動が活発なので、十分注意してください。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

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データを取って見て!

大地震発生を知る(予測)ために「前震計測」を行っています。大地震の発生場所・発生時期を知る手掛かりとして有効な手段だと考えています。その確率を上げるためにデータを計測しています。

0321 0321_2 0321_3

基本的に地震発生場所の確認をしています。以前も計測をしていましたが、統計を取る事により自分の解析ができるようになりました。

基本データからいろいろな傾向が確認されています。基本データより現在在住の場所が危険な地域なのか確認してください。

グラグラフによる地震計測の有効性は、震源地計測では得られない連鎖地震などの計測ができる事です。地震を計測する場合揺れを計測する事が大切で、どの震源地で発生したのではなく揺れを計測している場所が震源に近づいている場合が多い事です。地震の規模により揺れの範囲は拡大します。揺れが多いと言う事は、危険度が高いことを表しています。震源地データでは得られない予測が可能になります。

私のデータは参考にしてください。

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桜前線・開花速報P-1

全国で桜の開花が早まっています。静岡県静岡市では、桜開花の品種”染井吉野(ソメイヨシノ)”はまだまだ開花していません。

品種はわかりませんが、枝垂れ桜(通称)が咲いていましたので、写真に撮りました。満開で美しい。

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九州地方地震発生地帯

03197 気象庁週間地震図19日

北緯32度20分付近・東経130度30分付近に多く発生しています。現在も地震が続いていますので注意してください。

鹿児島県だけなら桜島の火山活動の影響とも考えられますが、九州全域(無感地震も踏まえると)に地震が発生していますので、プレートの動きも気になります。早く沈静化すればよいと思いますが、1月も地震が多かったことを考えると サイクル的な発生なのかもしれません。長期的にデータを取らないとハッキリしませんが。

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ニュージーランド付近で大きな地震

03200344 平成21年3月20日3時44分 気象庁発表
きょう20日03時18分ころ地震がありました。
震源地は、ニュージーランド付近(南緯23.0度、西経174.8度)で
、地震の規模(マグニチュード)は7.7と推定されます。
日本への津波の有無については現在調査中です。
震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
詳しい震源の位置はトンガ諸島です
太平洋で津波発生の可能性があります。
PTWCでは20日3時30分に津波情報を発表しています。

津波の発生があるようです十分注意してください。

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鹿児島県の地震が止まりません

3月に入り、九州地方の地震が増えています。大部分が鹿児島県で発生しています。桜島の噴火が活発なので、火山性の地震だと考えています。

0319 3月19日13時までの有感地震発生データ

九州の地震が多く発生しています。西日本全体でも、地震発生は多くなっていますが、2月は東日本が多いので、サイクル的な現象なのかもしれませんので、もっと長期的にデータを計測しないと判断でき無いでしょう。

鹿児島の地震が火山の影響だとすると、火山活動が激しくならない限り大きな揺れに繋がる事は無いと思います。火山の動き(気象庁火山情報)に注意してください。

全国的な統計データを取っているといろいろな傾向が見えてきますが、データ量が多すぎ細かなチェックはできません。個人レベルでの限界でしょう。

連鎖地震、揺れを感じるが気象庁のデータには載っていない、無感地震の発生状況など、自分の住まわれている地域を、グラグラフで地震計測され調べてられると、大地震の兆候がつかめると思います。

北緯・東経のデータも 3ヶ月も経過しますと傾向が見えてきます。また後日データを掲載します。

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九州鹿児島でまたまた連続地震

03170643 17日06時43分頃地震がありました。
震源地は鹿児島県薩摩地方 ( 北緯32.2度、東経130.3度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.0と推定されます。熊本県  震度2  水俣市牧ノ内* 水俣市陣内

17日06時47分頃地震がありました。
震源地は鹿児島県薩摩地方 ( 北緯32.2度、東経130.3度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は2.7と推定されます。熊本県  震度2  水俣市牧ノ内 鹿児島県 震度2  長島町鷹巣

今朝2件の地震が発生しました。鹿児島県では今月に入り12回の地震が発生しています。鹿児島の有感地震活動は1月9回・2月3回で、奄美大島近海の地震が大部分でしたが、桜島の地震活動と連動して内陸に地震が増えています。

連鎖地震の観点でも、昨日発生している日向灘の北緯も32.2度で今回の地震と同じ北緯です。地震が発生した場合、同じ北緯・東経で連鎖する確率は高く、地震を予測する上で参考になるデータです。

九州の中央構造線付近の地震活動も活発で、前日にも大分県で無感ですが多発していました。暫く注意して観測する必要があります。

15~16日に掛けて発生した長野県(速報では)の地震は、気象庁最終発表では岐阜県に変更されています。

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長野県で多発する地震

03160528 15日から続く長野県乗鞍岳震源とする有感地震が4回続いています。

この付近は糸魚川~静岡構造線の大きな断層があり、浅間山からも50Kmぐらいの場所です。15日には浅間山の噴火も確認されており、何らかの影響があると考えられます。

比較的長野県は地震が少ないように思えますが、1984年9月14日には長野県西部地震M6.8・を始め数多くの地震が発生しています。また 新潟県~兵庫県を繋ぐ”ひずみ集中帯”と言われる地域に含まれ、昨今岐阜・福井県など大きな地震発生に注意されている地域です。

今年に入り、岐阜・福井県も有感地震が増えています。今後の地震活動に注意が必要です。地震が集中していますので前震の可能性もあります。沈静化するまで注意してください。

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大分県西部地方で無感地震が多発しています。

03137 気象庁週間地震図

大分県西部地方で無感地震が多発(30回以上)しています。阿蘇山に近く、中央構造線上なので地震活動が活発なと地域です。暫く様子を見ていきたいと思います。13日~14日に掛けて 全国的に荒れた天気でしたので、今日明日当りに活動が活発にならなければ、沈静化する確率は高いと思います。

データ上では 天気の悪い日は地震発生が極端に減っています。(理由はわかりません)また、地震発生が極端に少ない日の後には増加する傾向にあります。

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関東で地震がありました。

03132127 13日21時22分頃地震がありました。
震源地は東京湾 ( 北緯35.1度、東経139.8度)で震源の
深さは約90km、地震の規模(マグニチュード)は3.8と推定されます。

千葉県  震度2  市原市姉崎* 君津市久留里市場 東京都  震度2  東京千代田区大手町 神奈川県 震度2  三浦市城山町* 秦野市曽屋 箱根町湯本 静岡県  震度2  熱海市網代 熱海市泉* 東伊豆町奈良本

関東で地震が発生したのは久しぶりです。2月17日前後に震源地近くで地震が発生しましたので、約1ヶ月振りです。この発生場所付近は定期的に地震が発生している場所です。

2~3日前には 同じような北緯・東経の場所で地震が発生していますので、自然界と言っても何らかのパターンはあるようです。

03127 12日前1週間の地震活動では 震源地で活発な活動は見られません。今後連続して地震が発生するような状況ではないと思います。

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東海地震はいつ来るの?

東海地震の発生時期を調査した結果、数年以上発生しないと答えて人が4割もいました。

静岡・愛知・三重・山梨・神奈川県の大きな被害が予想される地域でアンケートを取った結果です。0313

*記事をWクリックすると拡大します。

アンケート結果は散々なもので、日頃から関東地方に比べて地震防災意識が低いとは思っていましたが、ここまで低いとは思いませんでした。

国・県・市などの広報活動の手抜きが、意識の向上に繋がらないのだと感じます。人間火の粉が自分に掛からなければ感じないのでしょうか。

最低でも、非難の知識と水の確保だけでもして置いて欲しいものです。

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有感地震・面白い現象

2ヶ月半有感地震のデータを分析していますが、面白い現象があります。有感地震は北と南で交互に繰り返して発生する確率が高い。

Photo 2

*グラフをWクリックしていただくと詳細な画像が見れます。

これは1~2月の地震発生を県別に現わしたグラフです。

沖縄 1 三重 28
鹿児島 2 愛知 29
熊本 3 岐阜 30
宮崎 4 静岡 31
長崎 5
大分 6 石川 32
佐賀 7 富山 33
福岡 8 長野 34
新潟 35
徳島 9
高知 10 神奈川 36
愛媛 11 東京 37
香川 12 山梨 38
千葉 39
山口 13 埼玉 40
島根 14
広島 15 群馬 41
鳥取 16 茨城 42
岡山 17 栃木 43
福島 44
兵庫 21
大阪府 22 宮城 45
京都府 23 山形 46
奈良 24 岩手 47
和歌山 25 秋田 48
福井 26 青森 49
滋賀 27
北海道 50
地震発生が北側南側と交互に発生している場合が多いと思います。北海道(50番)・宮城県(45番)が連続しますが、同じ場所での連続は少なく「前震」と思われるような兆候は余り見られていません。

比較的近くで発生している場合は 大きめな揺れ(今回のデータでは震度3~4程度)を計測していますので、その余震も含まれているので連続していると考えています。

このように地震発生する理由はわかりませんが、北緯・東経ラインで地震多く発生している場所の方は、自分の住まわれている場所の反対の方角で地震が発生した場合は、地震発生を予測してもよいと思います。 

Mの大きな地震が発生した後は、近くの地域で連鎖地震も発生していることもわかります。やはり、データを長く取って分析してみると、いろいろな現象がわかってきます。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

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小学館・大人の逸品カタログ

4月号の”BE-PAL・サライ・DIME”の小学館大人の雑誌の中に入っている。「大人の逸品」カタログにグラグラフが掲載されています。

Bepal01 Bepal02 Bepal03

グラグラフの他にも、大人が欲しくなる商品がいっぱい載っています。是非かって見てください。

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ここまでの有感地震データ

0309 今年1月からの有感地震県別発生データ

月別の有感地震の総数(3月は9日18時まで)月の日数からすると、2月が多少多いかなと思いますが、大体100回前後発生しているように感じています。

月別有感地震発生回数
  1月 2月 3月
合計 96 110 28
全体の傾向は、東日本太平洋側 特に宮城県は活発、近畿地方は昨今有感地震が多い、鹿児島県は桜島の火山噴火に伴い活発化している。などが見受けられます。

新潟中越・金沢能登半島などの地震が少なくなっているので気になりますが、データ上では天候が悪い日(雨)には、大きな地震は発生していません。データ収集を今後も長く続ければ、連鎖地震などの地震予測に繋がる情報もわかってくるでしょう。

しかし情報量が多いので、グラグラフによる実績値を把握し自分の居る地域の地場等の現状把握が大切だと思います。グラグラフ計測サイトもありますので、計測震度の情報をお願いします。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

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雨の日は地震が来ない?

