南太平洋でM7.1の地震
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東南海・南海地震など津波を伴う巨大地震の発生メカニズムを解明するため、紀伊半島沖の熊野灘で海底掘削を行っていた海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が、大規模な活断層がある海溝「南海トラフ」で初めて堆積(たいせき)岩と基盤岩の境にある枕状玄武岩溶岩の回収に成功し12日、入港中の新宮港(和歌山県新宮市)で報道関係者に地質試料が公開された。
陸側のプレート(岩板)の下に海側のフィリピン海プレートが沈み込んだ水深4千メートル級の南海トラフには、巨大地震を引き起こす地震発生帯があり、ちきゅうは今年5月から「第2ステージ」と呼ばれる2段階目の探査を行っていた。
同機構によると、9月1日から開始した第3次研究航海で、海底下540メートル付近から赤色泥岩と玄武岩が接触した枕状玄武岩溶岩を回収。約2千万年前に噴出したものとみられ、「堆積岩である赤色泥岩との接触部分が完全な形で回収されるのは非常に珍しい」という。
回収した枕状玄武岩溶岩は、やがて巨大地震発生帯に移動し、大きなすべりを生じて地震波を出す個所を構成する岩石になるとも考えられることから、同機構は「温度や圧力を加えるなどの実験を行い、巨大地震発生帯で起こる破壊現象の解明に役立てたい」としている。
ちきゅうによる探査は4段階で計画。ステージ1(平成19年9月~20年2月)では33カ所で掘削し、試料の採取や分析が行われた。
10月13日12時17分配信 産経新聞
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ジャカルタ(CNN) 米地質調査所(USGS)によると、インドネシア西部スマトラ島沖のインド洋で30日午後5時16分(日本時間同日午後7時16分)ごろ、マグニチュード(M)7.6の地震が発生した。ハワイにある太平洋津波警報センターはインドネシアとインド、タイ、マレーシアの沿岸部に津波注意報を発令した。
地元メディアによると、同島中部の主要都市パダンでは、建物が崩壊する被害が出ているほか、多くの人々が高台に向かって避難した模様。
USGSは当初、地震のM7.9としていたが、下方修正した。震源はスマトラ島中部パダンの西北西50キロで、震源の深さは85キロ。
スマトラ島沖では2004年12月、M9.3の地震が発生。大津波が沿岸部を襲って、20万人以上が犠牲になった。
平成21年9月30日20時49分 気象庁発表
きょう30日19時16分ころ地震がありました。
震源地は、インドネシア付近(南緯0.9度、東経99.9度)で、地震の
規模(マグニチュード)は7.6と推定されます。
この地震による日本への津波の影響はありません。
震源要素を訂正する。
震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
詳しい震源の位置はインドネシア、スマトラ南部です。
観測された各地の津波の高さは以下のとおりです。
インドネシア パダン 0.3m
インド洋で津波発生の可能性があります。
気象庁では30日19時38分にインド洋津波監視情報を発表しています。
情報第2号
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東海地震の想定震源域である静岡県西部で一昨年以降、プレート同士が強く固着している部分(アスペリティー)に、ひずみがたまり、過去30年で最も巨大地震が起こりやすくなっていることが26日、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の松村正三・研究参事の研究で分かった。震源域のプレート境界で前例のない異常が起きていることを示した内容で注目される。研究成果は10月に京都市で開かれる日本地震学会で発表する。
震源域では、今年8月に駿河湾地震が発生するなど中、小規模な地震が増加。プレート境界がゆっくり動く「スロースリップ」と呼ばれる現象の活動域も広がるなど地殻活動にも大きな変化がみられるという。松村氏は「海側のプレートがゆっくり沈み込んでいるのに、アスペリティーだけが残っている危険な状態だ。引き続き活動を注意深く見守る必要がある」としている。
松村氏は震源域を2千平方キロメートルの区画に分割し、それぞれの区画ごとにフィリピン海プレート内部(スラブ内)で発生したマグニチュード1・5以上の地震活動を過去30年分にわたり解析した。その結果、震源域西側で一昨年後半以降、地震の発生数が特に増えていることが分かった。
また平成12年から続いているスロースリップの中心領域は駿河湾付近だったが、西側の浜名湖付近へ移動。17年にいったん収まったが、18年以降は反転して北東に移動していることが判明。一連の動きを解析した結果、震源域のアスペリティー群だけを残し、周辺全体が滑っている可能性が高いことが分かった。
こうしたことから松村氏は、スロースリップの変動域が震源域内で拡大、アスペリティーへのひずみによる負荷の集中が進んだ結果、地震活動が活発化していると指摘。「この地域でのひずみは相当たまっていると考えられ、アスペリティーがこらえきれなくなって一気に滑るかもしれない」(松村氏)としている。
一方、今年8月に起きた駿河湾地震は海側プレートの内部で発生。発生メカニズムが東海地震の「プレート境界型」ではなく、その後の観測でも東海地震につながる急速な地殻変動も確認されなかったが、地震によって、ひずみが一層大きくなることがあるため、東海地震の発生を早めた可能性もあるという。
松村氏は「駿河湾地震が東海地震の前兆とみるか判断は難しい。しかし震源域のアスペリティーにより大きなストレスがたまったことは確実で、関連がないと楽観視するのではなく、今後十分に注意する必要がある」と話している。
■アスペリティー プレート間にある摩擦が大きい固着域のことで、普段は滑り止めの役割をしているが、ひずみが限界を超えると一気にずれて巨大地震を引き起こす。東海地震の震源域には少なくとも3つの推定アスペリティーがあるとされる。
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平成21年9月30日4時13分 気象庁発表
きょう30日02時48分ころ地震がありました。
震源地は、南太平洋(南緯15.3度、西経171.0度)で、地震の規模
(マグニチュード)は8.3と推定されます。
日本への津波の有無については現在調査中です。
震源要素を訂正する。
震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
詳しい震源の位置はサモア諸島です。
太平洋の広域に津波発生の可能性があります。
PTWCでは30日3時56分に津波情報を発表しています。
観測された各地の津波の高さは以下のとおりです。
サモア アピア 0.7m
米領サモア パゴパゴ 1.6m
情報第2号
地震情報(地震の活動状況等に関する情報) 平成21年9月30日06時30分 気象庁発表 2009年9月30日02時48分頃に南太平洋で発生した地震について、 概要を以下のとおりお知らせします。 *** 地震の概要 *** 発生日時: 9月30日02時48分ころ(日本時間) マグニチュード: 8.3 場所および深さ: サモア諸島付近(南緯15.3°、西経171.0°) (震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による) 津波: 日本への津波の影響については現在調査中 *** 海外の津波の観測状況(05時30分現在)*** パゴパゴ 03時12分 1.6m アピア 03時32分 0.7m ラロトンガ 04時51分 0.5m *** 防災上の留意事項 *** 日本への津波の影響は現在調査中です。今後発表される情報に注意してく ださい。 *** 今回の地震の震央付近で発生した地震による津波 *** 1995年4月8日 トンガ諸島付近 M8.0 パゴパゴで10CM 地震情報等は最新の情報をご覧下さい。 なお、現在発表している情報は気象庁ホームページで公表しております。
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11日午前5時7分に駿河湾を震源とする地震が発生し、静岡県内では震度6弱を観測したほか、東海地方でも名古屋市や愛知県豊田市、岐阜市、岐阜県大垣市などで震度4を記録し、3人がけがをした。専門家に今回の地震の特徴や教訓について聞いた。
(高貝丈滋)
筑波大大学院システム情報工学研究科、境有紀准教授(地震工学)は12日から2日間、静岡県内の震度6弱を記録した地域で、被害調査を行った。
境准教授によると、震度6弱以上を記録した静岡県御前崎市などの強い震度を観測した点から半径200メートル以内に全壊、大破などの建物被害は見られず、多くは瓦屋根が一部落ちたり、ずれたりするにとどまっていた。昨年の岩手・宮城内陸地震と似ており、揺れの周期が0・5秒以下と短く、体感や室内の物品の動きは大きいが、人命の損失につながる建物の全壊といった被害は少かったという。
このため、静岡県は対策が進んでいたので、大きな被害が生じなかったとの見方がある一方で、「(被害が少なかったのは)0・5秒以下の極短周期の地震動の性質が原因だ。静岡県内で、地震への意識が高かったわけではない。津波注意報が出た際も高さ50センチだと安心し、避難した人も少なかった」と境准教授は指摘し、安易に安心するより、さらに耐震化や警戒を強めるべきという。
また、今回の地震では台風9号が東海地方をかすめて通過し、複合災害についても教訓を残した。雨で地盤が緩み、静岡県牧之原市の東名高速・牧之原サービスエリア付近の土砂が崩れた。「台風や長雨が数日続いている間に地震が起きるケースも想定してほしい」と境准教授。
日本で発生する地震の8割はこうした極短周期の地震が多い。岩手、宮城内陸地震でも道路の崩壊が見られたように、家屋の被害よりも道路を崩壊させる可能性が高く、今後の防災の課題にもなる。
近い将来、発生が危惧(きぐ)されている東海、東南海地震では、大きなマグニチュード(M)が想定され、M7を超す可能性もある。
名古屋大学の福和伸夫教授(地震防災)によると、想定される地震では、名古屋市の揺れは、今回の駿河湾を中心とした地震の10~20倍以上になる。「今回の地震を考え、家庭での備えを今日にも行うべきだ」と福和教授は警鐘を鳴らす。
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名古屋大大学院地震工学防災グループの護雅史准教授に、今回の駿河湾を震源とする地震と、想定される東海地震について、2次元振動台を使って揺れを再現してもらった。
駿河湾の地震は、揺れの時間が20秒余りと短く、短期周期のものが目立った。護准教授は「計測された震度も5・4と震度5強に近い震度6弱のため、被害が小さかったことがわかる」と説明する。
一方、東海地震では、はじめは小さな揺れだが、周期が1秒を大きく上回り、時間も2分を超す。さらに名古屋市などがある濃尾平野は、地質などの関係で揺れが伝わりやすく、収まりにくい。縦、横に大きく揺れるのが特徴で、建物被害が甚大になることがわかる。
さらに東南海地震では、地震の揺れは2分半を超すほか、東海、東南海、南海の三つの地震が重なると、3分以上になるという。
護准教授は「地震の周期は1秒を超すと被害も大きくなる。HP(www.sharaku.nuac.nagoya‐u.ac.jp/disaster/etaiken090811.htm)でも再現しており、参考にしてほしい」と話す。
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【9月23日 AFP】このところ山火事、地震、強風、巨大なひょうなどに見舞われているオーストラリアのシドニー(Sydney)の街を23日、不気味な赤い砂じんが襲った。
内陸部から強風で運ばれた砂ぼこりで車や建物はオレンジ色に変わり、交通機関は混乱し、子どもや高齢者は屋外に出ないように呼びかけられた。人びとはフェイスマスクを着けたり、スカーフで口を覆ったりして職場に向かっていた。シドニーの空港では着陸地を変更する国際線の航空機も出たため、空の便も大幅に乱れるとみられる。
シドニーがあるニューサウスウェールズ(New South Wales)州の警察は、22日に一部の地域で濃い砂じんが発生して空が赤黒くなり、視界が2~3メートルにまで悪化するなどの異常な状態があったと報告していた。
■地震やひょう、野火も
ニューサウスウェールズ州に隣接するビクトリア(Victoria)州では、22日午後、雷雨とともに「クリケットのボールくらいの大きさの」ひょうが降り、自動車のガラスが割れる被害が出たほか、22日遅くにはマグニチュード2.6と3.0の小さな地震が起きた後に激しい雨が降り、鉄砲水への警戒が呼びかけられた。当局によると地震による被害は出ていない。
さらに北のクイーンズランド(Queensland)州では、気温が高く乾燥した天気が続いたことから十数か所で野火が発生していた。(c)AFP
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【9月21日 AFP】ヒマラヤ山脈の東端に位置するブータンで21日、マグニチュード6.3の地震が観測されたと、米地質調査所(US Geological Survey、USGS)が発表した。
インド北東部およびバングラデシュでも揺れが体感されたという。USGSによると、震源はブータンの首都ティンプー(Thimphu)東方180キロ、深さ7.2キロ付近。被害規模などについて速報は入っていない。
震源から約125キロ離れたインド北東部アッサム州の州都グワハティ(Guwahati)の住民らは、強い揺れを感じたと証言している。
【9月22日 AFP】国営ブータン放送(Bhutan Broadcasting Service、BBS)が21日夜報じたところによると、ブータンで同日発生したマグニチュード6.1の強い地震で、少なくとも10人が死亡した。
災害管理当局によると、東部のサンドロップジョンカ(Samdrup Jongkhar)では、落石によりインド人3人が死亡。首都ティンプー(Thimpu)東部の2つの地域では、建物の崩壊により計7人が死亡した。
ミンジュル・ドルジ(Minjur Dorji)内務文化相によると、東部の丘陵地帯では大規模ながけ崩れが発生し、道路を寸断。また、東部の複数個所で地滑りが発生し、電気・通信網も被害を受けているという。
地元紙は、東部モンガル(Munggar)地域で寺院や建物が崩壊したとも報じている。
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「震災対策技術展」
-自然災害対策技術展-
横浜会場:10年2月04日 (木)~2月05日(金)
大阪会場:10年6月10日 (木)~6月11日 (金)
9月間レポート 第1号
■「スクール・ニューディール構想」に学校施設の耐震化を推進!
