何かがおかしい?
高気圧が覆ったように見えますが、高気圧2ッの気圧は1012hP・1014hPで、太平洋の低気圧は1008hP、気圧差はそれほどありません。殆ど気圧変化の無い状態だと思います。
地震が発生し難い状態とは言え、有感地震の発生回数が極端に減っています。3月20日頃から10日間も極端に地震が減り、地電流などに異常が発生しました。
3月20日ニュージーランド付近(南緯23.0度、西経174.8度)地震の規模(マグニチュード)は7.7と推定されます。4月6日午前3時30分ごろイタリア中部でマグニチュード6.3(震源の深さ約10Km)の地震が発生した。
この時は、ニュージーランド・イタリアで大きな地震が発生しました。日本での異常とこれらの地震に因果関係があるかはわかりませんが、大きな地震が発生したことは確かです。
今回は、イオン・地電流・地震発生状況の異常と変化が出ています。今後の観測に注意をする必要があります。宏観現象なども注意が必要です。
現状では地震多発地帯を注意するしかありません。
2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html
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岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html
私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu
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