0307233307日23時33分頃地震がありました。
震源地は十勝沖 ( 北緯41.6度、東経143.9度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は5.2と推定されます。

北海道  震度3  浦幌町桜町* 十勝大樹町東本通*

03080602
08日06時02分頃地震がありました。
震源地は大阪府北部 ( 北緯34.9度、東経135.6度)で震源の
深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は3.8と推定されます。大阪府  震度2  高槻市桃園町 高槻市立第2中学校*
          高槻市消防本部* 枚方市大垣内* 寝屋川市役所*
          四條畷市中野* 交野市私部* 島本町若山台*
          能勢町今西* 能勢町役場*京都府  震度2  八幡市八幡*兵庫県  震度2  三田市下里*

3月に入り4日までに7回しか有感地震が発生していないのに、5~7日の3日間で14回の有感地震が発生しています。1・2月に比べ若干少ないですが、発生回数は平均的ではないでしょうか。ここ3日間で地震が多くなっているのと天候が良くなっている事が関係しているようです。

7日間の発生回数
1月 23回
2月 26回
3月 21回

今年発生した有感地震 震度4・3は21回発生しています。晴れ12回 曇り8回 雨1回の割合で発生しています。通常通り地震が発生すれば、雨の日が続いた後 晴天になれば地震は多く発生する事になります。この傾向は1~2月でも見られます。

確率論から言えば、雨の降っている場所では大地震は起こりにくいことになります。

「ウ~ン 実に面白い!」 ちょっと古い。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu



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九州で地震多発

07日21時32分頃地震がありました。
震源地は熊本県熊本地方 ( 北緯32.6度、東経130.7度)で震源の
深さはごく浅い、地震の規模(マグニチュード)は2.5と推定されます。

熊本県  震度3  宇城市豊野町*
     震度2  宇城市松橋町
     震度1  甲佐町豊内*

03072140 03072131

07日21時31分頃地震がありました。
震源地は福岡県北西沖 ( 北緯33.7度、東経130.2度)で震源の
深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は2.9と推定されます。福岡県  震度2  福岡西区玄界島

今月に入り九州地方で有感地震は6回にもなります。桜島の噴火が活発になり鹿児島の地震が多くなっていましたが、熊本・福岡にも連鎖しているようです。

九州地方の地震は東経130度ラインで発生していて、桜島の火山の影響だと思います。九州には火山が多いので、火山地域は噴火も含む地震活動に注意が必要でしょう。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

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鹿児島で地震多発・福井でも・・

03062100 昨日鹿児島県で地震が多発しました。

3ヶ所は鹿児島湾入口の桜島に近い場所で発生しているので、噴火が活発化している桜島の火山性地震ではないでしょうか。もう1か所は奄美大島近海で発生し、これは定期的に発生している地震です。桜島の噴火が活発化しているために、鹿児島の地震は昨年に比べ増えています。

鹿児島は東部日向灘・プレート境界に近い奄美大島近海・桜島と、3ヶ所に地震発生の原因と思われる場所があります。過去にも大きな地震が発生していますので、改めて防災準備をしてください。03070226

福井県嶺北も今年に入り地震発生が多くなっている場所です。

岐阜県との県境でも地震が活発化しており、福井県内の地震はほとんどが、東経136.2~4度ラインで発生していますので、このライン上は注意が必要です。

鹿児島県も福井県も地震の発生サイクルが10~14日ぐらいで回っています。偶然かもしれませんが興味深い現象です。他の地域も調べてみたいと思います。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

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地震の連鎖

0305 0305_2

今日(5日)発生した奄美大島と父島の地震、遠く離れていて関連は無いと思っていましたが、 どちらかで地震が発生すると、もう一方も地震が発生します。

2009年1月11日02:28:11.4 28゜42.1'N 129゜32.1'E  17km M:3.4 奄美大島近海

2009年1月12日17:48:21.2 27゜23.9'N 141゜52.1'E  61km M:4.6 父島近海

2009年1月19日03:16:52.3 26゜38.5'N 141゜47.8'E  36km M:4.1 父島近海

2009年1月19日21:10:59.3 28゜31.0'N 129゜30.8'E  21km M:3.7 奄美大島近海

2009年3月3日19:27:26.1 28゜17.6'N 129゜30.2'E  38km M:3.5 奄美大島近海

2009年3月3日21:14:30.6 26゜57.8'N 142゜47.1'E  82km M:4.1 父島近海

量震源地の共通点は、プレート境界に近い場所と北緯が近いと言うことでしょうか。このような現象は各地でよく見られている現象ですが、地中内部のことなので明確な理由はわかりません。しかし、地震データ上で確率が高ければ、地震予測する上では貴重なデータです。

連鎖地震のデータが取れれば、他の地域の地震にも役立てられるでしょう。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

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地震と天気

「台風と地震は同時に起こらない。」など、災害は同時に発生しないと言う噂を聞いたことがあります。また、「大地震は雨の日には発生しない。」と、言う事もたまに耳にします。

最大震度 1~2月発生回数 晴れ 曇り
4 8回 6日 2日  
3 11回 4日 6日 1日

サンプルデータが少ないですが、意外に噂通りした。(?)

震度1~2も調べてみれば、このような結果になるのかわかりませんが、少ないデータでは雨の日は大地震の発生しない「安全日」と言う事になります。(あくまでこのデータの中ですが)

また 暇な時に過去の大地震の天気も調べてみます。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

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1~2月有感地震が最も多い場所

1~2月に発生しました有感地震の北緯・東経のデータです。0303

0303_2  北緯は35・36度ライン・東経は140・141ラインで多く地震が発生しています。0303 0303_2 0303_3

有感地震発生場所では、岩手県内陸南部・宮城県沖・岐阜県美濃中西部・和歌山県北部が同じ場所で多くの有感地震が発生しています。

昨今有感地震が短期間に発生している場所は「宮城県北部」です。十分注意して下さい。

データ量が多いために、グラフ表示で細かくは表示できません。傾向としては、昨年から地震発生の多い東日本太平洋側、昨今有感地震が増えてきている近畿地方。全体の発生数も1月より2月の頬が多く、Mが大きく・大きく揺れた地震も多くなっています。何かサイクルの様な傾向も感じ、地震の連鎖にもパターンがあるように考えています。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

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私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph

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2月の有感地震データ仮報告

2月も終わり地震データの仮報告になります。(気象庁データ速報値と最終データでは差異があるため、仮とします。)

最大震度発生回数    
  1月 2月
震度1 62回 71回
震度2 28回 26回
震度3 5回 6回
震度4 1回 7回
発生総数 96回 110回

都道府県別発生回数
  1月 2月
北海道 11 21
青森   4
秋田    
岩手 6 5
山形 2  
宮城 10 14
福島 7 4
栃木 5 1
茨城 2 9
群馬    
埼玉    
千葉 7 5
山梨   3
東京都 3 2
神奈川 2 3
新潟 4 2
長野 1 1
富山    
石川    
静岡 1 1
岐阜   6
愛知 1 2
三重   1
福井 4 1
和歌山   8
奈良    
京都府 2  
大阪府 1  
兵庫 2 5
岡山    
鳥取    
広島    
島根    
山口 1  
香川    
愛媛 2  
高知 2  
徳島   1
福岡 1  
佐賀    
大分 1  
長崎 2  
宮崎   2
熊本 2 2
鹿児島 9 3
沖縄 5 4

上記以外に北緯・東経で地震地を把握しています。たった2ヶ月間ですが、地震発生のパターンが見えてきました。発生場所の位置関係・地震は連鎖して発生場合が多いなどです。

大地震を予測するには 自分の居る場所で地震計測する事が大切な様です。気象庁のデータでは データ量が多すぎて細かく把握ができません。地震は震源地だけで無く、地震の揺れを計測する事が大切で、地震の揺れを計測した場合、円周上でどのような地震が発生しているか、経過を分析し予測する事が重要です。

データの情報量量が多くなってきた場合は、HPに記載したいと考えています。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph

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北海道日高支庁西部発生地震の分析

02280936_2 今年北海道で計測された有感地震は32回 今回の日高支庁西部付近(北緯42.36・東経142.18)では、2月3日日高支庁東部で震度1の地震が発生しています。

北海道では 北緯42度ラインの地震が最も多く10回発生(31%)東経的は145度~139度まで平均して発生しています。しかし、統計142度ラインでは、21~25日に掛けて宮城・青森で地震が発生しています。

この傾向はM5クラス程度の地震が発生する場合に多く見られ、同じ北緯・東経のラインで地震が多発(連鎖地震と呼んでいます)している場合は、注意した方が良いでしょう。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