文部科学、経済産業、環境の3省は全国の学校施設の教育環境を充実すべく
「スクール・ニューディール構想」を打ち出した。学校の「耐震化」、「エコ化」、
「ICT化」の推進を目指し、事業規模は1兆2000億円程。学校施設は非常災害時には
地域住民の避難場所としての役割を果たすため、耐震化の早期推進が求められる。
また耐震化の実施に合わせ、天井の落下防止、ガラス飛散の防止、バリアフリー化など
の実施も推奨されており、災害対策の更なる充実が予想されます。
関連技術・製品をお持ちの皆様、是非本展をご活用下さい。
■洪水対策はお任せ!ガデリウスさん「震災対策技術展」横浜に出展決定!
洪水対策で水害から街を守る!緊急洪水防護システム「チューブウォール」のガデリウスさん、
「震災展」横浜にご出展いただきます。近年、都市部を中心に頻発しているゲリラ豪雨。
急速に発達した雨雲により発生する為、予想が難しく、事前の対策が求められています。
同社が提案するウォータチューブは、軽量かつ、エアーを充填するだけの簡易作業で設置が出来る、
緊急洪水防護システム。高い防護効果と少人数で持ち運び可能な機動性を併せ持ち、
土嚢に変わる備蓄品として注目の出展製品です。横浜会場で是非ご覧下さい。
■「2009 Shanghai International Expo & Forum on Metropolitan Public Safety」12月に開催!
2009年12月10日(木)~12日(金)中国上海にて、「MPS Shanghai, 2009」が開催されます。
昨年の四川大地震によって、甚大な被害が発生した中国。その復興と更なる減災社会の構築、
災害対策の普及を目指し地震災害、自然災害に関する技術見本市を上海にて初開催。
既にドイツ企業から30小間の出展が決定しております。災害対策先進国「日本」で
生まれたその技術が、中国で今求められています。「震災展」事務局では、協力パートナーとして
日本企業の出展を全面的にバックアップ。ご興味ある皆様は、「震災展」事務局まで。
2009年9月14日(月)
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9月は防災月間です。至る所で避難訓練や防災イベントが行われています。特にここ数年は、地震緊急速報のシステムが稼働をはじめたり、日本でも世界各地でもマグニチュード(M)6~7クラスの地震がニュースになっています。
東海地震について、いつ起こってもおかしくない状態にあると、東大地震研究所や気象庁、地震調査研究推進本部(内閣府)などでは警鐘を鳴らしています。
起こる可能性が有るといわれている大地震に備え、東海地震が起きた場合の被害額などについて、東大地震研究所と中央防災会議に聞いてみました。
東海地震とは駿河湾内に位置する駿河トラフで周期的に発生する海溝型の地震で、マグニチュード8が想定されています。
南関東から静岡にかけて起こる関東地震、中京地域から南紀地域にかけて起こる東南海地震、南紀から四国にかけて起こる南海地震は、同時期または2~3年後に発生するものと考えられていて、この3つの地震のことを東海地震と総称しています。
東海地震は、東海地震の一部といわれる1944年(昭和19年)12月7日東南海地震(M7.9)を最後に、過去86年間では一度も起こっていないことになっています。
本当に地震が怖いのは、都心もしくはその周辺の中核都市周辺で、人口や建物が密集している地域であるといいます。
東海地震対策専門調査会が報告した被害想定(2003年)によれば、冬の午前5時にM8、最大震度7の東海地震が発生した場合、死者は最大1万人、冬の午後6時に発生した場合火災による被害は25万棟に及ぶと推定されています。
内閣府による地震の被害予想は、最大のケースで、地震予知がない突発火災がおきたときには約37兆円(予知があり警戒宣言が発令された場合は約31兆円)としています。
被害の内容は、個人住宅の被害、企業施設の被害、ライフライン被害による直接被害が約26兆円(予知あり約22兆円)。生産停止による被害、東西間感染交通被害、地域外への波及の及ぼす間接被害が約11兆円(予知あり約31兆円)となります。
これの金額は過去の地震災害の実態を踏まえて推計され、人的被害と公共土木被害は含まれていません。
日本の国家予算が約85兆円といわれていますが、その予算に匹敵する被害金額といえます。

気象庁が中心となって2007年10月から一般の人々にも緊急地震速報の本格運用が始まりました。これは震度5以上の地震が起こる前に、速報としてテレビ、ラジオ、携帯などで警報が発せられるものです。
いつ起こってもおかしくない地震。犠牲を少しでも減らすために、緊急避難場所の確認や非常持ち出し袋の準備など、事前の備えを怠らないことが大切です。
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[CIKANGKARENG(インドネシア) 3日 ロイター] インドネシア政府は3日、ジャワ島沖で2日に発生した強い地震による死者が少なくとも57人に上り、犠牲者の数がさらに増える見通しだと明らかにした。
ジャカルタの南方約100キロにあるCikangkareng村では、地震によって発生した土砂崩れで40人以上が生き埋めになり、現在も捜索活動が行われているという。
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今回の地震は、日本列島の下に沈み込むフィリピン海プレート(岩板)の内部で起きた。地震の規模を表すマグニチュード(M)は6.5。一方、想定する東海地震の規模はM8程度だ。
一般に、マグニチュードが1大きくなると地震のエネルギーは32倍になるといわれる。防災科学技術研究所の小原一成センター長は「想定の東海地震のエネルギーは、今回の約200倍にあたる」と分析している。
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8月16日(ブルームバーグ):インドネシア・スマトラ島の沖合で現地時間16日午後2時38分(日本時間同4時38分)、マグニチュード7の強い地震があったと、米地質調査所(USGS)が同日伝えた。別の米調査機関によると、この地震で津波が発生した可能性がある。
USGSによると、震源地はスマトラ島中央部の西海岸に位置するパダンの西南西110キロメートルで、深さは51キロメートル。
太平洋津波警報センター(PTWC)は「インド洋で津波が起こる可能性が非常に小さいながらある」と電子メールで警報を出した。同センターでは、地震のマグニチュードを6.9としている。
地震直後の被害情報などは今のところ伝えられていない。
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県下で震度6強の大地震が起きた場合にどう対応するかを自治体トップが学ぶ「災害対策専門研修『トップフォーラムin埼玉』」が6日、さいたま市浦和区内で開かれた=写真=。
「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」(神戸市)の河田恵昭センター長らの講義には、57市町の首長30人と幹部ら100人が出席。続く演習には、首長14人と副市町長6人が参加した。
演習は、地震発生2日後に、被災地の1週間後の目標像を描き、そこまで復興させるために自治体トップとして何をすべきかを考えるのがテーマ。「家族の安否を確認する」「二次災害の発生を防ぐ」など思いついた目標を出し合ったうえで、スタッフの指導を受けながら、目標を達成するための方針作りに取り組んだ。
演習に参加した須田健治・新座市長は「メッセージ発信の重要性を再認識した。災害対策の充実を図っていきたい」と語った。県によると、県内の首長が集まり、演習形式で災害対策を学ぶのは初めてという。
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[ティファナ(メキシコ) 3日 ロイター] メキシコのカリフォルニア半島で3日、マグニチュード(M)6.9の大きな地震があった。米地質調査所によると、震源地はサンタイザベル沖約122キロのカリフォルニア湾で、震源の深さは約10キロ。
これまでのところ、死者や大きな被害の報告は出ていない。この地震による揺れは、メキシコ国境に近い米カリフォルニア州サンディエゴでも感じられた。
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最高裁は29日、全国の裁判所施設267棟に対する耐震診断の結果、46%にあたる124棟が震度6強以上の地震で倒壊・崩壊する恐れがあり、国土交通省が示した耐震安全性の基準を満たしていないと発表した。最高裁は「15年度末までに基準を満たす施設を少なくとも90%にするよう努める」としている。
改正耐震改修促進法(06年施行)に基づき、3階建て以上で延べ1000平方メートル以上の施設について耐震診断を行った。震度6強以上で「倒壊・崩壊の危険性が高い」は大阪高・地裁本館やさいたま地・家裁本館、福岡高・地裁本館、岐阜地・家裁庁舎など82棟、「危険性がある」は42棟。いずれも建築基準法の耐震基準が改められた81年より前に建てられ、うち88棟は改修や建て替えを実施中か実施予定。
最高裁の庁舎は現在、耐震診断を進めている。【北村和巳】
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■貞観津波から1100年経過
東北地方の太平洋沖で起こる海溝型地震は、しばしば甚大な津波被害を及ぼしてきた。近年の津波被害の多くは岩手県を中心とした三陸海岸で起きているが、平安時代の歴史書「三代実録」には、宮城県・仙台平野を襲った大津波の記述がある。869(貞観11)年の貞観津波だ。東北大学や産業技術総合研究所(産総研)の調査研究で、仙台平野の内陸部に達する巨大津波は、約1000年ごとに起きていることが分かった。貞観津波からはすでに1100年以上が経過しており、巨大津波を想定した地震対策が求められる。(中本哲也)
