« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

長崎県南西部・大分県西部注意

06300127_2 気象庁地震図

30日01時21分頃地震がありました。
震源地は長崎県北部  ( 北緯33.0度、東経129.9度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.1と推定されます。

長崎県  震度3  長崎市長浦町

長崎県南西部・大分県西部(福岡県との県境)で発生している地震が沈静化しません。阿蘇山・雲仙等の火山地帯なので、火山性の地震ではないかと予測しています。

長崎県を震源とする地震の場合は、過去20年間で2回 今回の震源より北側で1991年4・6月に震度4の地震が発生しています。長崎県の場合は、福岡・熊本・大分県で大きな地震が発生しているので、震度5弱の揺れは計測されていますが、震源とする地震は少ないようです。地震が沈静化するまで注意してください。

大分県の今回の地震は前にも書きましたが、近くを震源とした大地震が発生しています。「前震」の可能性もありますので 今後の地震活動に注意して、沈静化するまでは十分注意が必要です。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我愛車Kawasaki Z750GP(V1)-1

V102 V101

我愛車Kawasaki Z750GP(V1) 「限定解除して初めて購入した愛車です。」と、言っても2台目ですが。

1代目は動かなくなり、現在は部品取り様になってしまってます。

若かりし時に改造してしまい、現在は御覧の様な仕様になってしまっています。旧車なので修理しながら載っていますが、整備性も良く素人が維持するには手ごろなバイクかもしれません。

今回はFCRキャブレターが濃い目なので、調整してみました。

V1fcr01

V1fcr03 FCR33パイ・35パイも検討したのですが、ショップの勧めで、ストリートでは33の方がセッティングしやすく乗りやすいと言う事でチョイスしました。

装着してから6年ぐらい経ちますので、知らない内に(メンテしてたのですが)濃くなっていました。V1fcr06

かなりひどい状態

V1fcr05 取あえず全体的に薄くしました。

MJ-165 SJ-45 PS-1・1/2回転 AS-2・1/2回転 JN-7(一番上)にしてみました。結果的には1・2番は良く、3・4番はまだ濃かったですね。

ここからが苦悩の始まり、キャブを10数回付けては外し・・・・。また このタイプはフロート調整が難しく、オーバーフローを調整するのも時間がかかりました。梅雨のこんな時期にやらなくてもよかったのですが、トータル20時間以上は掛ったでしょう。

最終的には、MJ-180 SJ-45 PS-1・1/4~2 AS-1・1/2~2・1/2 JN-6 で、絶好調になりました。プラグの焼け具合もまあまあ(写真撮り忘れました) これからはこまめにプラグの調子を見ておかないと駄目ですね。キャブの取り外しはメチャメチャ早くなりましたが・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

九州地方大雨

昨日の天気予報では、大雨の雲は九州から離れ本州に移る予報がされていましたが、現在では九州地方は大雨の雲の中かにいるようです。

確率的には地震の発生率は低くなりますので、大雨の災害注意が必要です。

この時期は、梅雨の大雨と地震の災害に注意しなければいけない時期なようです。気圧の変化に気を付けてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速報・異常事態P-2

有感地震の発生が27日10回に続き28日も7回発生しました。今までの傾向としては、地震発生が多い日の次は減少傾向になるものですが、今回は2日連続で多く発生し、27日の10回は今年1日の有感地震発生回数の最多となりました。今日は有感地震がおさまってくれると思いますが、低気圧が東に移動し 長崎・大分・鹿児島・日向灘など地震が多い九州地方の天候が回復する時の地震発生に注意が必要だと思います。

特に雨が多く降った場所は、地盤が弱くなっていますので、小さな揺れでも大きな被害が発生します。重ねて注意してください。

Photo *クリックすると鮮明に見れます。

週間・有感地震発生回数グラフです。先週過去最高の発生回数を記録しました。

現状ですと、今週は先週を上回るペースで発生しています。パターン的には地震が減る時期に入ってもよさそうなのですが・・・今日・明日を見てみないとわかりません。予測では発生は減少すると思っています。