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北海道日高支庁西部で震度4の地震

02280936 28日09時36分頃地震がありました。
震源地は日高支庁西部 ( 北緯42.6°、東経142.2°)で震源の
深さは約100km、地震の規模(マグニチュード)は5.4と推定されます。

北海道 震度4 千歳市若草* 南幌町栄町* むかわ町松風*
震度3 石狩市花川 石狩市花畔* 新篠津村第47線*
札幌北区太平* 江別市高砂町 江別市緑町*
千歳市北栄 新千歳空港 千歳市支笏湖温泉*
恵庭市京町* 北広島市共栄* 函館市新浜町*
岩見沢市5条 岩見沢市北村赤川* 岩見沢市栗沢町東本町*
美唄市西5条 美唄市西3条* 三笠市幸町*
長沼町中央* 苫小牧市末広町 苫小牧市旭町*
安平町早来北進* 安平町追分柏が丘* むかわ町穂別*
日高支庁日高町門別* 平取町本町* 平取町振内*
新冠町北星町* 新ひだか町静内山手町

2月24日から有感地震が少なくなっていたので心配していました。前回岐阜・千葉・茨城県などで震度4の地震が発生した時も、発生前に地震が少なくなっていました。

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私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph

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1・2月の有感地震データ

ちょっと早いですが、2月発生の有感地震データです。27日9時までに発生した有感地震は101回20227

*グラフをWクリックすると鮮明な画像が見れます。

1月発生の有感地震が96回なので、地震総数は増えています。

地震発せお回数の増えている県は、青森・宮城・茨城・岐阜・和歌山・兵庫県です。

傾向は 東日本太平洋側、鹿児島・沖縄県は変らず、近畿地方全般と山中湖・箱根付近の地震活動が活発になっています。

特に近畿地方は、大阪府を中心に円を描くように地震活動が活発になっています。02257

近畿地方は今後の地震活動に要注意です。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

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大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph

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兵庫県地震と西日本の地震

02241550 24日15時50分頃地震がありました。
震源地は兵庫県南西部 ( 北緯34.8°、東経134.5°)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.3と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

兵庫県 震度2 たつの市龍野町*
震度1 姫路市林田* 兵庫太子町鵤* 上郡町大持*
佐用町下徳久* たつの市新宮町* たつの市揖保川町*
たつの市御津町*

この地震で、2月兵庫県の地震は5回目になります。(1月は2回)

02237 23日以前1週間の地震発生図(無感地震も含む)09237
2008年9月23日以前1週間の地震図(無感地震も含む)

兵庫県南西部で地震活動が活発になっています。有感地震の発生回数も増えています。

昨年兵庫県震源の地震は8回、それも震源は大阪府に近い場所で発生していて、今回の震源と異なります。前震の可能性もありますので注意してください。

日本での地震発生は、10年ぐらいのサイクルで東日本と西日本で交互に来るようです。確かに震度5弱以上の地震発生は、昨今東日本に集中していました。太平洋プレートは 北米プレートとフィリピンプレートを押しています。先に北米プレート側のストレスで東日本の地震が多くなり、後でフィリピンプレートの地震が多くなるようで、そのサイクルが10年ぐらいのサイクルで回るようです。今後地震活動が落ち着いていた西日本でも大きな地震が発生する可能性があります。特に大阪府を中心とした、兵庫県・和歌山県・京都府・岐阜県など注意が必要だと思います。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

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新潟中越地方で震度4の地震

02241152 24日11時52分頃地震がありました。
震源地は新潟県中越地方 ( 北緯37.5°、東経138.7°)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.3と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

新潟県 震度4 出雲崎町米田
震度3 長岡市小島谷* 出雲崎町川西*

北緯37度のラインでは、宮城・福島県沖で M5前後の地震が発生しています。連鎖地震に注意して下さい。

新潟県の有感地震は今月は初めてです。1月は4回の有感地震が発生していました。もともと地震の活発な場所です。

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連鎖地震・有感地震分析P-5

震度4クラスを発生した地震の場合、同じ北緯・東経で連鎖的に地震が発生します。以前から気になりデータを取っていましたが、今回顕著に地震が発生しました。

最大震度
2009年2月17日04:54:28.0  31km M:4.6 千葉県南部 35゜16.5'N 4
2009年2月18日01:44:25.7  19km M:3.5 山梨県中・西部 35゜25.0'N 2
2009年2月18日06:47: 7.0  9km M:5.2 岐阜県美濃中西部 35゜39.7'N 4
2009年2月18日22:56:59.3  10km M:2.6 岐阜県美濃中西部 35゜39.9'N 1
2009年2月19日13:07:25.1  0km M:2.1 相模湾 35゜ 8.4'N 1
2009年2月19日23:26:49.4  36km M:3.1 千葉県南部 35゜15.9'N 1
2009年2月20日18:17:21.0  64km M:4.4 茨城県南部 35゜59.2'N 3
2009年2月21日07:17:22.2  10km M:3.6 岐阜県美濃中西部 35゜39.5'N 2
2009年2月21日07:34:29.2 10km M:2.9 岐阜県美濃中西部 35゜39.4'N 1
2009年2月22日11:03:49.3  9km M:2.7 岐阜県美濃東部 35゜47.8'N 1
2009年2月22日12:40:48.6  13km M:3.7 岐阜県美濃中西部 35゜34.4'N 3
2009年2月23日17:15:13.1 10km M:3.1   兵庫県南西部  35.0°

1

02170454 02180144

02180647_20219130702201817千葉県南部・北緯35度ラインでM4.6の地震が発生した後、同じ北緯で地震が多発しています。(これを連鎖地震としました)明確な理由はわかりませんが、全国的に同じような傾向がみられます。

今後大地震の発生データと比較していきたいと思います。データ的に検証されれば、地震予測に役立つデータになりそうです。この他にも、M5近くの地震が発生した場合、近くの範囲でも連鎖地震が発生する事がわかっています。こちらも今後データ検証していく予定です。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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有感地震が増えています。有感地震解析P-4

昨今有感地震が多く発生しています。

有感地震の数は 1月が96回に対して 2月は23日10時時点で94回発生し、ここ1週間で50回近く発生しています。0223

*グラフをダブルクリックすると鮮明な画像が見れます。

発生している有感地震の回数は都道府県により違いますが、地震の活発な分布は東高西低になっています。

有感地震の震源地(北緯・東経)で見てみますと

0223_2 0223_3

北緯35度・東経140~141度付近の地震が多く、一か所で地震が発生すると、同じラインで地震が多発(誘発地震)する様です。

これは地震を予測する場合、どこかで地震が発生したら自分の場所とは関係ないと思わずに、同じ北緯・東経ライン上ならば注意が必要だと思います。

データ量が少ないので、今後も検証が必要だと思います。また、過去の大地震の場合 発生前に同じライン上で地震が発生しているのかも調べてみようと考えています。誘発地震が確認されれば、グラグラフの有効性は前震計測以外にも認められるでしょう。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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今年の有感地震のデータ解析P-3

2009年1月1日~2月21日7:00までの有感地震

震度別の発生回数

震度 発生回数
4 6回
3 9回
2 46回
1 112回
総数 173回

県別の発生回数

発生場所 1月 2月 発生回数
北海道 11 15 26
宮城 10 9 19
千葉 7 6 13
岩手 6 5 11
鹿児島 9 1 10
福島 7 2 9
茨城 2 6 8
沖縄 5 3 8
栃木 5 1 6
和歌山   6 6
神奈川 2 3 5
福井 4 1 5
東京都 3 1 4
新潟 4   4
兵庫 2 2 4
熊本 2 2 4
山梨   3 3
愛知 1 2 3
青森   2 2
山形 2   2
静岡 1 1 2
岐阜   2 2
京都府 2   2
愛媛 2   2
高知 2   2
長崎 2   2
宮崎   2 2

スペース問題で 表で表して見難いかと思いますが、地震発生の多い場所は限定されます。

前回の北緯・東経データと照らし合わせますと、県を跨りライン上で地震が発生し内陸では過去に大きな地震が発生している場所となっています。

M5クラス以上の地震が発生しますと、北緯・東経の同じライン上で地震が発生しています。プレート内で繋がっているのか?注目したい現象です。今後の地震予測に役立つデータだと思います。

2ヶ月未満ですがデータ量が多いので 今後はHPにデータなどは記載していきたいと思っています。前震の兆候・発生サイクル・発生場所の関連性など、気になるデータが見られています。解析結果はまたブログに書きたいと思います。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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速報・福井県嶺北震源で岐阜震度4・またか!