≪浪分神社≫
『陸奥国地大震動 流光如昼隠映 頃之 人民叫呼 伏不能起…』
三代実録には、貞観津波による被害の様子が詳しく記されている。
大きな揺れと発光現象。人々は立つこともできずに叫び、城郭や倉庫の崩落、倒壊は数知れず。城下を襲った津波で原野と道路が海のようになり、溺死者は約1000人に達した-と被害のすさまじさを物語る。
仙台市若林区の陸上自衛隊霞目駐屯地のすぐ近くには「浪分神社」という小さな神社がある。東北大学理学研究科博士研究員の菅原大助さんによると、貞観津波の直後に建てられた神社で、現在の海岸線から約5キロ離れたこの付近まで、津波が到達したと伝えられる。
菅原さんらは、浪分神社から海岸寄りの水田地帯で地質調査を行い、津波堆積(たいせき)物の分布を調べた。その結果、915年の十和田湖噴火で積もった火山灰の直下に、貞観津波で海から運ばれた砂の層が確認された。津波堆積物の到達ラインは現在の海岸線から約3キロ。津波は、当時の海岸線から少なくとも2・5キロは内陸に遡上したと推定される。
≪波高10メートル≫
地質調査などに基づき、東北大災害制御研究センターの今村文彦教授らはコンピューターによるシミュレーションで貞観津波を再現した。
海岸線での津波の高さは高い所で10メートルを超える。菅原さんは「三陸のように複雑に入り組んだ海岸線でなくても、大規模な津波は起きる」と警鐘を鳴らす。
産総研でも、仙台平野と石巻平野で東北大と同様の津波堆積物調査を行った。貞観津波の実態解明と、それ以前の津波履歴を探るためだ。東北大の調査では、貞観より古い(深い)地層に2層の津波堆積物があった。産総研でも3~4層の津波の痕跡を見つけており、いずれも「およそ1000年間隔で、貞観タイプの巨大津波が発生した」と結論づけた。
発生周期からは、貞観以来となる仙台平野の巨大津波は「いつ起きてもおかしくない状況」にあると考えられる。
≪減災に貢献≫
宮城県沖では、平均37年ほどの短い間隔でマグニチュード(M)7・4前後の海溝型地震が発生する。30年以内の発生確率が99%とされる宮城県沖地震だ。
貞観タイプの震源断層は、一般的な宮城県沖地震よりも日本海溝に近い深海底に潜んでいると考えられる。「水深が深いほど、持ち上げられる海水の量が増えるので、海岸に押し寄せる津波は巨大化する」と、菅原さんは説明する。
深海底の断層は直接調査が難しい。震源断層の規模や位置の推定精度には限界もあるが、菅原さんは「陸上での調査研究を進めることで、被害軽減につなげたい」と話す。産総研は、今後の防災対策に役立てるため、調査結果に基づく津波浸水履歴図を公表する方針だ。
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2009年7月25日午前4時10分(日本時間同5時10分)ごろ、四川省アバ・チベット族チャン族自治州[シ文]川(ぶんせん)県で大規模な落石事故が発生した。中国新聞網が伝えた。
連日の大雨による地滑りで巨石が落下し、今年5月の四川大地震1周年に落成した[シ文]川徹底関大橋を直撃、橋は100mに渡って崩壊した。運悪く走行中だった車両7台が巻き込まれ、現地時間同日午後4時半の時点で6人が死亡、12人が重軽傷を負う大惨事となった。
ぶん川県宣伝部によると、事故発生現場は都江堰市とぶん川県を結ぶ「生命線」の国道213号線44.2km地点。四川大地震の被災地復興に必要な物資や世界自然遺産の九寨溝への観光客を輸送するため震災後重点的に補修整備され、現在では1日平均1万台を超える車両が通行する。今回、橋の崩壊とともに落下した車両は輸送トラックがほとんどだった。
ぶん川県人民政府は事故発生後ただちに緊急対策本部を設置し、事故の被害者と立ち往生を余儀なくされた人々の救助、死傷者の身元の確認、現場周辺の交通管制の指揮に当たった。(翻訳・編集/本郷)
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【シドニー時事】ニュージーランド南島の南西沖で15日に発生した今年世界最大規模となるマグニチュード(M)7.8の大きな地震で、同島がオーストラリア寄りに30センチ移動したことが分かり、地震の力の巨大さを物語る一例として話題となっている。
AFP通信が22日、ニュージーランド地質・核科学研究所(GNS)の地震科学者ケン・グレッドヒル氏の見解として伝えた。
30センチ動いたのは島の南西部で、島の東岸は1センチしか西に動かなかったことから、同氏は「ニュージーランド(の南島)が少し大きくなったとも言える」と話している。ちなみに豪州とニュージーランドの距離は2250キロ。
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死者15人、重軽傷者2346人を出した新潟県中越沖地震から2年を迎えた16日、震度6強で大きな被害を受けた柏崎市は、新潟県や刈羽村と合同で追悼式を開催し、被災者や泉田裕彦知事ら約500人が犠牲者の冥福を祈る。同市は午前10時13分に防災無線で発生時刻を知らせ、市民が1分間の黙とうをする。
地震では新潟、長野両県で計約4万3000棟に住宅被害が出た。新潟県内の約1000世帯3000人が入居した仮設住宅は、9月上旬までに全員退去のめどが立った。
東京電力柏崎刈羽原子力発電所(柏崎市、刈羽村)は、7基の原子炉のうち7号機が5月、約1年10カ月ぶりに事実上の運転再開に当たる起動試験を実施。今月中にも国の審査を経て、約2年ぶりに営業運転に移行する見通し。7月16日5時15分配信 時事通信
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【7月13日 AFP】米カリフォルニア(California)州のサンアンドレアス(San Andreas)断層の地下深くで微小地震が急増しており、大地震の前兆である可能性があるという研究が、10日の米科学誌「サイエンス(Science)」で発表された。
研究を発表した米カリフォルニア大学バークレー校(University of California at Berkeley)の地震学者ロバート・ナドー(Robert Nadeau)氏によると、同州パークフィールド(Parkfield)近郊のサンアンドレアス断層の微小地震を分析した結果、そうした結論を得たという。
ナドー氏は、2003年のマグニチュード(M)6.5のサンシメノン(San Simeon)地震と04年のM6.0のパークフィールド地震の後、弱い地震の頻度が増したサンアンドレアス断層の「固着セグメント」の境界部地下における応力が高まっていると語る。サンシメノンとパークフィールドはいずれもサンフランシスコ(San Francisco)とロサンゼルス(Los Angeles)の中間に位置する。
「固着セグメント」とは、数年間にわたって動きがなく、大地震が発生する危険性が高い断層の一部分。
ナドー氏らの研究チームは、微小地震の急増は、1857年に起きたM7.8のフォート・テフォン(Fort Tejon)地震の際にできたサンアンドレアス断層のセグメントに沿って、以前よりも急速に応力が高まっていることを示していると指摘している。
サンアンドレアス断層は、米国最大の人口を誇るカリフォルニア州西部の大部分を通っている。今後30年間でカリフォルニア州で大規模な地震が発生する可能性は70%と予測されている。(c)AFP
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中国雲南省で7月9日発生したM6の地震は、当初の情報より大きな被害が出ています。
被災総数206万9000人 詳しくは下記HPをご覧ください。
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【中国総局】新華社通信によると、中国南西部の雲南省楚雄イ族自治州姚安県で9日午後7時過ぎ、マグニチュード(M)6.0の地震が発生し、これまでに重傷者56人を含む336人の負傷が確認された。1万戸以上の家屋が倒壊し、他に3万戸以上が破損したという。
中国英字紙チャイナ・デーリー(電子版)は、1人死亡と報じている。震源の深さは約10キロとみられる。
毎日新聞 2009年7月10日 11時24分(最終更新 7月10日 11時29分)
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【北京10日時事】新華社電によると、中国雲南省で9日夜、マグニチュード(M)6.0の地震があり、2700戸以上の家屋が倒壊するなどして56人が重傷、280人が軽傷を負った。
震源地は同省楚雄イ族自治州姚安県で、震源の深さは約10キロ。省都の昆明や観光地の大理、麗江でも強い揺れを記録した。政府が被災者の救援活動を始めた。
【ジュネーブ3日時事】イタリアからの報道によると、8日に開幕する主要8カ国(G8)のサミット(首脳会議)開催地である同国中部ラクイラで3日、マグニチュード(M)4.1の地震が発生した。けが人や建物への被害は出ていないという。
4月にラクイラなどを襲った地震では、約300人が死亡した。ベルルスコーニ伊首相は被災地復興の一環で、サミット開催地を地中海のマッダレーナ島からラクイラに急きょ変更。各国首脳を招くサミット会場の設備は、大地震にも耐えられると説明している。(2009/07/03-22:30)
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静岡県地震防災センターの近くに用事があったため、立ち寄ってきました。
印象は全く変わっていませんね~。これでは見学者は来ません。県は防災意識など無いですね。
展示の仕方は変わっていないし、津波シュミレーションは1年以上故障したままではないでしょうあか。お金を掛けなくても、努力と言うものが全く感じられないセンターです。
年間いくら税金を使っているのでしょうかね?
