速報・相模トラフ活動活発化・・・・
大気イオン地震予測研究会e-PISCOで、「7月中旬~9月末 関東南部 M8規模の地震発生予測」が発表され、三浦半島・相模湾・千葉県・千葉県沖等、地震発生が心配されてる場所は皆さんも注意されていると思います。
その中で防災科研・連続波形画像・相模1~6の地震計が微振動を計測しています。
上から相模1~6の4時のデータです。
平塚から相模1が一番遠い地点になります。このような状況は繰り返し発生するので、取り立て特別な現象ではありません。(今回は時期的に気になったので・・・)
大島など火山地帯に近いので火山性ではないかと考えましたが、大島・初島の観測所では計測されていないので、予測としてはスロースリップか相模トラフ上なのでプレートが沈む時に発生する振動ではないかと考えています。
過去の例からすると、相模トラフ・駿河トラフがぶつかる箱根・山中湖付近で有感地震が発生しています。
気になる方はこちらで波形画像が見られますので確認してください。http://www.hinet.bosai.go.jp/strace/
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフは、http://www.gragraph.jp
岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html
私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu
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