グラグラフ関東の地震を計測 気象庁震度より揺れています。ユーザー計測者の報告。http://www2.ezbbs.net/23/freestyle/

今度は岐阜で震度4、4日間で震度4が4回 プレートの動きが活発な様です。14日に太平洋側各地のHi-netで微振動が計測されている事を報告させていただきましたが、これはプレートの動きが活発化している兆候なのだと思います。

現在これらの地震を調べています。北緯35~36度ラインは注意して下さい。

02180647 平成21年02月18日06時59分 気象庁地震火山部 発表
18日06時47分頃地震がありました。
震源地は福井県嶺北  ( 北緯35.7°、東経136.3°)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は5.1と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

岐阜県 震度4 揖斐川町東杉原* 揖斐川町西横山*

揖斐川町坂内*

愛知県 震度3 稲沢市平和町*

七宝町桂*

三重県 震度3 鈴鹿市神戸* いなべ市藤原町市場*

亀山市西丸町*

長野県 震度3 飯田市上郷黒田* 長野高森町下市田* 泰阜村役場*
兵庫県 震度3 神戸灘区神ノ木 西脇市黒田庄町喜多* 篠山市北新町
福井県 震度3 福井市豊島 福井市板垣* 福井市大手*
大野市川合* 大野市朝日* 鯖江市水落町*
福井池田町稲荷* 越前町西田中* 越前町織田*
南越前町東大道* 南越前町今庄* 越前市高瀬
越前市村国* 越前市粟田部* 福井坂井市春江町随応寺*
福井坂井市坂井町下新庄* 敦賀市松栄町 敦賀市中央*
福井若狭町中央*
滋賀県 震度3 長浜市公園町* 長浜市高田町* 長浜市内保町*
長浜市落合町* 虎姫町五村* 高月町渡岸寺*
木之本町木之本* 余呉町中之郷* 西浅井町大浦*
高島市朽木市場* 高島市勝野* 米原市長岡*
米原市春照* 米原市下多良*

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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速報・どうした日本・今度は福島県で・・・

02170913 平成21年02月17日09時21分 気象庁地震火山部 発表
17日09時13分頃地震がありました。
震源地は福島県沖 ( 北緯37.5°、東経141.5°)で震源の
深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は5.0と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

福島県 震度4 相馬市中村* 葛尾村落合関下*
震度3 福島市飯野町* 郡山市湖南町* 白河市新白河*
白河市表郷* 須賀川市八幡山* 須賀川市岩瀬支所*
二本松市郭内* 二本松市金色* 二本松市油井*
二本松市針道* 川俣町五百田* 鏡石町不時沼*
天栄村下松本* 玉川村小高* 小野町小野新町*
田村市船引町 田村市滝根町* 田村市大越町*
田村市都路町* 田村市常葉町* 福島伊達市梁川町*
福島伊達市霊山町* 福島伊達市月舘町* 本宮市本宮*
本宮市糠沢* いわき市三和町 いわき市平梅本*
楢葉町北田* 富岡町本岡* 川内村下川内
大熊町野上* 大熊町下野上* 双葉町新山*
浪江町幾世橋 葛尾村落合落合* 新地町谷地小屋*
飯舘村伊丹沢* 南相馬市原町区三島町 南相馬市原町区高見町*
南相馬市原町区本町*

南相馬市小高区*

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千葉県も地震

02170454_2 平成21年02月17日05時02分 気象庁地震火山部 発表
17日04時54分頃地震がありました。
震源地は千葉県南部 ( 北緯35.3°、東経140.3°)で震源の
深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

千葉県 震度4 君津市久留里市場* 大多喜町大多喜*
震度3 大網白里町大網* 千葉一宮町一宮 睦沢町下之郷*
市原市姉崎* 浦安市猫実* 木更津市太田
木更津市貝渕* 木更津市役所* 勝浦市墨名
勝浦市新官* 富津市下飯野* 袖ヶ浦市坂戸市場*
いすみ市国府台*

いすみ市岬町長者*

昨晩の静岡に続き千葉県内陸でも地震がありました。

地震データを調べていると幾つかの現象があります。①地震回数が極端に少なくなる日があるとその後に大きめの地震が発生する。(今回は14日に有感地震の発生がない日がありました。)②北緯・東経の同じラインでの地震が続きます。(プレートのストレスが同じライン上で解放しようとしているのでは?予想)③地震発生が近くで頻発する。(余震ほど近くでは無いが、近県等で発生する確率が高い。)

以上の様な傾向が見受けられます。今回は北緯が、静岡35.4度・千葉が35.3度と、同じライン上で発生しています。今後データ解析を進めていきたいと思います。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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静岡東部で地震

先ほど静岡県東部で地震がありました。比較的近くの我が家(静岡市)では揺れは無く、気象庁地震計もグラグラフも計測はありませんでした。

02161623 平成21年02月16日23時03分 気象庁地震火山部 発表
16日22時59分頃地震がありました。
震源地は静岡県東部 ( 北緯35.4°、東経138.6°)で震源の
深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は3.9と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

静岡県 震度3 富士宮市弓沢町
震度2 富士宮市野中*
震度1 熱海市中央町* 伊豆の国市長岡* 富士宮市猪之頭*
富士市岩渕* 裾野市石脇* 小山町藤曲*
静岡葵区梅ヶ島*
山梨県 震度2 鰍沢町鰍沢小学校* 身延町梅平* 笛吹市八代町南*
甲州市役所* 中央市大鳥居* 山中湖村山中*
富士河口湖町船津 富士河口湖町長浜*
震度1 甲府市相生* 甲府市役所* 甲府市下向山町*
甲府市古関町* 山梨市牧丘町窪平* 増穂町天神中条*
早川町保* 身延町役場* 身延町常葉*
山梨南部町栄小学校* 山梨南部町内船* 山梨南部町福士*
南アルプス市寺部* 笛吹市役所* 笛吹市境川町藤垈*
市川三郷町岩間* 市川三郷町上野* 市川三郷町役場*
甲州市塩山下於曽 甲州市塩山上於曽* 甲州市勝沼町勝沼*
甲州市大和町初鹿野* 中央市成島* 富士吉田市上吉田*
富士吉田市下吉田* 大月市御太刀* 上野原市役所*
道志村役場* 鳴沢村役場* 富士河口湖町本栖*
富士河口湖町役場* 小菅村役場* 丹波山村丹波*
埼玉県 震度1 秩父市中津川*

この地震による津波の心配はありません。

昨日の岩手県沖震源のデータを調べていた最中の地震でした。また後日データ解析の情報を御報告したいと思います。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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Hi-net連続画像でおかしな動き

防災科学研究所Hi-net連続画像の太平洋側沿岸部の観測所の波形が殆ど微振動を計測しています。

http://www.hinet.bosai.go.jp/strace/

今までにこのような現象は無かったので、何が原因かわかりません。しばらく様子を見てみましょう。

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今年の有感地震を調べてみました。

前震計測と統計的データを組み合わせた大地震予測が「統計的・前震予測」です。過去の震度5弱以上の地震データを解析し、震度5弱以上の地震発生では 76.81%の確率で前震が発生する事がわかりました。

もっと精度が上がらないか調べるために、全ての有感地震を調べています。サンプル数は131回と少ないですが、ここまでの傾向をお知らせします。

0213 発生回数が多いのは、北海道・東北太平洋側と九州沖縄です。

基本的に地震活動が活発な場所に有感地震が発生し、有感地震の発生近くの場所で何回か集中する傾向にあります。

これは全国的な傾向で、発生回数の少ない地域でも、一度有感地震が発生すると続けて発生する傾向があります。余震と言うには小さな地震ですので、この繰り返しが大地震発生の際の前震兆行になるのかもしれません。

今後このデータベースの解析はHPで詳しくお知らせしたいと思います。

グラフはダブルクリックしていただければ、拡大されます。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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またもインドネシアで地震・追加

今朝発生しましたインドネシア・タラウド諸島発生の地震、余震が続いています。

★M6.3 2009/02/12 03:49:42 3.869 126.444 44.4km KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA タラウド諸島
M5.1 2009/02/12 03:19:18 3.761 127.062 61.6km KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA タラウド諸島
M5.1 2009/02/12 03:01:16 3.918 126.804 51.2km KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA タラウド諸島
M5.0 2009/02/12 02:36:40 4.106 127.066 35.0km KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA タラウド諸島
M5.0 2009/02/12 02:15:07 4.154 126.975 51.0km KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA タラウド諸島
M5.4 2009/02/12 01:42:09 4.043 126.751 35.0km KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA タラウド諸島
M5.4 2009/02/12 01:25:28 4.043 126.810 36.0km KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA タラウド諸島
M5.5 2009/02/12 09:03:00 3.987 126.658 35.0km KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA タラウド諸島
M4.8 2009/02/12 08:40:59 3.911 126.886 35.0km KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA タラウド諸島 
M4.9 2009/02/12 07:53:35 4.135 126.813 35.0km KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA タラウド諸島 
M4.9 2009/02/12 07:51:27 4.026 127.075 35.0km KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA タラウド諸島 
M5.0 2009/02/12 07:32:50 3.836 127.080 35.0km KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA タラウド諸島 
★M6.3 2009/02/12 07:14:28 3.701 126.763 35.0km KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA タラウド諸島 
M5.3 2009/02/12 20:45:33 -20.169 -68.715 109.1km POTOSI, BOLIVIA ボリビア ポトシ
M5.5 2009/02/12 04:01:56 3.882 126.518 35.0km KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA タラウド諸島 
M5.1 2009/02/12 03:54:03 3.982 126.721 35.0km KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA タラウド諸島 
M5.1 2009/02/12 03:47:26 3.831 126.551 35.0km KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA タラウド諸島 
M5.7 2009/02/12 03:25:12 4.033 126.782 35.0km KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA タラウド諸島 
M5.6 2009/02/12 02:49:18 3.982 126.505 35.0km KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA タラウド諸島 
★M7.2 2009/02/12 02:34:51 3.902 126.400 20.0km KEPULAUAN TALAUD, INDONESIA インドネシア タラウド諸島 (気象庁M7.4)

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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またもインドネシアで地震

インドネシア沖でM7.4の地震、日本で海面変動も

2月12日8時6分配信

 気象庁地震火山部によると、インドネシアのタラウド諸島で12日午前2時35分ごろ、マグニチュード7.4と推定される地震があった。

 震源は北緯3.8度、東経126.8度の地下約30キロメートル。震源の近くでは津波発生の可能性があるが、日本の沿岸では若干の海面変動がある程度とみられる。(編集担当:如月隼人)

M7・5で一時津波警報  インドネシア

 【ジャカルタ12日共同】ロイター通信などによると、インドネシア・スラウェシ島北方のタラウド諸島で12日未明、マグニチュード(M)7・5の地震があった。インドネシア政府は津波警報を出したが、約1時間後、解除した。負傷者や建物被害の情報は入っていない。