東海地震防災ガイドマップがHPにありました。http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/center/guidebook2008/images/guidebook2008.pdf
センター緊急地震速報展示に、P・S波の説明がありましたが、「東海地震は震源が近いため、縦波(P波)に続いて横波(S波)がすぐ来る!」と、書かれています。わかりにくい表現では無く、「緊急地震速報が間に合いません。」と、書いた方が県民にはわかりやすいと思います。
税金払っていますから、行政はもっとしっかりやってほしいものです。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフは、http://www.gragraph.jp
岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html
私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu
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【ジュネーブ6日時事】イタリア防災当局は6日、同国中部ラクイラで8日に開幕する主要8カ国(G8)サミット(首脳会議)に関して、「マグニチュード(M)4以上の強い揺れがあった場合、安全上の理由ですべての出席者を避難させる」との方針を明らかにした。AFP通信が伝えた。
4月に約300人の死者を出す地震に見舞われたラクイラでは3日にもM4.1の揺れが発生。負傷者や建物の被害などは出ていないが、依然、余震が続いている。8~10日に開催されるサミットには、約40カ国の首脳が出席するほか、数千人の外交関係者らが同行する。(2009/07/07-00:33)
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【ジュネーブ3日時事】イタリアからの報道によると、8日に開幕する主要8カ国(G8)のサミット(首脳会議)開催地である同国中部ラクイラで3日、マグニチュード(M)4.1の地震が発生した。けが人や建物への被害は出ていないという。
4月にラクイラなどを襲った地震では、約300人が死亡した。ベルルスコーニ伊首相は被災地復興の一環で、サミット開催地を地中海のマッダレーナ島からラクイラに急きょ変更。各国首脳を招くサミット会場の設備は、大地震にも耐えられると説明している。(2009/07/03-22:30)
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大気イオン地震予測研究会e-PISCOでは、「7月中旬~9月末に関東南部でM8規模の地震発生も」・・・・
詳しくはこちらのHPをご覧ください。
http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090702.html
現在の地震予測(予知)方法に科学的根拠はありません。いろいろな方法で研究がすすめられています。大気イオン濃度もその一つで、過去の地震で異常データが出た場合があるので注意を促しています。信じる信じないは別として、注意する方が良いでしょう。
有感地震の発生データからも現在異常値が出ています。このデータから大地震を予測する事はできませんが、異常が重なっている場合ですので注意する事をお勧めします。
関東大震災に近い震源とすると、震源地は相模湾付近と推定します。この場所は地震空白地帯と専門家はしていますので、地震発生場所としては確率の高い場所でしょう。
地震規模が大きな地震では、高い確率で「前震」が計測されます。今後の動きに注意したいと思います。
現実論としては、大地震が1ヶ月ぐらいに発生すると言われても、家を引っ越す訳にもいきません。何度もここで書いていますが、
①水の確保・3日分ぐらいの飲み水は確保してください。一人1日2ℓぐらい。
②薬など普段常用されている方は身近に置いておいてください。
③就寝時は倒れてくる家具の近くで寝ないでください。無理な場合は、頭を守る様にして、懐中電灯・スリッパなどは着物を近くに置いて就寝してください。中越地震・中越沖地震など日中に発生した大地震では死亡者は少なく、就寝時に発生した地震は死亡者は多くなります。
準備すればきりがありませんが、これだけしているだけで身の安全はかなり確保できます。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフは、http://www.gragraph.jp
岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html
私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu
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NPO法人大気イオン地震予測研究会E-PISCOにて、大気イオンの異常値を検出注意を促しています。
http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090701.html
6月末から有感地震の発生が異常に増加しています。過去2週間では週間発生回数が今年最高を記録しています。3月末には、有感地震の発生が極端に減少、この時は地電流に異常値が計測され注意が促されました。今回は逆パターンですが、確かに地震の発生回数に異常をきたした場合、地震予知とされている観測値に異常数値が観測されるようです。
現在「前震」と思われるような連続した地震は 一定の場所で見られていませんが、「前震」が伴わない場合もありますので、注意したいと思います。
現在のデータでは、本州中部から東に掛けて気圧変動が起こりますが、低気圧から高気圧に変わる場合の地震発生が多いと思います。西日本で急速な天候回復(高気圧)になった場合、梅雨前線が南下した場合などは東日本(関東・東北・北海道)に地震が発生する可能性があると思います。
大地震の予測には100%はありませんので、科学的データの下で異常が出た場合は、発生するしないに関わらず注意してください。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフは、http://www.gragraph.jp
岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html
私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu
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6月も終わり県別・北緯・東経の速報データを記載します。
*クリックすると鮮明に見れます。
6月は今年6ヶ月間で有感地震が一番多く発生した月になりました。
| 有感地震発生回数 | |
| 1月 | 96回 |
| 2月 | 110回 |
| 3月 | 90回 |
| 4月 | 103回 |
| 5月 | 111回 |
| 6月 | 129回 |
今までの観測データを裏付けた形になり、気圧変動が大きいと地震は発生しやすくなるようです。6~7月は過去に大地震の発生が一番多い期間なのも、発生回数が多ければ確率は上がるので納得できるデータです。
北緯33・35度 統計130・141・142度ラインの地震活動が活発です。
1~5月まで地震の少ない大分・長崎県での地震が多く発生しました。地震の発生状況が火山性の地震と似ていますので、火山性の地震と考えています。沈静化するまでは注意が必要です。
141・142度ラインは、東日本太平洋側の地震活動が活発です。東日本太平洋側は全体的に発生しています。気候が変わらなければ暫くはこの傾向は変わらないと思います。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフは、http://www.gragraph.jp
岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html
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30日01時21分頃地震がありました。
震源地は長崎県北部 ( 北緯33.0度、東経129.9度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定されます。
長崎県 震度3 長崎市長浦町
長崎県南西部・大分県西部(福岡県との県境)で発生している地震が沈静化しません。阿蘇山・雲仙等の火山地帯なので、火山性の地震ではないかと予測しています。
長崎県を震源とする地震の場合は、過去20年間で2回 今回の震源より北側で1991年4・6月に震度4の地震が発生しています。長崎県の場合は、福岡・熊本・大分県で大きな地震が発生しているので、震度5弱の揺れは計測されていますが、震源とする地震は少ないようです。地震が沈静化するまで注意してください。
大分県の今回の地震は前にも書きましたが、近くを震源とした大地震が発生しています。「前震」の可能性もありますので 今後の地震活動に注意して、沈静化するまでは十分注意が必要です。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフは、http://www.gragraph.jp
岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html
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昨日の天気予報では、大雨の雲は九州から離れ本州に移る予報がされていましたが、現在では九州地方は大雨の雲の中かにいるようです。
確率的には地震の発生率は低くなりますので、大雨の災害注意が必要です。
この時期は、梅雨の大雨と地震の災害に注意しなければいけない時期なようです。気圧の変化に気を付けてください。
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有感地震の発生が27日10回に続き28日も7回発生しました。今までの傾向としては、地震発生が多い日の次は減少傾向になるものですが、今回は2日連続で多く発生し、27日の10回は今年1日の有感地震発生回数の最多となりました。今日は有感地震がおさまってくれると思いますが、低気圧が東に移動し 長崎・大分・鹿児島・日向灘など地震が多い九州地方の天候が回復する時の地震発生に注意が必要だと思います。
特に雨が多く降った場所は、地盤が弱くなっていますので、小さな揺れでも大きな被害が発生します。重ねて注意してください。
週間・有感地震発生回数グラフです。先週過去最高の発生回数を記録しました。
現状ですと、今週は先週を上回るペースで発生しています。パターン的には地震が減る時期に入ってもよさそうなのですが・・・今日・明日を見てみないとわかりません。予測では発生は減少すると思っています。
現状では、気圧変動が大きい九州地方と東日本太平洋側が活発に地震が発生しています。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフは、http://www.gragraph.jp
岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html
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有感地震の観測を続けていますが、3月に続き異常なデータが計測されています。
3月は地震発生が異常に少なくなりましたが、今回は異常に増えています。昨年のデータ対比ができていませんので、今回が異常に多くなっているのか例年6~7月が多いのかは判断できませんが、5月までに比べると地震の発生は明らかに多くなっています。
6月の有感地震地震発生回数(28日12時現在)は 121回 (今年一番多かった2月110回)で、ダントツに多くなっています。 大きな地震の余震が無い状態では、かなり多く発生しています。
地震の増減パターンでは、大きな変化も無く増える期間には入っていますが、これ程多いとちょっと心配です。
地震が多い大分・長崎・東日本太平洋側では、今後の地震活動には注意してください。
全国的に地震発生が多いのは、気圧変動による影響が大きいのか、地震活動が活発化しているかの判断は難しく、傾向としては、東日本太平洋側・中央構造線付近の地震が多いように感じます。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフは、http://www.gragraph.jp
岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html
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言い伝え(迷信?)をデータ的には検証されるのか調べています。
3月20日からの有感地震発生回数ををグラフにしたものです。
ある程度の間隔で地震の発生回数が増減しています。
23日が新月で震度4の地震が宮城県沖で発生し、24日には7回の有感地震が発生しています。ある程度の間隔があるので、満月・新月の近くに地震が多くなる傾向にあり、月の引力の関係で発生する確率が高くなると予想されます。
また昨日は、全国的に天候の回復が進み気圧変動が大きくなりました。こちらも大気圧の関係で地震発生が多くなったのだと予測していて、晴天が続く日なども 高気圧が長く停滞するために、地面に長く高い気圧がかかり続けるので、地震が発生しやすくなると予測しています。
このような仮説ですと、雨の日・曇りの日に比べ晴天の日に地震が圧倒的に多い理由が説明できます。6~7月の梅雨の時期に大地震が多いのも これらのことが要因ではないでしょうか。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフは、http://www.gragraph.jp
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23日16時37分頃地震がありました。
震源地は宮城県沖 ( 北緯38.9度、東経142.5度)で震源の
深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は5.5と推定されます。
岩手県 震度4 陸前高田市高田町*
宮城県 震度4 気仙沼市赤岩 気仙沼市笹が陣
昨日の天気予報は、日本海側の天候が回復し、前線が南下し気圧変動が北陸・信越あたりで大きいと予測しましたが、高気圧は東北地方を覆い、宮城・岩手沿岸で地震が発生しました。今日は新月にあたりますので、やはり引力の関係もあり発生したのでしょうか。
明日・明後日に掛けても天気予報では、西日本で天候が変わる予定です。注意はしておいた方が良いですね。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフは、http://www.gragraph.jp
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19・20・21日と比較的天候が良いせいか有感地震の発生が、平均回数以上ありました。
明日は新月です。データ上では地震発生が増える傾向にあります。(あくまでも新月・満月に増える傾向にあると よべる範囲のデータですが。)明日・明後日と日本海側を中心に天候の回復があり、大きく気圧変動が発生する予報になっています。傾向としては、地震の発生が増える条件が重なっています。
現在前震の兆候は見られませんので、大きな地震(震度5弱以上)の発生する確率は低いと思います。最近の有感地震発生では近畿・北陸・信越などに見られるので、気圧変動が激しく起こるこの辺を注意しています。また、沖縄・道北も変動が激しそうです。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフは、http://www.gragraph.jp