 米地質調査所(USGS)によると、震源の深さは約35キロ、マグニチュードは速報値で7・0。日本の気象庁はマグニチュード7・4と推定している。

 太平洋津波警報センター(ハワイ)は、震源から100キロ以内で小規模な津波が起きる恐れがあるとしていた。

 タラウド諸島はフィリピン南部の主要都市ダバオから南へ約300キロ。

Photo

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熊本県の地震

02091159 気象庁地震火山部 発表
09日11時59分頃地震がありました。
震源地は熊本県熊本地方 ( 北緯32.6°、東経130.7°)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.5と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

熊本県 震度3 宇城市松橋町 宇城市豊野町*
震度2 宇土市浦田町* 宇城市不知火町* 宇城市小川町*
熊本氷川町島地*

熊本県の地震は、この地震で3回目になります。

2009年1月24日08:41:44.8 32゜25.8'N 130゜27.5'E  13km M:2.7 熊本県天草・芦北地方
2009年1月24日13:54:44.4 32゜32.6'N 130゜56.7'E  12km M:2.8 熊本県熊本地方
何れも最大震度1でした。震源地は近い場所で発生しています。

これは他県の地震も同じ傾向(北海道は広範囲)ですが、近い場所で発生しているためにある程度地震発生場所は予測できるでしょう。地震発生時期ですが、短期間に集中する場合が多く小さい地震で終息するのか、大きな地震に発展するのかは、確実な法則は見つけられていませんがこのような兆候は見られます。しかし、前回の地震から2週間近く間隔があいているので、危険度は低いと思われます。

現在、「統計的・前震計測」による大地震発生危険度を考案中です。各地の危険度を数値化し地震対策に役立てていただこうと考えています。(新型グラグラフにこの機能を搭載予定)

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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箱根で活発な地震活動

箱根の地震活動を計測している温地研の報告では、箱根周辺で活発な地震活動が観測されたようです。

最大M1.7 大涌谷では震度1が計測されました。(気象庁では計測されていません。)収束に向かっているようです。http://www.onken.odawara.kanagawa.jp/modules/x_topics/article.php?articleid=24

先週の静岡気象台の地震図でも 箱根の群発的な地震は計測されているようですが、有感地震には至っていません。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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1月の地震データ

「統計的・前震予測」による、大地震の発生を予測するために、有感地震の細かいデータを集計しています。

2009年1月 

地震発生回数 96 最大震度
     
北海道 11 3
宮城 10 2
鹿児島 9 2
千葉 7 3
福島 7 4
岩手 6 1
沖縄 5 3
栃木 5 2
新潟 4 2
福井 4 2
東京都 3 1
神奈川 2 2
山形 2 2
高知 2 2
長崎 2 2
京都府 2 2
茨城 2 2
愛媛 2 1
熊本 2 1
兵庫 2 1
長野 1 3
大分 1 2
山口 1 2
大阪府 1 2
愛知 1 1
福岡 1 1
静岡 1 1

有感地震の発生回数・各県ごとの発生回数では、意外に有感地震の発生が大き県があり、大きな地震が発生している県では、発生回数が多くなっています。

都道府県では発生場所が広範囲(北海道など)になっている場合もありますので、現在緯度・経度でも分析しています。

今までのデータと現在のデータを分析して、各地域での大地震発生危険度を表示したいと考えています。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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近畿地方の情報

5・6日と和歌山県で地震がありました。

02050547 05日05時41分頃地震がありました。
震源地は和歌山県南方沖 ( 北緯33.1°、東経135.4°)で震源の
深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定されます。
02060602 06日05時57分頃地震がありました。
震源地は和歌山県北部 ( 北緯34.2°、東経135.3°)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.4と推定されます。

震源場所は違いますが、東経が同じなのでプレート境界近くで発生していると思います。02047

週間地震図4日以前

以前より指摘していますが、近畿地方は大阪を挟んで京都方面と和歌山方面の地震帯に挟まれています。今回の有感地震程度では短期に大地震発生を予測するのは難しいです。

国土地理院のGPSデータでは、花折断層南部に近い場所では、周りと比べ地殻変動の幅が大きくなっています。

また、10年から15年ぐらいの短いスパンでみた地震の流れでは、昨今東日本での大きな地震が多くなっていましたが、今後西日本で大型地震が増えるサイクルに入ってきたと言われています。動きが活発な太平洋プレートにフィリピンプレートが押され、ストレスが溜るのが10年から20年ぐらいとしているのが理由とされています。

浅間山の噴火により中部・日本海側が注目されていますので、今後も情報収集が必要でしょう。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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浅間山近くの空白地帯

02027 浅間山を中心とした地震空白地帯を示したものです。(過去に大きな地震があり現在空白地帯となっている場所です。)

木村教授は青○の場所が危険地域としています。(場所的には千葉県銚子・茨城県沿岸)

近年では内陸断層型の地震が多く被害を出していますが、中部地方では断層型地震が少ないように思えます。全国的に見ても断層が多く、東海・東南海地震が指摘されているのにです。

木村教授理論で、火山噴火と地震の関係があるならば、中部の中心にある浅間山は関東も含む中部地域全体に影響があるのではないでしょうか?

今後は、中部地区の活断層を調べていきたいと思います。

2週間ほど前から地震を予測するために私が行っている、大地震予測「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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北海道で地震多発

02037 気象庁週間地震図2日以前

北海道全域で有感地震が計測されています。地震発生を見て来て、こんなに短時間に北海道の至る所で地震が発生した記憶はありません。

浦河・釧路方面は定期的な地震が発生していますが、函館・日本海側は落ち着いていました。今後も注意します。

私が行っている大地震予測「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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関東地方・Hi-net連続波形画像

1月31日に関東地方広範囲で Hi-net連続波形画像の微振動が計測されている情報を流し、直後の2月1日に茨城県沖で、M5.8の地震が発生しました。

観測箇所が多いために全部を観測するわけにはいきませんが、異常振動の多い所は有感地震が発生する確率が高いことは確かです。

現在関東地方内陸部の微振動は収束しつつあるようです。沿岸部も計測はしていますが、振動は小さくなっているようです。

私が行っている大地震予測「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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浅間山噴火と地震活動P-3

木村教授2008年「台地震の前兆をとらえた!」では、関東地震を予測しています。

Kantoh02 危険性の高い場所は、千葉県北東部2011年±4年を発生時期と予測しています。

これは木村教授HPでは 2010年±4年に変更されています。今回の噴火でより確証が高くなったのでしょうか?基本的に木村教授の予測は中期予測になります。

今回の木村教授HP更新では 浅間山の噴火がどのような形で地震予測に影響を与えたか書かれていません。(2004年の噴火の延長線と考えているのかもしれません。)今後の災害準備に役立てて下さい。

この本にも書かれていますが、木村教授も最終的な直前予測は「前震」を参考にしています。

長中期的な地震活動と火山噴火を参考に場所と時間を割り出し、「前震」兆候を計測する事で直前予測の確立を上げるようにしています。

木村教授が以前の著書で指摘している日本海側の地震予測と浅間山噴火の位置関係を調べていきたいと思います。

私が行っている大地震予測「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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浅間山噴火と地震活動P-2

火山と地震の関係を唱えている「木村教授」のHPが更新されました。http://web.mac.com/kimura65/Site2/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0.html

木村教授の本を読んでない方は 書かれている内容が理解し難いと思います。簡単に説明しますと、プレート移動に伴い火山活動が刺激され噴火が起こります。その火山噴火の山と地震発生予測の場所との関係を木村教授理論で予測するものです。(簡単にしすぎかな?)

木村教授の書から想定される震源を探してみたいと思います。2006年発行「次に来る大地震は○○だ!」では、図の火山噴火から新潟県中越地震を予測したと記しています。02

地震発生予測地域(地震空白域)より、近い火山から噴火し、遠くの火山噴火が発生した場合が危険とされていて、そのサイクルは約30年としています。

この本では、2004年に噴火した浅間山が遠い火山とされ、新潟県中越地震が理論に当たります。残念ながら2007年発行の「大地震の前兆をとらえた!」では、日本海側の地震予測はされていません。今後木村教授の考えを参考に 日本海側の危険個所を探りたいと考えています。

今回の浅間山噴火 本当の危険地域は関東としています。木村教授「大地震の前兆をとらえた!」には、浅間山と関東地域の大地震の関係が書かれています。

私が行っている大地震予測「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

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浅間山噴火と地震活動

Photo 火山名  浅間山  噴火警報(火口周辺)
平成21年2月1日13時00分  気象庁地震火山部

**(見出し)**

<浅間山に火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を発表>
火口から4キロメートルの範囲に影響を及ぼす噴火が切迫していると予想。
<噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引上げ>

噴火が危惧されていました浅間山が噴火し、火山灰等の被害が発生しています。警戒レベルは”3”になりました。

【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制等。状況に応じて災害時要援護者の避難準備等。

この浅間山の噴火で気になり、調べようと思う事項は、

1.火山噴火と大地震の関係を唱える「木村教授」の予測

2.国土地理院GPSデータによる、日本海側の地殻変動  

です。特に新潟県中越地震は浅間山の噴火と関係があるとしています。

関東一円広域で低周波振動が計測され、茨城県沖でM5.8の地震が発生し、その後も千葉県・宮城県沖2回・神奈川県と地震が発生している最中の浅間山噴火です。なにも関連が無くこのまま沈静化してくれればよいのですが、過去の実例から今後を予測していくことも必要だと思います。

私が行っている大地震予測「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらからもブログに繋がります。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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浅間山噴火・富士山の噂?

浅間山が噴火しました01。大きな被害は出ていないようですが、火山と大地震の関係を唱えている「木村教授」の理論を調べてみたいと思います。

浅間山と地震の関係は、日本海側の地震と関係が深いと指摘していたような気がします。

それ以外に、富士山の雪解けに関するうわさが流れています。 02 03

これは最近取った富士山の写真です。天気が良くて富士山がきれいだと写真を撮っていましたが、2~3週間前から何人かの人に、

「富士山に雪が積もっているが、西側?だけ雪が溶けてしまい地肌が見える。これは地熱が高く雪が溶けているのではないか、噴火の兆候ではないか?」と、言われました。

静岡気象台の報告では、富士山の深部低周波振動は観測されているが、特に目立つような動きはなさそうです。

噂などを聞いた人は御連絡下さい。

大地震発生に関わる情報が多く流れていますので、整理して考えていきたいと思います。

私が行っている大地震予測「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

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私のHPです。こちらからもブログに繋がります。http://www.geocities.jp/guragurafu/

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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6時52分・茨城県沖地震

02010654 気象庁地震図

01日06時52分頃地震がありました。
震源地は茨城県沖 ( 北緯36.7°、東経141.4°)で震源の
深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は5.8と推定されます。

震源が浅いために広範囲に揺れています。

この場所は地震の多発している場所で、前回は12月20日から25日までに、7回M5以上の地震が発生しています。

今回は以前の時よりも陸地に近いために 揺れが大きかったようです。前回と同じ様に繰り返す可能性がありますので注意して下さい。

昨日 Hi-net連続波形画像で 関東地方が広範囲に微振動計測されているデータを記載していますが、現状も続いています。プレートの動きが大きいのかもしれません。

前回の地震ではM6.2の地震が発生しています。今回は陸地に近い場所で発生していますので、M6クラスの地震が発生した場合、最大震度5弱以上も予測されます。今後の地震には十分注意して下さい。

私が行っている大地震予測「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

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関東全域・連続波形画像で微振動を計測

Hi-net連続波形画像 関東全域で振動を計測しています。こんなことがあるのでしょうか?013112

東京都江東31日12時画像

013112_2

神奈川横浜31日12時画像

013112_3

神奈川平塚31日12時画像

013112_4 千葉鴨川南31日12時画像

013112_5 千葉31日12時画像

013112_8

千葉銚子31日12時画像

013112_6 埼玉所沢31日12時画像

013112_7 茨城筑波31日12時画像

関東全域で広範囲にわたり振動が計測されています。原因がつかめないので注意します。

私が行っている大地震予測「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

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千葉県震源でまた地震

01310604 気象庁地震図

31日06時04分頃地震がありました。
震源地は千葉県北西部 ( 北緯35.7°、東経140.3°)で震源の
深さは約80km、地震の規模(マグニチュード)は3.5と推定されます。

震源は千葉県ですが、震度計測は栃木県茂木町になっています。

私が行っている大地震予測「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

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大阪・東京で地震がありました。

01300114 30日01時14分頃地震がありました。
震源地は大阪湾 ( 北緯34.5°、東経135.0°)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.2と推定されます。

この場所は比較的地震が発生する場所なので、頻繁に続くようなことがなければ問題無いと思います。

01300459 30日04時59分頃地震がありました。
震源地は東京都多摩東部 ( 北緯35.7°、東経139.5°)で震源の
深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は3.8と推定されます。

この場所も1週間に2~3回はM1~2クラスの地震が発生している場所です。しかし 今回の地震は比較的震源が浅くなっています。(今までの地震は震源の深さが70~110㎞以上)

013004 HI-net連続波形・八王子4時計測

013004_2

HI-net連続波形・府中4時計測

013004_3

HI-net連続波形・横浜4時計測

都内23区震源では30年以上震度5弱以上の地震が発生していませんので、発生する可能性があるのは 多摩・府中辺りが震源かもしれません。

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

「前震」とは、大地震発生前に起こる 小さな地震が頻発する前兆現象です。

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静岡県西部地方で無感地震が多発

01287 気象庁週間地震図28日まで

静岡県西部(青○)地方に無感地震が頻発しています。今後地震が続くようなら、スロースリップが始まったのかもしれません。また 長野県南木曽付近でも無感地震が多発しています。こちらは深部低周波振動の可能性があります。

今後の動きに注意して下さい。

大地震を予測する有効な方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

「前震」とは、大地震発生前に起こる 小さな地震が頻発する前兆現象です。

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8時56分千葉県で地震がありました。

01290856 29日08時56分頃地震がありました。
震源地は千葉県北東部 ( 北緯35.7°、東経140.7°)で震源の
深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は4.3と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

千葉県 震度3 旭市南堀之内* 香取市仁良*
震度2 東金市東新宿 東金市日吉台* 東金市東岩崎*
旭市ニ* 旭市高生* 旭市萩園*
千葉神崎町神崎本宿* 多古町多古 大網白里町大網*
九十九里町片貝* 芝山町小池* 千葉一宮町一宮
匝瑳市八日市場ハ* 匝瑳市今泉* 香取市佐原下川岸
香取市佐原諏訪台* 香取市役所* 香取市羽根川*
香取市岩部* 横芝光町宮川* 横芝光町横芝*
山武市殿台* 山武市埴谷* 山武市蓮沼ハ*
山武市松尾町松尾* 千葉中央区都町* 成田市花崎町
成田国際空港 成田市役所* 成田市松子*
市原市姉崎*
震度1 銚子市川口町 銚子市若宮町* 茂原市道表*
東庄町笹川* 長生村本郷* 白子町関*
長柄町大津倉 長柄町桜谷* 長南町長南*
千葉中央区中央港 千葉中央区千葉市役所* 千葉花見川区花島町*
千葉稲毛区園生町* 千葉若葉区小倉台* 千葉緑区おゆみ野*
成田市中台* 成田市猿山* 千葉佐倉市海隣寺町*
市原市国分寺台中央* 四街道市鹿渡* 八街市八街*
印西市大森* 印旛村瀬戸* 本埜村笠神*
千葉栄町安食台* 富里市七栄* 勝浦市墨名
勝浦市新官* 君津市久留里市場* 大多喜町大多喜*
いすみ市国府台*

この地震による津波の心配はありません。

大地震予測の有効方法として「前震計測方法」があります。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

「前震」とは、大地震発生前に起こる 小さな地震が頻発する前兆現象です。

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調べてみました!

栃木県の有感地震(栃木県内震源)は今年に入り5回発生しています。

2009年1月8日02:44:34.5 36゜48.1'N 139゜23.5'E 4km M:2.7 栃木県北部

2009年1月8日03:02:48.0 36゜48.1'N 139゜23.6'E 5km M:2.2 栃木県北部

2009年1月26日17:54:22.7 36゜27.0'N 139゜34.9'E 136km M:4.4 栃木県南部

2009年1月27日17:42:15.8 36゜48.8'N 139゜27.7'E 4km M:2.1 栃木県北部

2009年1月27日18:05:35.6 36゜48.8'N 139゜27.7'E 4km M:2.3 栃木県北部

地震の震源は近い範囲です。

福井県の地震は4回発生していますが 震源は離れていますので 様子を見た方が良いでしょう。

Photo

栃木県では「関谷断層」が有名ですが、今回の震源は関谷断層から離れています。

震源地近くの足尾で、24時間以内・Hi-net連続波形図でも大きな振動は計測されていません。もう少し観測が必要でしょう。

全体の傾向として、西日本での有感地震が増えているようです。これも調べておいた方が良いデータかもしれません。

大地震発生直前予測方法として「前震計測」を行っています。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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ちょっと変な傾向が見られます。

福井県と栃木県で有感地震が連続しました。

01271744 27日17時44分頃地震がありました。
震源地は福井県嶺北  ( 北緯36.0°、東経136.7°)で震源の
深さはごく浅い、地震の規模(マグニチュード)は2.9

01272202 27日21時57分頃地震がありました。
震源地は福井県嶺北  ( 北緯36.0°、東経136.6°)で震源の
深さはごく浅い、地震の規模(マグニチュード)は2.7

01261754 26日17時54分頃地震がありました。
震源地は栃木県南部 ( 北緯36.5°、東経139.6°)で震源の
深さは約140km、地震の規模(マグニチュード)は4.2

01271742 27日17時42分頃地震がありました。
震源地は栃木県北部 ( 北緯36.8°、東経139.5°)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は2.0

01271805 27日18時05分頃地震がありました。
震源地は栃木県北部 ( 北緯36.8°、東経139.5°)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は2.2

東日本太平洋側で活発な地震活動は続いていますが、内陸でも頻繁に有感地震が発生しています。気になって発生件数を調べていますが、西日本での有感地震発生回数が増えています。

今回の福井県・栃木県でも有感地震が増えています。地震発生の傾向が変わってきているのか、データを調べてみたいと思います。

大地震発生直前予測方法として「前震計測」を行っています。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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ジュセリーノ外れました。

1月25日

M8.9の大地震が大阪や神戸を直撃。数十万人以上の犠牲者が出る。

2009年最初のジュセリーノ予言は 外れましたね。0901251630

気象庁地震図

25日16時30分頃地震がありました。
震源地は兵庫県南東部 ( 北緯34.7°、東経135.4°)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は2.7と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

兵庫県 震度1 西宮市宮前町 西宮市平木*

この地震による津波の心配はありません。

小規模に地震ですが地震が発生しました。(ある意味 偶然ですが凄い)

ジュセリーノさんは、数多くの地震を予言していますが当たっていません。予言場所は、知識があるのか?調べているのか?わかりませんが、地震発生の可能性がある場所を予言しています。