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ここ1週間ほどは有感地震の少ない日が続いています。6月前半に有感地震が多く発生しましたが、現在は平均的な数値より下がっています。
今月の有感地震の特徴は、北緯35度・東経141度ラインで集中しています。18日8時までに発生した地震は67回、北緯35度で発生した地震は14回(20.9%)東経141度で発生した地震は15回(22.39%)になります。
黄色で示したライン
特に141度ラインは今月に入り極端に増えています。
地震はサイクル的に増減を繰り返すようですが、141度ラインは2月に多く発生しています。今後の長期データ収集で、サイクルが読み取れればよいのですが。
地震は同じライン上で連鎖する傾向があります。(プレートの位置に関係しているのだと推測しています。)このライン上の方は一つの注意の目安にしてください。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフは、http://www.gragraph.jp
岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html
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今年1月1日から発生した有感地震570回の天候を調べました。
| 天候による地震発生状況 | ||||
| サンプル期間 2009・1/1~6/16 167日間 | ||||
| 有感地震発生回数 570回 | ||||
| 天候 | 発生回数 | 発生確率 | ||
| 晴れ | 408回 | 71.58% | ||
| 曇り | 133回 | 23.33% | ||
| 雨 | 29回 | 5.09% | ||
| 合計 | 570回 | 100.00% | ||
| 最大震度 | 発生回数 | 晴れ | 曇り | 雨 |
| 4 | 12回 | 10 | 2 | |
| 3 | 37回 | 21 | 13 | 3 |
| 2 | 137回 | 91 | 39 | 9 |
| 1 | 382回 | 286 | 79 | 17 |
| 合計 | 570回 | 408 | 133 | 29 |
雨の日の地震発生率が非常に低いことがわかります。そして 29回の内 内陸部で発生した地震は9回しかありません。以前から不思議な現象だと思っていました。
11日ネット記事「台風がいわゆる「スロー地震」を発生させ、大地震を防いでいる可能性があるとの研究結果が、英科学誌『ネイチャー(Nature)』に発表された。」を 読みました。
理屈によると「台風の低気圧が大地に掛ける大気を軽くするため、台風の通過する間スロー地震が発生しやすくなる。」と 言う事です。逆に考えると、大気圧が高い場合は地震が発生しやすいことになります。
この理論が正しければ、天候の良い日・気圧変動の激しい時・満月に地震が多いなどの疑問が解けます。(あくまでも推測ですが・・・)
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフは、http://www.gragraph.jp
岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html
私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu
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今年1月1日からの週間有感地震発生回数
何回もご紹介しているグラフです。12日頃から減少サイクルになっているようです。天候にも影響されているようで、梅雨に入っても西日本は天候に恵まれ、東日本も大きな気圧変動がありません。
現状では「前震」兆候は見られていないようです。
今後地震サイクル・気圧変動が重なる週末から来週あたりに有感地震が増えると予測しています。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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岩手宮城内陸地震から1年が経ちました。毎年発生する大地震で被害があっても、なかなか自分の事として考えられないものです。なんとか大地震の予測ができれば、被害は減ると思うのですが・・・・ 亡くなられたかとの御冥福と行方不明の方の早期発見を願っています。
改めて「岩手宮城内陸地震」の前震データを見てください。
| 発生時刻 | 最大震度 | 北緯 | 東経 |
| 6月14日8時43分ごろ | 震度6強 | 北緯39度 | 東経140.9度 |
| 6月14日4時45分ごろ | 震度2 | 北緯40.4度 | 東経142.3度 |
| 6月12日1時14分ごろ | 震度2 | 北緯37,4度 | 東経141.3度 |
| 6月9日12時12分ごろ | 震度1 | 北緯38.3度 | 東経141.9度 |
| 6月4日22時12分ごろ | 震度3 | 北緯38.5度 | 東経140.2度 |
| 6月4日9時55分ごろ | 震度1 | 北緯38.7度 | 東経141.1度 |
| 6月2日0時58分ごろ | 震度3 | 北緯38.3度 | 東経142.0度 |
| 5月29日19時6分ごろ | 震度1 | 北緯39度 | 東経140.6度 |
| 5月29日10時57分ごろ | 震度1 | 北緯39度 | 東経140.6度 |
| 5月29日9時30分ごろ | 震度1 | 北緯39度 | 東経140.6度 |
| 5月29日9時24分ごろ | 震度3 | 北緯38.3度 | 東経140.2度 |
| 5月29日2時24分ごろ | 震度2 | 北緯39度 | 東経140.6度 |
| 5月29日2時20分ごろ | 震度1 | 北緯39度 | 東経140.6度 |
| 5月29日1時47分ごろ | 震度3 | 北緯39度 | 東経140.6度 |
過去12年間の震度5弱以上の地震の場合、「前震」兆候が現れる確率が76.81%もありました。大地震を予測する一つの手がかりだと思います。しかし、人間が感じにくい震度1~2の揺れが殆どです。注意すれば100%では無いですが、方法は見つかると思います。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフは、http://www.gragraph.jp
岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html
私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu
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梅雨の中休み?西日本では晴天が続き、11日に有感地震が多発したので減少傾向に入ったようです。
3月12日から6月13日までの有感地震発生の日割りグラフです。
間隔は多少違いますが、増減を繰り返しています。点気データも取っているので、このグラフに天気の移り変わりを照らし合わせると、圧倒的に雨の日内陸部では地震が発生していません。
自然の動きなのでこの程度のデータでは確実な法則性は検証できませんが、6ヶ月間で傾向はでているようです。昨年の大地震発生前には「前震」兆候が見られ、予測する事が出来ましたが、海底震源や震源が深い場合などは予測ができませんでした。長期にデータを取る事で、大地震の予測に繋がる手がかりを探しています。気付いたことがありましたら、コメントしてください。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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11日の有感地震発生数が今年9回の最多発生(速報数)を記録しました。
6月に入り昨日までに48回を記録し、地震の多かった2月の42回を上回るペースで発生しています。大地震の発生も多く発生している月なので、発生回数も多いのでしょうか?過去のデータを持っていないのでわかりませんが、警戒する季節なのかもしれません。
過去1ヶ月間に5回以上の有感地震が発生した県は
| 北海道北部 | 10 |
| 北海道南部 | 9 |
| 岩手 | 6 |
| 福島 | 5 |
| 千葉 | 5 |
| 新潟 | 13 |
| 長野 | 6 |
| 岐阜 | 5 |
| 大分 | 5 |
| 鹿児島 | 8 |
昨今多くなっているのは、北海道北部(規模の大きな地震が多く発生するので、注意が必要です。)東海・近畿地方が活発になっているようです。気圧の変動が大きく変わる、天候の不安定な場合は注意しましょう。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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昨日の予測より天候の回復が早く、有感地震が多く発生しているようです。やはり気圧変動でしょうか?地震サイクルはそろそろ増減どちらかに動き始めてもおかしくな時期だと思っていますので、今後の天候回復がトリガーにならなければよいのですが・・・
もうひとつ天候にかかわる事ですが、「雨の日は地震が少ない」 データを調べていて気付いた事です。雨の降っている時の有感地震は陸地の震源が少ないことです。
今日の千葉沖の地震のように海底震源の地震が非常に多く、内陸震源の地震は少なくなっています。理由はわかりませんが、雨の日は内陸震源の大きな地震は無いようです。しかし、雨から快晴になるような天気は気圧の変動で地震が発生する様ですので十分注意しなくてはいけません。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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気象庁の発表では東北南部まで梅雨に入り、日本の大部分が梅雨入りした(北海道は梅雨が無いので)ことになりました。
この時期(6~7月)過去に、震度5弱以上の地震が何回発生したのか調べてみると、
1996年~2009年(現在)までに、震度5弱以上の地震発生 62回(余震は含まず)
この間 6月~7月に、震度5弱以上の地震発生 15回(単純に2ヶ月の平均 10.3回)
”雨の日は地震発生が少ない”データには?
推測ですが、
①梅雨の時期でも雨ばかりでは無く、天候の移り変わりが激しくなります。高気圧・低気圧の変動が多く気圧変化が激しいために、梅雨時期は大きな地震が発生しやすくなるのではないか。
②雨量が多く 地滑りしやすい状態にあるので、揺れが大きくなるのではないか。
③東北・山間部(雪)などでは 雪解けと雨量の影響で地下水が多くなり、断層などに影響を及ぼすのではないか。
大きな地震が発生する要素は見られます。
梅雨入りした現状ですが、全国的に今日明日は天候が悪いので、地震の多発は無いと予測しています。また。(今日天候が良いのは 沖縄・北海道 明日天候が回復するのは 九州・中国・四国)明後日は、天候が回復するので、多くなると予測しています。
地震サイクルでは、2週間ほど安定しています。今回地震増減が顕著に見られなかったので、梅雨入りしてから増えるのか減るのかの予測がわかりにくい状態にあります。
13時6分頃に千葉県東方沖でM4.8の地震が発生しました。アメダスでは雨量が計測されていませんので天候は曇りでしょう。25時間ぶりの有感地震です。
気象庁地震図
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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09日01時19分頃地震がありました。
震源地は福岡県筑後地方 ( 北緯33.4度、東経130.8度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.1と推定されます。
福岡県 震度2 東峰村小石原* 東峰村宝珠山* 朝倉市杷木池田*
朝倉市宮野*
一昨日も大分県北緯33ラインで地震が多発し心配している所に、福岡県でも同じラインで地震が発生しました。
両地震とも火山に近く火山性の地震と考えています(私見です)。福岡県では、過去に大きな地震が発生していますが、沖合震源で大きな地震が発生しています。(4日に同じ震源・福岡県筑後地方で有感地震が発生している。)
大分県震源の地震も発生回数も減り、沈静化に向かっているようですが、大分県西部地方・日向灘では、2006年に震度5弱の地震が発生していますので、もう暫くは注意してください。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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昨日(7日)から連続している大分県中部地方の地震、今朝までも断続的に発生していますが、回数は減少しています。
大分県では、度々震度5弱以上の地震が計測されますが、これらは日向灘・福岡県などの震源によるものが多く、今回の場所での震源の場合火山性の地震の可能性が高いと思われます。
この地方はには 阿蘇山を始め九重山・由布岳・鶴見岳など、ランクA~Cの火山が連なっています。
今回火山性の地震である場合は、このまま発生回数が減少すれば沈静化に向かうと思われます。しかし1週間程度は注意するに越したことはありません。
気象庁火山図
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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06日14時52分頃地震がありました。
震源地は千葉県東方沖 ( 北緯35.6度、東経141.4度)で震源の
深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定されます。
茨城県 震度3 小美玉市上玉里* 茨城鹿嶋市鉢形
茨城鹿嶋市宮中* 稲敷市役所* 稲敷市結佐*
神栖市溝口* 神栖市波崎*
千葉県 震度3 銚子市川口町 銚子市若宮町* 旭市ニ*
旭市南堀之内* 旭市高生* 旭市萩園*
東庄町笹川* 香取市佐原下川岸 香取市役所*
香取市羽根川* 香取市仁良* 成田市花崎町
いすみ市岬町長者*
宮城県 震度2 丸森町鳥屋* 福島県 震度2 福島市五老内町* 郡山市朝日 郡山市湖南町*
須賀川市八幡山* 国見町藤田* 鏡石町不時沼*
玉川村小高* いわき市小名浜 猪苗代町千代田* 栃木県 震度2 大田原市湯津上* 小山市神鳥谷* 真岡市田町*
真岡市荒町* 真岡市石島* 茂木町小井戸*
高根沢町石末* 下野市田中* 埼玉県 震度2 鴻巣市吹上富士見* 久喜市青葉*
大利根町北下新井* 川口市青木* 春日部市中央*
春日部市金崎* 春日部市谷原新田* 草加市高砂*
戸田市上戸田* 鳩ケ谷市三ツ和* 三郷市幸房*
幸手市東* 吉川市吉川* 宮代町笠原*
白岡町千駄野* 杉戸町清地*
さいたま大宮区天沼町* さいたま中央区下落合* 東京都 震度2 東京墨田区東向島* 東京江東区森下*
東京江東区枝川* 東京江東区亀戸* 東京国際空港
東京大田区本羽田* 東京北区赤羽南*
東京荒川区荒川* 東京荒川区東尾久*
東京足立区伊興* 東京足立区神明南*
東京葛飾区金町* 東京江戸川区中央
東京江戸川区船堀*
天気予報では今週末の天候が悪いために 地震の発生は少なくなると予測していましたが、急激な天候回復(高気圧の移動)で地震発生は平均的になると思います。
5月は千葉県沖に地震は発生していませんでした。サイクル的に千葉県沖の地震は集中する傾向にありますので、今後増える可能性はあると思います。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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今日から(5日)週末まで全国的に天候が悪く、地震サイクルも平均帯に入るので、地震発生は有感地震で2~4回程度・最大震度3程度と予測しています。(急激な気圧変動が発生した場合は注意してください。)月齢の発生確率も低くなっています。