01257_2 
黄色の丸い部分が、地震空白地帯です。

昨年 関東・新潟県・東海地方の度を予言しています。大地震が発生する場所と国が発表していますので、これらの情報を元にして言っているのかもしれません。

GPS・地電流などでも異常値が報告されている場所もありますので、予言だけでは無く準備はしておきましょう。

大地震発生直前予測方法として「前震計測」を行っています。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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宮城県で地震が多発しています。

01241832 24日18時32分頃地震がありました。
震源地は宮城県南部 ( 北緯38.2°、東経140.5°)で震源の
深さは約140km、地震の規模(マグニチュード)は4.0と推定されます。気象庁

2009年1月24日 15時16分ごろ 宮城県北部 1

2009年1月23日 15時8分ごろ 宮城県沖 2

2009年1月21日 16時9分ごろ 宮城県沖 2

2009年1月18日 7時46分ごろ 宮城県北部 1

2009年1月16日 15時23分ごろ 宮城県沖 1

2009年1月13日 7時3分ごろ 宮城県北部 2

震源は何箇所かに分かれていますが、付近でも岩手・福島・茨城県でも発生しています。比較的地震が多い場所で判断が難しいですが、宮城県沿岸は地震空白地帯です。今後の地震活動に注意しています。

大地震発生直前予測方法として「前震計測」を行っています。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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三宅島近海の地震

01222121 気象庁発表地震図 22日21時21分頃地震がありました。
震源地は三宅島近海 ( 北緯34.3°、東経139.5°)で震源の
深さは約140km、地震の規模(マグニチュード)は4.5と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

神奈川県 震度2 神奈川二宮町中里*
震度1 横浜中区山手町 横浜保土ケ谷区上菅田町* 横浜港北区日吉本町*
川崎川崎区宮前町* 三浦市城山町* 海老名市大谷*
綾瀬市深谷* 寒川町宮山* 中井町比奈窪*
神奈川大井町金子* 清川村煤ヶ谷*
東京都 震度1 東京千代田区大手町 東京中央区勝どき* 東京文京区本郷*
東京国際空港 東京練馬区東大泉* 町田市忠生*
町田市中町* 国分寺市本多*
栃木県 震度1 宇都宮市明保野町 茂木町小井戸*
福島県 震度1 田村市都路町* 葛尾村落合関下*
静岡県 震度1 熱海市網代 下田市東本郷* 河津町田中*
松崎町宮内* 伊豆の国市四日町* 伊豆の国市長岡*
千葉県 震度1 千葉中央区都町* 市原市姉崎* 館山市長須賀
勝浦市墨名 勝浦市新官* 鴨川市八色
鴨川市横渚* 君津市久留里市場* 南房総市谷向*
南房総市岩糸*
群馬県 震度1 桐生市黒保根町*

この地震による津波の心配はありません。

三宅島と言えば2000年の火山噴火を思い出しますが、今回の地震は火山の再噴火は無いようです。気象庁発表の噴火は、昨年5月8日を最後に報告されたいませんし、この噴火も火山活動の活発化ではないと報告されています。最近では地震活動も少ないとされる報告がなされていましたので、今後地震が頻繁に発生するようなら、注意深い観測が必要になると思います。

現状では、この地震に伴う余震も多くは発生していません。

大地震発生直前予測方法として「前震計測」を行っています。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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M3以上の地震と地震情報

01197 気象庁週間地震図19日まで・全国M3以上の地震

地図には載っていませんが、16日千島列島でM7.5・深さ10㎞の大きな地震が発生しています。

直前予測に該当する地震データ的は確認されていませんが、短期予測(1~6ヶ月ぐらい)と思われる情報があります。

GPS基線 初島―神奈川川崎・山梨大月・南伊豆2 糸魚川2―小千谷・柏崎1・上宝・塩尻 大阪―三重熊野 この範囲での地殻伸張・短縮が記録されています。

地磁気データ 全国各地で観測されている地磁気データで地磁気増大傾向のデータが観測され、東京から1000㎞以内が危険とされています。

上記以外に宏観現象は数多く報告されていますが信憑性の確認が出来ないので、記載はしません。

また 情報がありましたら教えて下さい。

大地震発生直前予測方法として「前震計測」を行っています。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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津波警報

和歌山で注意報解除後に津波=4日夕に50センチ-気象庁

インドネシアで4日に起きた地震により、日本の太平洋沿岸に小規模な津波が到達した際、気象庁が津波注意報を解除した後に、和歌山県串本町で注意報発表基準の下限に当たる約50センチの津波を観測したことが16日分かった。同庁は原因を調べ、今後の津波関連情報に反映させる方針。

気象庁の津波警報は、コンピューターシミュレーションにより発表されます。地震の規模・発生場所から海底の起伏を考慮して、シミュレーションパターンの中から予測する様です。それなので 素早く警報が出されます。

今回のニューギニアの地震では、距離と海底の起伏データの精度なのでしょうか、最初は津波の心配は無いと報告されましたが、各地で津波は到達していました。 自然現象を予測する事は難しく完全はありませんね。津波は20㎝程度でも、引く時に子供くらいの体重では引き込まれてしまうようです。普段の波と違い、高さが無くともエネルギーは大きく危険です。和歌山県で観測された50㎝急ですと大人でも引き込まれてしまいますので、地震が発生した場合は海岸から離れましょう。

大地震発生直前予測方法として「前震計測」を行っています。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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北海道から東北太平洋側に掛けて。

千島列島で発生したM7.5の地震から、北海道から東北太平洋側に掛けて小さな地震が多発しています。岩手県内陸で発生している地震は昨年から続いていますので、常時注意するしかないでしょう。

気象庁週間地震図17日まで

01177 01177_2

昨年末から変わった場所での地震活性化地域はありません。

太平洋プレート境界広範囲で大きな地震が発生しているなか、日本近海でも発生し始めているので、東日本など近い場所の状況に注意しています。

また、桜島昭和火口でも昨日連続灰噴火が確認されています。

大地震発生直前予測方法として「前震計測」を行っています。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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阪神・淡路大震災の日

あれから14年、「阪神・淡路大震災」の記憶は多くの方の記憶に残っていると思いますが、多くの方が忘れてしまっているのも事実です。この災害を忘れずに 地震災害対策をできる事から始めましょう。耐震家屋にしなくても命を守る方法はたくさんあります。少しづつでも対策をしておきましょう。

今年に入り、ニューギニア・コスタリア等で大きな地震が発生し、太平洋プレートの動きに注意していましたが、昨日(16日)千島列島でM7.5の地震が発生しました。

発生時刻 2009年1月16日 2時51分ごろ
震源地 千島列島
緯度 北緯46.6度
経度 東経153.9度
深さ 10km
規模 マグニチュード 7.5

幸い陸地から離れていたために大きな被害は出ませんでしたが、今後M7クラスの地震がプレート境界で発生する可能性が高くなったと思います。今後東日本太平洋側は特に注意して下さい。

大地震発生直前予測方法として「前震計測」を行っています。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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国土地理院GPSデータより

国土地理院が計測しているGPSデータで、初島基線・糸魚川基線・大阪基線に大きな変動が見られます。http://mekira.gsi.go.jp/project/f2_10_5/ja/index.html

この変動が即大地震に繋がるか 時間的経過は特定できませんが、大きな地殻変動後大地震が発生していることは確かです。

01137 01137_2

気象庁週間地震図に地殻変動、伸側(黄色線)縮側(黒線)

太平洋プレート境界線で大きな地震が発生しているので、GPSデータによる地殻変動が大きくなっているのだと思います。計測地点が基準となっていますが、この場所で地震が発生するわけではありません。伸縮している何処かでストレスが発生し解放されるので、この3ヶ所付近の広い範囲が問題です。過去にどのような地震が発生しているのか調べて、絞り込んで行く必要があると思います。

このような情報は地震予測の中短期情報で 直前予測ではありませんが、宏観現象が現れる可能性もありますので、変わった事がありましたら教えて下さい。

大地震発生直前予測方法として「前震計測」を行っています。100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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比較的落ち着いています?

海外で大きな地震が続いていますが、日本では落ち着いた日が続いています。

気象庁週間地震図12日まで01127 01127_2 01127_3 01127_4 01127_5 01127_6

全国的にはM4クラスの地震も発生していますが、連続的な前震と思われる地震は発生していません。

地電流などのデータを取られている方は、異常データを計測しM7クラスの地震が発生すると予測していますが、太平洋プレートで大きな地震が発生しているため、日本で発生するかまではわかっていません。

17日は「阪神淡路大震災」の発生した日です。改めて大地震の備えをしておきましょう。現状の科学では 完璧な地震予知はできないのですから・・・

100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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大地震を予測する方法

大地震を予測する方法はいくつか試みられていますが、私の方法は過去の地震データを分析、大地震の兆候「前震」を計測して大地震を予測しています。

昨年では、「岩手宮城内陸地震」の発生場所・発生の危険を2週間ほど前から注意していました。この方法は特別な専門知識はいりません。地震計で地震計測をしているだけです。

100%の確率ではありませんが、気象庁の地震データを分析した結果、震度5弱以上の地震で、前震発生率は76.81%もありました。一度こちらの説明を見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graL.html

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世界各地で地震

  • 2009年01月09日 07:28    発信地:サンホセ/コスタリカ   

【1月9日 AFP】米地質調査所(US Geological Survey)によると、コスタリカで8日午後1時21分(日本時間9日午前4時21分)、マグニチュード(M)6.2の強い地震があった首都サンホセ(San Jose)では停電しているという。