昨日は滋賀県で2回地震が発生しています。
近畿地方での地震なので 過去10年間滋賀県震源地の地震を調べてみました。
震度1以上の地震は 42回
今回の震源に近い滋賀県南部の地震は 21回
今回の様に連続的に発生した場合もありますが、比較的震源地の地震は少なく、大規模な地震は発生していません。(過去10年間ですが)
しかし、近県で大きな地震が発生しているので、揺れは多く計測されている県です。今回の震源地で大きな地震の発生確率は低いと思われます。
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1~2日に3回発生している福島県沖有感地震地震、1日の余震にしては震源が違っています。(付近ではありますが・・・)気象庁地震図
今年福島県で発生した有感地震は19回、震源は地震図の2ヶ所(付近)で発生し、過去20年間で福島県沖を震源とする 震度5弱以上を計測するような地震は発生していません。(近隣の県で大地震が発生しているので、震度5弱以上の地震は計測しています。)
しかし、昨年12月21日 M6.2・M5.2・M5.0 7月19日 M6.1 3月24日 M5.3 の地震が発生しており、今回の地震のより陸地から離れているために大きな震度には達していません。
過去の地震データからすると、今後大きな地震が発生する確率は低いと思いますが、陸地に近い場所で発生していますので、1週間程度は注意した方が良いと思います。
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*画像クリックで鮮明に見れます。
| 最大震度発生回数 | |||||
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | |
| 震度1 | 62回 | 71回 | 59回 | 72回 | 76回 |
| 震度2 | 28回 | 26回 | 26回 | 19回 | 26回 |
| 震度3 | 5回 | 6回 | 5回 | 9回 | 8回 |
| 震度4 | 1回 | 7回 | 0回 | 2回 | 1回 |
| 発生総数 | 96回 | 110回 | 90回 | 102回 | 111回 |
| 平均発数 | 3.1回 | 3.9回 | 2.9回 | 3.4回 | 3.6回 |
5月は大きな揺れを計測するような地震は少ないですが、記録された有感地震は2月に続き多く発生した月となりました。
大きく目立ったのは新潟県で、昨年12月以来発生が多くなりました。データが少ないので何とも言えませんが、各地の地震ではサイクル的に増減がある事はわかっています。しかし 時間的間隔はデータが少ないので、確かなサイクルはわかっていません。現状は一つの目安とするしかありません。
北緯・東経のデータでも多く発生する範囲は月ごとに特徴があり、こちらももっと長期にデータ収集すれば傾向がわかります。
昨日から24時間以上有感地震は発生していませんが、まだ地震発生減のサイクルに入るのは早い様なので、全国的に晴天の今日から平均帯に入る予測をしています。
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新潟県上中越地方の地震活動、活発な状態が続いています。今月に入り13回の有感地震を記録しており、普段では沈静化が早い地方の地震ですが、今月の地震はなかなか沈静化していません。
2009年5月12日19:40:17.5 37゜ 4.3'N 138゜31.9'E 12km M:4.8 新潟県上越地方 |
2009年5月12日19:55:29.1 37゜ 4.3'N 138゜32.1'E 12km M:2.3 新潟県上越地方 |
2009年5月12日20:42:59.3 37゜ 4.1'N 138゜31.4'E 12km M:2.6 新潟県上越地方 |
2009年5月12日21:07:13.7 37゜ 4.0'N 138゜31.2'E 13km M:2.6 新潟県上越地方 |
2009年5月13日04:05: 2.3 37゜ 4.2'N 138゜32.2'E 12km M:2.0 新潟県上越地方 |
2009年5月14日05:49:37.0 37゜ 4.1'N 138゜32.3'E 12km M:2.4 新潟県上越地方 |
2009年5月19日21:13:40.1 37゜32.4'N 138゜39.7'E 18km M:2.3 新潟県上中越沖 |
2009年5月21日15:53: 0.7 37゜ 3.8'N 138゜31.4'E 12km M:2.1 新潟県上越地方 |
2009年5月25日11:10:28.6 37゜16.6'N 138゜49.3'E 13km M:2.0 新潟県中越地方 |
2009年5月27日21:54:31.5 37゜16.8'N 138゜49.3'E 13km M:2.6 新潟県中越地方 |
2009年5月28日18:03: 4.8 37゜ 4.2'N 138゜31.4'E 12km M:1.8 新潟県上越地方 |
2009年5月29日18:31:56.2 35゜29.9'N 139゜ 9.0'E 21km M:2.30 新潟県中越地方 |
2009年5月30日18:31:56.2 35゜29.9'N 139゜ 9.0'E 21km M:2.35 新潟県上越地方 |
現在地震活動期サイクルと気圧変動の激しい時期とに重なり、地震が発生しやすい状況です。
新潟県上越市は定期的に地震が発生する場所なので、このまま沈静化する確率は高いと思いますが、震源が近く連続しているので「前震」活動の可能性もあり、暫くは注意が必要です。
また 茨城県南部も活動が活発になっています。こちらも注意してください。
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平成21年05月29日14時44分 気象庁発表
29日14時39分頃地震がありました。
震源地は茨城県南部 ( 北緯36.1度、東経139.9度)で震源の
深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は3.8と推定されます。
各地の震度は次の通りです。
栃木県 震度3 宇都宮市明保野町
震度2 宇都宮市旭* 宇都宮市中里町* 宇都宮市白沢町*
足利市大正町* 栃木市旭町 佐野市中町*
佐野市高砂町* 佐野市葛生東* 鹿沼市晃望台*
真岡市石島* 益子町益子 茂木町小井戸*
岩舟町静* 下野市田中* 下野市小金井*
茨城県 震度2 常陸大宮市北町* 茨城古河市下大野*
坂東市馬立* 坂東市役所* 筑西市舟生
桜川市岩瀬*
埼玉県 震度2 騎西町騎西* 宮代町笠原*
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有感地震の発生が100回を超え、2月に次いで2番目に多い月となりました。
今月は比較的本州中部で多くの地震が発生しています。特に新潟県中越地方の地震活動が活発です。他には、長野・岐阜・愛知・静岡県も地震が多くなっています。
昨日は大阪北部・京都南部(震源は近い)で地震が続き、注意した方が良いですが、この地域は地震活動が活発なので、活動サイクルの増減による可能性が高く、数日間の動きに注意してください。
この場所での地震は今年8回発生し、北緯35度付近の地震活動は活発なので、今後も有感地震の発生は多いと思われます。
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【サンパウロ28日時事】米地質調査所によると、中米ホンジュラスの北部沖で28日午前2時25分(日本時間同日午後5時25分)ごろ、マグニチュード(M)7.1の地震が起き、ロイター通信は救助当局者の話として、子供4人が死亡したと伝えた。犠牲者はさらに増える恐れがある。
震源地は北部ラセイバの北北東130キロで、震源の深さは10キロ。現地からの報道では、ホンジュラスやベリーズなど震源に近い国では多くの建物が倒壊する被害が発生。驚いた市民が街頭に逃げ出すなど騒然となった。また、グアテマラをはじめ中米の広い地域で揺れが観測された。
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1月1日から1週間間隔の有感地震発生回数グラフ
何度も記載しているように、有感地震発生の間隔は増減を繰り返しています。(アスペリティのエネルギー解放が定期的に行われると考えられます。)
天候と地震の関係は何度かここでデータ解析をし、確率的には雨の日は地震が発生しにくい確率が高くなっています。
次によく言われている、「月の満月・半月の日に地震が多い。」を、調べてみました。
| 有感地震発生回数と月齢 | ||
| 月日 | 発生回数 | 月齢 |
| 4月5日 | 7 | 11 |
| 4月16日 | 6 | 20 |
| 4月21日 | 8 | 25 |
| 4月24日 | 6 | 28 |
| 4月30日 | 8 | 5 |
| 5月10日 | 6 | 15 |
| 5月13日 | 8 | 18 |
| 5月26日 | 8 | 1 |
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3月20日からの有感地震発生回数を表したグラフです。発生回数の増減がサイクル的に発生している事がわかります。
5月15日頃から天候の悪い日が続き、発生は減少気味でしたが、サイクル的には多発する時期に入っていました。
予測では、減少サイクルに入り、天候が崩れる明日以降は発生が少なくなると考えています。
現状内陸部では、「前震」兆候は見られていません。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフは、http://www.gragraph.jp
岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html
私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu
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25日20時26分頃地震がありました。
震源地は静岡県西部 ( 北緯34.7度、東経137.8度)で震源の
深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定されます。
静岡県 震度3 島田市中央町 島田市川根町 島田市金谷河原*
藤枝市岡部町岡部* 静岡葵区峰山
静岡清水区庵原町* 牧之原市鬼女新田
磐田市福田* 掛川市三俣* 掛川市長谷*
袋井市新屋 袋井市浅名* 静岡森町森*
御前崎市池新田* 静岡菊川市赤土*
静岡菊川市堀之内
昨晩の地震、私は東京に出掛けていましたが、グラグラフ記録モードは、しっかり”震度3”を 記録していました。
家に帰っててみると、家族も「地震、結構ゆれたよ~」 静岡は東海地震が来るといわれていますが滅多に地震が発生せず、ちょっとの揺れでも怖がります。地震=東海地震と思っていますので・・・・
昨日の地震以降も本州中部地域で地震が多発しています。有感地震減サイクルから増のサイクルに入ったようです。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフは、http://www.gragraph.jp
岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html
私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu
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有感地震の発生を調べていますが、今年3回目の地震発生減が起こり始めました。
今年1月1日から1週間毎に有感地震が発生した回数のグラフです。
過去2回の谷と山では、地震発生が多くなると地震規模も大きくなっています。これから2週間ぐらいの傾向を見ていきたいと思います。
傾向としては、地震活動の活発な地域でやや大きく揺れている傾向にありますが、現在陸地では「前震」と思われる兆候は出ていません。しかし、海底までは計測できていませんので、海沿いの地域の方は気象庁などのデータを見られたら良いと思います。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフは、http://www.gragraph.jp
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18日08時42分頃地震がありました。
震源地は岐阜県飛騨地方 ( 北緯36.0度、東経137.3度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.2と推定されます。
岐阜県 震度3 高山市高根町*
震度2 高山市一之宮町* 高山市久々野町
岐阜飛騨地方の地震は今月2回目(前回13日・震度3)で、同じ場所で発生しています。
この場所は地震活動が活発で、無感地震は定期的に発生しています。地震規模からするとM3.2(前回M2.8)なので大きくなく、震源が浅いために 震度3の揺れが計測されたのだと思います。
ここの震源で、2000年以降発生した最大の地震は 2003年10月5日00:29:15.4 36゜0.4'N 137゜16.8'E 13km M:4.5 最大震度4 岐阜県飛騨地方
今後の地震活動が平常ならば サイクル的な地震だと考えられます。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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地震発生には、発生サイクル・天候・発生場所の関連などに特徴がみられる様です。
発生サイクルは4ヶ月半しかデータを詳しく取っていなませんが、地震発生が活発な場所では 定期的に増減を繰り返しています。また、全国的に有感地震の発生が多い日の後では減少する傾向があり、こちらも増減を繰返す傾向があります。
天候では、有感地震の発生は高い確率で晴天日に発生しています。今年4月15日~5月16日までに発生した有感地震は115回 天候別発生は表のようになっています。
| 晴れ | 85回 | 73.91% |
| 曇り | 22回 | 19.13% |
| 雨 | 8回 | 6.95% |
10日・13日と有感地震が多く、16日は天候が全国的に雨で、有感地震は1回も発生しませんでした。今日も全国的に雨なので、有感地震の発生は少ないと思います。また、今年震度3~4の地震発生は38回 内雨の日の発生は2回で震度3・発生率5.2%でした。確率的にはかなり低いと思います。
発生場所の関連は、同じ北緯・東経で地震発生が連続する場合があります。
単純にデータから予測すると、地震発生の多い場所は定期的に地震が発生し、天候が悪い日には地震発生の確率が低いと、言う事になります。何かの参考か、雑学にしてください。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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気象庁週間地震図12日
昨日の近畿地方の地震は反映されていませんが、京都府・和歌山県は活発な活動が続いています。
両地震に共通している事は、地震発生が増減しています。両地域は1~2月に多く、3~4月に減少していました。発生サイクルは違いますが、地震発生がある県の多くは増減を繰り返しています。
また、5月に入り有感地震の発生は増える傾向にあります。
今年1月1日から5月13日まで、週間毎に発生した回数
平均週間発生回数21.89回なので、増える傾向にあります。こちらも増減があり、ここをピークに減少してくれると思います。
2月の有感地震は近畿地方の地震が多く、発生回数を引き上げています。まだ、2月ほど集中して発生していませんが、近畿地方の地震が増えると東日本太平洋側の地震活動が活発になっています。(データは少ないですが・・・)
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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12日19時40分頃地震がありました。
震源地は新潟県上越地方 ( 北緯37.1度、東経138.5度)で震源の
深さはごく浅い、地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定されます。
新潟県 震度4 上越市安塚区安塚* 上越市大島区岡 群馬県 震度4 六合村小雨 長野県 震度3 飯山市飯山福寿町* 野沢温泉村豊郷
新潟県の有感地震は今年10回発生し殆ど今回の震源地の近郊で発生しています。Mが小さい割には揺れが多きいのは、震源が浅い場所で発生している為です。
2004年10月23日発生した中越地震の震源と近い場所なので、余震と考えてもよいでしょう。震度4が発生した時間の天候は曇り、その後雨になったようです。(気象庁アメダス・データ)
この場所の地震は定期的に地震が発生し、今回の地震では 現地テレビで一部住宅に被害があった事を伝えているようです。(震度4は今年2回目) この場所の地震震源は深さが10キロ前後と浅いために、地震規模の割には大きく揺れる傾向にあると思いますので、普段からの対策が必要でしょう。
現在のデータでは、余震が収まれば地震は暫く発生していません。
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四川大地震から1年が経過しました。このような節目がなければマスコミは報じないので、地震災害の悲惨さは実感しません。
亡くなられた方がたに 心より御冥福をお祈り致します。
中国の過去の地震情報が載っているサイトです。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0515&f=keyword_0515_001.shtml
日本の地震発生は増える傾向になっていますが、集中発生型になっているようです。10日に有感地震8回が集中発生し、昨日はデータ通りに3回と平均並み、今日後半からは東日本に低気圧が通過するので、地震発生は多くても平均並みだと考えています。
東経140度ライン・北緯36度・38度ラインの、岩手・宮城内陸から茨城内陸・沖の地震活動が活発です。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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10日は 今年4回目となる1日8回の有感地震を計測しました。
2月初旬から3月中旬までの地震多発は、平均して地震発生が多かったのですが、4月中旬からの地震は、発生回数の増減が激しい状態です。
今までの地震発生の1日平均は3.3回 4月1日~5月10日までに平均以上の発生は16回 1日8回発生が3回 7回発生が1回 6回発生が2回と、集中して発生し、発生回数を増やしています。
1日の発生回数が多い日の後は 発生回数が少なくなっていますので、今日明日はデータ上では2~4回ぐらいと平均的発生になっています。
発生回数の多い日は比較的全国的に発生する傾向があり、予測が難しい状況です。
現状では、東日本太平洋側県の内陸部での地震が増えています。今後特定の場所で地震が集中し無いか注意します。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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5月に入り東日本太平洋側の地震が増えています。
岩手県3回・宮城県4回・福島県1回・茨城県5回短期間に集中し始め、このまま続くと2月と同じように中規模の地震が発生する可能性があります。
宮城県沿岸で地震が発生していないので、近くで地震が多発していくと注意が必要で、海底で地震が発生した場合情報が得られないので注意してください。現状では前震兆候は見られていません。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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2009年1月1日から5月7日まで、有感地震の発生は421回 地震発生場所の多い北緯・東経は、北緯35度ライン58回(13.78%) 東経140度ライン72回(17.10%)に なります。
無感地震の発生も含めると、東日本太平洋沖になるのでしょうが、有感地震となると東日本内陸側が多くなっているようです。
現状は大きな地震に繋がる兆候は認められていません。
3~4月に桜島噴火の影響で地震が多かった鹿児島県も沈静化に向かっているようです。
豚インフルエンザに関心が向いていますが、大きな地震が発生している時期に入りますので、気を引き締めましょう。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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気象庁地震図(山形県)
週間地震図(3日まで)
東北地方で地震が増えています。
震源地が集中していないので、プレートの動きが活発化しているようで、「前震」兆候ではないと思います。昨今、宮城県沖沿岸の地震が無いのが機になっています。
5日間隔の地震発生グラフでは有感地震の発生が減少しているので、明日・明後日頃から天候が全国的に回復する頃から増えていく傾向になると予測しています。
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4月30日までの有感地震データがまとまりました。
Wクリックで鮮明に見れます。(東京都の発生が多いのは、殆どが離島での発生です。)
4月の有感地震の発生は、月末に掛けて増えています。3月末に極端に発生が少なくなっていましたので、発生回数は平均的になっています。
| 有感地震発生回数 | |
| 1月 | 96回 |
| 2月 | 110回 |
| 3月 | 90回 |
| 4月 | 103回 |
発生が多い県は、過去に大きな地震が発生している確率が高く、サイクルはまちまちですが増減を繰り返しているように感じます。該当する県の方は、サイクルに注意すれば地震発生の予測に役立つと思います。
北緯・東経の発生傾向は大きくは変わりませんが、傾向がより強く出てきました。重点的に調べてみたいです。
昨今では、茨城県・北海道(道東)での発生が増えています。注意してください。
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4月の最終日、今日もここまで(16時19分)全国で6回の有感地震が発生している。
今年発生した有感地震は397回・1日平均3.3回になります。今日は約2倍の地震が発生していることになります。そして今日は全国的に晴天!
| 年月日 | 発生回数 |
| 2009/2/21 | 8 |
| 2009/4/21 | 8 |
| 2009/1/8 | 7 |
| 2009/1/24 | 7 |
| 2009/2/19 | 7 |
| 2009/4/5 | 7 |
| 2009/1/18 | 6 |
| 2009/2/1 | 6 |
| 2009/2/23 | 6 |
| 2009/3/5 | 6 |
| 2009/3/17 | 6 |
| 2009/3/28 | 6 |
| 2009/4/16 | 6 |
| 2009/4/24 | 6 |
| 2009/4/30 | 6 |
低気圧の通過する気圧の関係も地震発生のトリガーになると思いますが、前の天候を見ると、晴天(高気圧)が続いている場合もあり、一概には断定できない場合もあるようです。
長期的にデータを取っていると、いろいろな特徴が見えてきます。参考にしてください。現状内陸部では「前震」活動と思われる兆候は見えていませんが、茨城県沖等は活発になっていますので、日頃から注意してください。
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28日06時37分頃地震がありました。
震源地は茨城県沖 ( 北緯36.4度、東経141.2度)で震源の
深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は4.9と推定されます。
福島県 震度3 玉川村小高茨城県 震度3 水戸市金町 水戸市内原町* 日立市助川小学校*
高萩市安良川* ひたちなか市南神敷台*
茨城町小堤* 常陸大宮市野口* 土浦市常名
茨城鹿嶋市鉢形 茨城鹿嶋市宮中* 鉾田市当間*
鉾田市汲上栃木県 震度3 真岡市石島* 茂木町小井戸
茨城県で今年発生した有感地震は22回、3~5日間起きには発生しています。震度4-1回・3-5回・2-10回・1-6回、今回発生した場所は、茨城県全体でも地震発生が多い震源地です。M4~6程度の地震は何時発生してもおかしくないでしょう。
2008年には2回震度5弱の地震が茨城県沖で発生しています。昨年今回の震源近くで発生した地震はM7を記録しています。
前回は発生前に2日間で7回の有感地震(前震)を計測していますが、基本的に普段から大地震の準備をしておかなければいけない地域です。
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3月後半から発生が少なくなった有感地震も、4月に入り平均並みかやや多く発生しています。
観測してから4月の傾向は 東経140度ラインの地震が極端に増えています。
グラフは今年の1/1~4/25・9:00までの東経ライン上で発生した有感地震の回数です。140度ラインの地震が極端に増えています。
オレンジのラインが140度付近です。大きな揺れの地震が無いので私もこのライン上で地震が多いのはピンと来ないのですが・・・
140度ラインでは2月14日千葉南部で震度4を発生しています。今後ライン上の地震が大地震に繋がる要素があるのか調べていきたいと思います。
天候のデータで判断すると、本州付近は大きな地震は発生せず。沖縄九州地方から確率が高いことになり、明日が地震発生が多い日となる確率が高いと言えます。
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このグラフは 1/1から1週間毎の有感地震の発生回数をまとめたものです。
7日間の発生回数平均は23回、先週は増加傾向になりました。長期的に見ると増減を繰返すようです。定期的か不定期かはもっと長期的観測が必要ですが、グラフから予測すると、来週か再来週には 発生回数が低下するサイクルです。
また、天候と地震の発生を見ますと、
| 4/22現在 | ||||
| 地震発生時の天気 | ||||
| 晴れ | 曇り | 雨 | 計 | |
| 震度4 | 7 | 2 | 9 | |
| 震度3 | 14 | 8 | 1 | 23 |
低気圧の通過と地震発生の関係が言われています。傾向としては低気圧通過後の晴天日に地震発生回数は増える傾向にあります。全てではありませんが、「関東大震災も低気圧通過後の天候が回復した直後に発生した。」と、伝えられていますので、ひとつの目安にしてもよいでしょう。ただこの場合、地震の発生する場所の特定はできません。
修正・21日の有感地震の発生回数は、速報では7回となっていましたが、後日気象庁の発表では8回となっております。1日に発生しt有感地震の回数としては最高で2回目となります。
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21日は有感地震の発生が7回 5日に続き今月2回目になります。
2月から3月中旬までは地震活動が活発でしたが、グラフのように21日から10日間ぐらいは極端に減少しました。
この間地磁気・イオンなどの現象にも異常が見られていましたが、有感地震の活動が活発化してきているので、今後の状況を見極めたいと思います。
4月は本州各地の地震が多く、比較的2月の発生状況に似ています。
規模の大きな地震が海底で発生しているために 大きな揺れは計測していません。たった3ヶ月半のデータしかありませんが、発生回数の谷の後は山が来ているので、今後2~3週間は地震発生が多くなると予測しています。
現状では「前震」活動と思われる兆候は見当たりませんが、地震計の設置の無い海側では計測できていませんので、千島列島で発生した地震のようにわからない場合も起こります。グラグラフで小さな地震も見逃さないようにしてください。
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平成21年04月19日04時26分 気象庁発表
19日04時19分頃地震がありました。
震源地は千島列島 ( 北緯46.1度、東経152.2度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は6.4と推定されます。
北海道 震度3 釧路町別保
| 2009年4月7日13:23:30.1 46゜ 0.4'N 152゜11.5'E 30km M:6.7 千島列島 |
| 2009年4月17日23:51:55.8 46゜ 5.9'N 152゜ 6.3'E 30km M:5.7 千島列島 |
この場所では最近地震が多発していました。H-netのデータがこの震源域まで無いので前震の細かなデータはとれませんでしたが、7・17日とM5~6が発生していますので、前震は計測されたと思います。震源の浅い被害発生の可能性に高い中規模地震からは、前震予測は有効でしょう。(今回も晴れた日に地震が発生しました。)
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフは、http://www.gragraph.jp
岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html
私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu
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3月20日頃から地震発生に異常データが見られ、昨今は地震発生回数も増えてきています。
3月21日から減りだした有感地震は、4月の5日頃より増え始めています。
これは地磁気のデータも同じ様にこの時期に異常を計測しています。両方とも異常が発生して、何日か経過してから大きな地震が発生する予測方法を取っています。
今回は千葉・茨城・和歌山県の地震が多発し注意を促しています。火のないところには煙は立たないので、平常に戻るまでは注意してください。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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和歌山県も地震活動が活発です。千葉県に比べると間隔は開いていますが、今月の有感地震発生回数は全国最高の7回です。
千葉・和歌山県は3月の地震回数は少なかったのですが、両県とも今月に入り活発になっています。すべての県に当てはまるわけではないですが、地震発生がサイクル的に高低を繰り返しているように感じ、総数でも45日前後で繰り返しているような感じです。(もう少し長期データが必要です。)
今年は近畿地方の地震活動が活発になっていますので、こちらも注意した方が良いでしょう。大きめの地震が発生した場合、過去のデータからは、最大震度4ぐらいを予測しています。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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15日12時6分頃千葉県東方沖で地震がありました。今月に入り千葉県東方沖では地震が活発化しています。この場所は定期的に大きな地震が発生している場所です。