 震源地はサンホセの北西約35キロの場所で、震源の深さは28キロ。

  • 2009年01月07日 09:53    発信地:ジャカルタ/インドネシア   

【1月7日 AFP】米地質調査所(US Geological Survey)によるとインドネシアの西パプア(West Papua)州沖で現地時間7日午前7時48分(日本時間同)ごろ、マグニチュード(M)6.1の地震があった。この地域で4日に発生した地震の余震とみられる。

  • 2009年01月04日 17:17    発信地:カブール/アフガニスタン   

【1月4日 AFP】アフガニスタン北東部で4日午前零時53分(日本時間同日午前5時23分)ごろ、マグニチュード5.9の地震があった。

  • 2009年01月04日 12:47    発信地:マノクワリ/インドネシア   

【1月4日 AFP】インドネシア東部・ニューギニア島の西パプア(West Papua)州で4日午前4時43分(日本時間同)ごろ、マグニチュード7.6の強い地震が発生し、その後も強い余震が続いた 。

新年早々世界各地で大きな地震が発生しています。太平洋プレートを中心に、オーストラリアプレート・ココスプレート境界で地震が発生しています。Photo

プレートの動きは複雑で 一概に日本への影響はわかりませんが、太平洋プレートの動きが活発になっている事は間違いないようです。

北緯37度付近の有感地震も続いていますので、継続注意したいと思います。

私が行っています「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらからもブログに繋がります。http://www.geocities.jp/guragurafu/

首都圏大地震予知・茨城県沖地震前震データと共に記載しています。

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北緯37度ライン

8日03時02分頃 栃木県北部 M2.1 震度1

8日02時44分頃 栃木県北部 M2.7 震度2

7日06時44分頃 福島県沖 M4.1 震度2

6日19時59分頃 新潟県中越地方 M2.3 震度1
5日10時36分頃 福島県沖 M4.6 震度2

気象庁週間地震図6日以前01067

太平洋プレートの動きが活発で、特に北緯37度前後ラインの地震が多くなってきています。新潟県糸魚川~柏崎の地殻変動あり、今後このラインでの地震発生回数が多くなることは 過去に大きな地震が発生しているため、数日間は地震発生状況を見守りたいと思います。

私が行っています「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

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日本も警戒

福島県沖など東日本太平洋側の地震が 昨年12月から続いています。

01031621_2 01040108 01051044 

福島県沖で続いている地震は、3日に発生したM4.9地震の余震と思われますが、同じ太平洋プレートのニューギニアで大きな地震がありましたので、今後の影響を心配します。

個人的には 新潟県中部地方の地殻変動(国土地理院GPSデータ)もありますので、注意しています。

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ニューギニア島地震M7.6

0105 静岡新聞1月5日1面より

南海トラフ様”あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。”

新年早々大きな地震が発生してしまいました。余震もM7.5以上の地震が30回以上も続いたと記されています。被害状況が伝えられていませんので、記事以上の被害が発生している可能性があります。被害が少ないことを祈ります。

地球上の何処かで大きな地震が発生しますと、他の場所でも連鎖する可能性が高いので、プレート境界での地震には注意していきたいと考えています。

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岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

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津波注意報

<津波注意報>ニューギニア地震で関東~九州の沿岸に

1月4日10時29分配信 毎日新聞

 4日早朝のニューギニア島での地震に伴い気象庁は同日午前10時8分、津波注意報を出した。

 対象の沿岸は伊豆諸島、小笠原諸島、相模湾・三浦半島、静岡県、愛知県外海、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県で、高いところで0.5m程度の津波が予想されるという。

 午前10時31分には、宮崎県、鹿児島県東部、種子島・屋久島地方、奄美諸島・トカラ列島にも津波注意報が出された。

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ニューギニアでM7.5の地震発生

気象庁発表地震図

01040444

平成21年1月4日7時30分 気象庁地震火山部 発表
04日04時44分ころ地震がありました。
震源地は、ニューギニア付近(南緯0.7°、東経132.8°)で、震源
の深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は7.5と推定されま
す。
この地震により、日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、
被害の心配はありません。
震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
詳しい震源の位置はインドネシア、イリアンジャヤです
震源の近傍で津波発生の可能性があります。
気象庁では4日5時5分に北西太平洋津波情報を発表しています。
Photo 今回の地震は太平洋プレートとインドプレートの坂出発生しています。この地震が日本にどのような影響を与えるのか分かりませんが、日本に接しているプレートに大きな地震が発生した場合、影響が出る場合があります。

私が行っています「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

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首都圏大地震予知・茨城県沖地震前震データと共に記載しています。

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あけましておめでとうございます。

2009年1月2日 7時15分ごろ 新潟県中越 2

定期的に地震が続いています。前回新潟県中部地方で地震が活発化した時期は9月中旬から下旬でした。感覚が詰まってきたのかは今後の様子を見ないと分かりませんが、GPSデータで地殻変動(糸魚川~柏崎間)が起こっています。中越地震でもこの傾向が見られたと記載がありますので注意しています。

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気象庁週間地震図

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噂の大晦日?

今日は大地震噂の大晦日です。

師走に入り各地で地震活動が活発になっており、注意しています。

以前活動が活発な東日本日本海溝近くの沖合・北海道では十勝沖と宗谷岬、特に気になっている場所は 新潟県中部と宮城県沖、こちらは地殻変動・地磁気等のデーターで指摘している方もおり、新潟・宮城県でも小さな地震が頻発しています。大晦日と言うのは噂でしょうが、気の緩む時期ですので注意したいと思います。

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静岡西部でも地震が発生しました。12292137

こちらは定期的に発生していますので、今後頻繁に発生しなければ問題無いでしょう。

全国各地の29日まで週間地震図

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一年間を通じ、日本・アジア・世界的に見ても地震の多い年でした。来年は地震が発生しないようにと願いますが、年々災害地震の発生回数は増えています。これは1990頃から80年間程度までに入っている地震活動期間の様ですので、自然現象です。来年も地震が発生しても災害が少なくなるように、注意していきたいと思います。

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新潟県中部地方注意?

新潟では中越地震と中越沖地震が立て続けに発生して、暫くは大きな地震が発生しない様に感じられています。

しかし 最近国土地理院GPSの地殻変動データで、糸魚川~柏崎で大きな地殻変動が見られます。そこに25日と今日(28日)に地震が発生しました。

2008年12月28日 11時41分ごろ 新潟県中越 2

2008年12月25日 1時56分ごろ 新潟県中越 2

地震の回数が際立って多いわけではないのですが、チョット気になっています。

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世界地震死亡者の半分を占める中国

20世紀になってから、中国ではM6以上の地震が約800回発生し、死者は約50万人(四川大地震を含まず)と、全世界の地震による死者の約半数を占めている。http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0515&f=keyword_0515_001.shtml

中国雲南でM4・9地震、9人ケガ

2008.12.26 19:12

 中国の通信社中国新聞社などによると、中国雲南省瑞麗市郊外で26日未明、最大マグニチュード(M)4・9の地震が相次ぎ発生、地元住民ら9人が負傷し、3万人以上が避難した。

 瑞麗市全体で強い揺れを感じ、市政府の建物も壊れたという。

 瑞麗市付近では8月にもM5・9の地震があり、5人が死亡、100人以上が負傷した。(共同)

昨日も中国で地震があり、死亡者も出ています。

静岡では、浜岡原発で1・2号機を廃棄、6号機を新設する計画が急遽浮上、地元県内では東海地震対策で疑問を感じている。Photo

大きな地震は発生していませんが、日本海溝付近の地震活動が活発化していたり、中国でも地震が発生したり、GPSデータでは地殻変動が顕著に出ている地域がありますので、年末に掛けて調べなおしたいと思います。

今日の大掃除で仕事終いです。年末が慌ただしくならない様に祈りたいものです。

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東京でも地震

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23・24日に東京で地震がありました。この地震が関東大地震に繋がるとは思いませんが、日本海溝付近で発生している地震との関連性を考えています。

全体的には東日本沖合の地震回数は減っています。(沈静化しているのかは、少し判断に時間がかかるでしょう。)

中国地方でも地震がありました。

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広島・島根県で発生、比較的地震の多い地域で、定期的に発生しています。

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週間地震図

12月に入りM6以上の地震が多発し、地震活動が活発になっています。どこかのサイトで”12月31日大地震予言”など、噂になっていますが、地震活動の活発化が原因でしょうか?

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東日本・日本海溝付近での地震止まらず。

気象庁発表の地名は違いますが、略同じ場所で発生しています。

2008年12月21日18時17分福島県沖(北緯36.6°東経142.5°深さごく浅い) 震度3 M6.2

2008年12月21日04時14分福島県沖(北緯36.7°東経142.4°深さごく浅い) 震度2M5.2

2008年12月21日02時37分福島県沖(北緯36.6°東経142.3°深さ約10km) 震度2M5.0

2008年12月20日21時22分福島県沖(北緯36.6°東経142.6°深さは約10km) 震度2M5.3

2008年12月20日19時29分関東東方沖(北緯36.5°東経142.6°深さごく浅い) 震度3 M6.5

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気象庁週間地震図20日以前

12月4日三陸沖から続いている日本海溝付近の地震は、青森県から千葉県沖合まで広範囲に広がり、規模もM5以上の地震が続いています。これらの影響か、栃木県北部でも地震が続いています。岩手宮城内陸地震の時も地震発生前には、岩手・宮城・福島・茨城沖合で地震が多く発生しています。

沿岸沿いの津波も心配ですが、内陸側にも注意が必要です。目立った活断層はありませんが、発見されていない場合もありますので付近の方は注意して下さい。

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予測通り千葉・関東沖で発生しました。

心配していた千葉県沖で地震が発生し始めたので、これ以上地震活動が活発化しなければと思っていた矢先、関東沖でM6.5の地震が発生してしまいました。