2007年8月18日千葉県東方沖・最大震度5弱の地震が発生しています。
今回はこの時程地震活動が活発ではありませんが、最大震度5弱以上の地震が発生する可能性があります。十分注意してください。
千葉県では1983・1987・2003・2005・2007年と定期的に震度5以上の地震が発生しています。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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昨晩も千葉県で地震が発生し、今月に入って5回の有感地震が発生しています。今回は殆どが内陸で発生しているため心配しています。
千葉県も定期的に地震が発生し、近々では2月17日南部震源でM4.6震度4・この時も千葉県各地で地震が多発しましたので、今回も地震が続く可能性はあります。(07年8月16日発生震度5の地震では前震を計測)
前回のデータから大きな揺れが発生した場合、最大震度4程度が予測されます。データ上では雨の日に大きな地震の確率は低いので、今日発生の可能性は低いと思っています。
東日本太平洋側・千葉・茨城・福島・宮城・岩手県など、どこかの県で地震活動が活発になると連鎖地震も発生しますので、暫くは地震情報に注意してください。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフは、http://www.gragraph.jp
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| 2009年1月1日06:55:48.1 35゜55.1'N 140゜32.3'E 36km M:3.1 千葉県北東部 |
| 2009年1月10日03:07:12.9 35゜ 7.4'N 140゜16.9'E 17km M:3.0 千葉県南東沖 |
| 2009年1月13日03:22:14.1 35゜ 7.9'N 140゜16.1'E 15km M:2.2 千葉県南東沖 |
| 2009年1月19日20:13:56.7 34゜40.5'N 141゜47.7'E 43km M:4.9 関東東方沖 |
| 2009年1月29日08:56: 4.9 35゜38.8'N 140゜39.6'E 51km M:4.3 千葉県東方沖 |
| 2009年1月29日09:05:49.0 35゜39.2'N 140゜39.4'E 50km M:4.0 千葉県東方沖 |
| 2009年1月31日06:03:58.3 35゜43.3'N 140゜13.1'E 67km M:3.3 千葉県北西部 |
| 2009年2月1日14:43:40.5 35゜24.8'N 140゜ 4.5'E 64km M:3.7 千葉県南部 |
| 2009年2月15日15:03:40.1 35゜41.3'N 140゜48.6'E 25km M:3.3 千葉県東方沖 |
| 2009年2月16日03:06:36.6 34゜51.9'N 139゜51.6'E 48km M:3.5 千葉県南東沖 |
| 2009年2月17日04:54:28.0 35゜16.5'N 140゜13.6'E 31km M:4.6 千葉県南部 |
| 2009年2月19日23:26:49.4 35゜15.9'N 140゜11.6'E 36km M:3.1 千葉県南部 |
| 2009年3月13日21:21:53.6 35゜ 9.6'N 139゜48.8'E 88km M:3.9 東京湾 |
| 2009年4月3日01:45:35.3 34゜50.5'N 140゜25.2'E 80km M:3.8 千葉県南東沖 |
| 2009年4月8日10:13:19.9 35゜25.9'N 140゜22.2'E 27km M:3.3 千葉県北東部 |
| 2009年4月13日11:31:19.9 39゜11.6'N 142゜23.2'E 33km M:4.23 千葉県北西部 |
| 2009年4月13日11:31:19.9 39゜11.6'N 142゜23.2'E 33km M:4.23 千葉県北西部 |
| 2009年4月14日11:31:19.9 39゜11.6'N 142゜23.2'E 33km M:4.26 千葉県東方沖 |
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地震が沈静化状態から活動が戻り始めました。2月の地震活動が活発な時も同じような現象ですが、内陸部に地震活動が集中し始め、震度4が連発しました。
今回も同じようになるのかわかりませんが、気象庁週間地震図では 和歌山・千葉・茨城県など無感地震も増えてきました。
2月と同じ様な状況になるのかはわかりませんので、今後の地震活動には注意してください。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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地磁気データで危険が促されています。下記は有感地震が2週間以内で3回以上発生している場所です。目安として注意してください。
| 発生地域 | 発生回数 |
| 北海道・日高支庁 | 3 |
| 岩手県 | 3 |
| 茨城県 | 3 |
| 和歌山県 | 6 |
| 宮崎県 | 3 |
| 鹿児島県 | 3 |
| 沖縄県 | 3 |
有感地震の発生回数は平均的な数字に戻っていますが、鹿児島の桜島噴火の場合など、地震活動が多くなった後に噴火していますし、異常が発生して2週間から1ヶ月ぐらいに発生する場合も多いので注意してください。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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3月21日より有感地震の発生回数が少なくなっている事はここでも書いてきましたが。地磁気データでも異常を計測してい多様です。
このグラフは2009年1月1日から発生した有感地震を、1週間ごとに回数を合計したものです。
12~13週目(3/20~4/2ごろ)に掛けて有感地震は24回と平均の半分しか発生していません。現在発生回数は回復しているように感じますが、5日に7回の地震が発生しているため、平均数を引き上げています。
地磁気では、特定場所の予測は難しいですが、北側の日本海方面が危険とされ、過去のデータでは 2007年能登半島地震が発生している様です。
能登半島では 3月22日に震度1の有感地震が発生していますが、無感の地震は絶えず発生しています。(極端に地震活動が活発な状態ではありません。)
現在日本海側で地震活動が活発なのは、福井・岐阜県でしょうか、何れにせよ大きな地震の発生前には地震活動が沈静化する様です。十分注意したいと思います。
また、鹿児島の地震が3月だけでも19回も発生していたのは、桜島噴火の影響だと考えています。今後桜島近辺で地震が活発化すれば、再度噴火などの現象が現れると思います。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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イタリア地震 断層の規模、長さ20キロと解析…名古屋大
名古屋大地震火山・防災研究センターは7日、イタリア中部で6日に地震を起こした断層の解析結果を公表した。ずれた断層の規模は長さ約20キロ、幅約10キロで、約10秒かけて最大60センチ動いた。破壊は深さ1キロと極めて浅い場所にまで広がり、北から南に向かって進んだという。
95年の阪神大震災と比べて、今回の地震のエネルギーの大きさは8分の1程度という。被害拡大の原因について、センターは「震源が浅く、大きくずれたため」と説明している。【石塚孝志】
昨年の岩手宮城内陸地震等も内陸型断層地震では、本震前の兆候「前震」が見られる確率が高く、イタリア地震でも「前震」が計測されていたが対策はされていなかった。中国では 直前予測として「前震」を計測しているが、広大な土地に地震計の数が足りていない。地震対策として地震計は必需品であろう。
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08日10時13分頃地震がありました。
震源地は千葉県東方沖 ( 北緯35.4度、東経140.5度)で震源の
深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は3.4と推定されます。
千葉県 震度2 大網白里町大網* 九十九里町片貝
先ほど千葉県沖で地震がありました。
今年入っての有感地震は14回目・今月は2回目です。1~2月は地震が多かったのですが、3月は1回しか発生していません。
今回の地震を含む北緯35度・東経140度ラインは、今年発生した有感地震の発生率が一番高い地域です。有感地震の統計を取ってみると、サイクル的に地震活動が活発化しているように思えます。
まだ統計を取って3ヶ月強なので確定はできませんが、地震活動が強くなったり弱くなったりサイクル的に起こっているように感じています。データ量が多くなれば、サイクルが読み取れる可能性があると思っています。
地震予測のために「前震計測」を行っていますが、地震のサイクルが掴めれば、より高い精度で予測ができるのではないでしょうか。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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あまり情報が伝わってこないのと、M6.3ぐらいの地震ではそれほど大きな被害が出ないと思っていましたが、予想以上の被害です。7日静岡新聞記事
記事の中に、地震被害者の学生から「ここ数日前間、地震が続いたが、今日未明の地震はこれまでになく大きなものだった」ファブリツォ・ジッティさん(21) と言う証言があります。
これは正しく「前震」です。誰か知識のある人がいれば、もう少し被害は防げたのではないでしょうか。
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5日は有感地震が7回 震度4 1回 震度3 2回
05日18時36分頃地震がありました。
震源地は日向灘 ( 北緯31.9度、東経131.9度)で震源の
深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は5.6と推定されます。
宮崎県 震度4 宮崎市松橋* 宮崎市高岡町内山
05日17時00分頃地震がありました。
震源地は日高支庁東部 ( 北緯42.3度、東経143.0度)で震源の
深さは約60km、地震の規模(マグニチュード)は4.7と推定されます。
北海道 震度3 浦河町潮見 浦河町築地* 様似町栄町*
幕別町忠類錦町* 浦幌町桜町* 広尾町西4条
05日13時56分頃地震がありました。
震源地は群馬県北部 ( 北緯36.6度、東経139.2度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.5と推定されます。
群馬県 震度3 沼田市利根町* 片品村鎌田
先月末より地震発生が少なっていましたが、昨日は反動で揺れも回数も大きくなりました。
長期にデータを取る事でわかってきたことは、①発生回数が少なくなった後は 急に発生が多くある。②震度3以上の地震は 晴れ又は曇りの日に発生し雨の日の発生は珍しい。まだまだ多くの共通項目がありますので、データと共に掲載したいと思います。
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2009年3月までの有感地震発生データと、最近の地震発生減少のデータです。
3月の傾向は、鹿児島の地震発生が多くなっていました。これは桜島の火山活動の影響だと思われます。以外では 瀬戸内海など1~2月には地震が発生していない場所での地震が見られました。地震発生の回数では 1月96回・2月110回・3月90回と数字的には減少気味に見られます。
地震発生の北緯・東経の傾向は、鹿児島の発生が多いために東経129°~130°付近が多くなっていますが、全体の傾向は変わっていないと思います。地震活動が活発になれば、地震発生の多い北緯・東経の場所が注意地域です。(2月は地震が活発で集中しています。)
今までにないデータとして、月末からの地震発生が大幅に少なくなっている事が気になっています。記憶では過去3年間ぐらいこのような減少傾向は思い出せませんので、今後の予測ができません。
有感地震が発生しな日が増え、地震発生の回数も減少しています。地震発生(無感地震も含む)は全体的に減少しており原因は不明、長期的なデータが必要になります。
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3月20日頃より、有感・無感地震の発生回数が少なくなっています。
気象庁週間地震図でも、和歌山県以外では無感地震の発生も少なくなっています。
この現象がどのようなモノなのか?わかりませんが、過去に例のない現象です。現状では様子を見るしかないでしょう。大地震発生前には地震活動が少なくなると言われていますので、大きな地震の前触れで無いことを祈ります。
3月も終了したので、データを集計したいと思います。
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高田平野断層帯:M7.2は最大8%…30年以内の確率
政府の地震調査委員会は18日、高田平野断層帯(新潟県)の地震発生確率の長期評価を公表した。高田平野断層帯は東西の二つに区分される。上越市から妙高市に延びる東縁断層帯(約26キロ)では「今後30年以内にマグニチュード(M)7.2程度の地震が発生する確率はほぼ0~8%」としている。西縁断層帯(約30キロ)は「30年以内にM7.3程度の地震が起こる確率はほぼ0%」だった。
東縁断層帯の最新活動は約3500年前以後~19世紀以前で、平均約2300年の間隔で活動していると推定された。M7.2程度の地震が発生すると、上越市北部の一部や長野県飯山市の一部で震度6強以上、柏崎市の一部などで震度6弱の揺れが生じると予測している。
一方、西縁断層帯の最新活動は1751年の地震で、平均活動間隔は約2200~4800年だった。【足立旬子】
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3月も20日を過ぎてから有感地震が少ないことは前回も書きましたが、また29・30日(」15時まで)と地震が発生していません。
無感地震の発生回数も減っているようです。データを取ってからこんな事はなかったのでおかしいと思いますが、長くとればこんなこともあるのかもしれません。?
有感地震が少なくなると、その後の有感発生が増える傾向にあります。普段地震の少ない瀬戸内海地域も地震が発生し、イレギュラーなデータが発生する場合、予想しない場所で地震が発生するのでしょうか?もしくは、普段地震が発生しない場所で地震が起きる場合、地震の活発な場所の地震活動が弱まるために、地震空白日が発生するのでしょうか?
現在では解明できませんが、長期データを記録すれば仮説が立てられると思います。
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3月はここまで有感地震の発生が少ない状況です。特にここ2~3日は24時間以上発生しない日も続いています。自然現象なので決まったサイクルは無いのでしょうが、今までは 発生回数が少ない日後には多く発生すると言うパターンが多く、少ない日は天候が悪い日が多くありました。
今回は今までのパターンに適合しない状況です。地震が少ないのは良いことなのですが、大きな地震が発生する前は 地震が少なくなると言われていますので心配になります。
まあ計測を続けるしかないのですが・・・
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