現状では、気圧変動が大きい九州地方と東日本太平洋側が活発に地震が発生しています。

週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

| | コメント (2) | トラックバック (0)

異常事態発生

有感地震の観測を続けていますが、3月に続き異常なデータが計測されています。

3月は地震発生が異常に少なくなりましたが、今回は異常に増えています。昨年のデータ対比ができていませんので、今回が異常に多くなっているのか例年6~7月が多いのかは判断できませんが、5月までに比べると地震の発生は明らかに多くなっています。

6月の有感地震地震発生回数(28日12時現在)は 121回 (今年一番多かった2月110回)で、ダントツに多くなっています。 大きな地震の余震が無い状態では、かなり多く発生しています。

0628 *クリックすると鮮明に見れます。

地震の増減パターンでは、大きな変化も無く増える期間には入っていますが、これ程多いとちょっと心配です。

地震が多い大分・長崎・東日本太平洋側では、今後の地震活動には注意してください。

全国的に地震発生が多いのは、気圧変動による影響が大きいのか、地震活動が活発化しているかの判断は難しく、傾向としては、東日本太平洋側・中央構造線付近の地震が多いように感じます。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大分県西部・震度4の地震

06252315 気象庁地震図

25日23時04分頃地震がありました。
震源地は大分県西部 ( 北緯33.4度、東経130.9度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は4.6と推定されます。
大分県  震度4  中津市耶馬溪町* 中津市三光* 日田市三本松
          日田市田島

福岡県  震度4  東峰村宝珠山

6月7日に連続した地震に続き、25日にも地震が発生しました。震源は7日の震源では無く19日に発生した震源です。地震の規模はM4.6とそれ程大きくはありません。震源が10キロと浅いために震度4を計測したのだと思います。

震源地は福岡県に近く、震度5弱の地震は2006年6月に発生しています。今後大きな地震に繋がるかは、今後の状況を見ていくしかありません。

中央構造線に近く火山地帯と考えると 2~3週間は注意が必要です。

過去20年間・大分県で震度5弱以上の地震

2002年11月4日13:36:0.0 32゜24.7'N 131゜52.1'E 35km M:5.9 日向灘

2005年3月20日10:53:40.3 33゜44.3'N 130゜10.5'E 9km M:7.0 福岡県北西沖

2006年3月27日11:50:26.3 32゜36.1'N 132゜9.4'E 35km M:5.5 日向灘

2006年6月12日05:01:24.9 33゜8.1'N 131゜26.1'E 145km M:6.2 大分県西部

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

言い伝えは真実にちかい・・・・

言い伝え(迷信?)をデータ的には検証されるのか調べています。

0624 *クリックすると鮮明に見れます。

3月20日からの有感地震発生回数ををグラフにしたものです。

ある程度の間隔で地震の発生回数が増減しています。

23日が新月で震度4の地震が宮城県沖で発生し、24日には7回の有感地震が発生しています。ある程度の間隔があるので、満月・新月の近くに地震が多くなる傾向にあり、月の引力の関係で発生する確率が高くなると予想されます。

また昨日は、全国的に天候の回復が進み気圧変動が大きくなりました。こちらも大気圧の関係で地震発生が多くなったのだと予測していて、晴天が続く日なども 高気圧が長く停滞するために、地面に長く高い気圧がかかり続けるので、地震が発生しやすくなると予測しています。

このような仮説ですと、雨の日・曇りの日に比べ晴天の日に地震が圧倒的に多い理由が説明できます。6~7月の梅雨の時期に大地震が多いのも これらのことが要因ではないでしょうか。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宮城県沖で震度4の地震

06231846 気象庁地震図

23日16時37分頃地震がありました。
震源地は宮城県沖 ( 北緯38.9度、東経142.5度)で震源の
深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は5.5と推定されます。

岩手県  震度4  陸前高田市高田町*
宮城県  震度4  気仙沼市赤岩 気仙沼市笹が陣

昨日の天気予報は、日本海側の天候が回復し、前線が南下し気圧変動が北陸・信越あたりで大きいと予測しましたが、高気圧は東北地方を覆い、宮城・岩手沿岸で地震が発生しました。今日は新月にあたりますので、やはり引力の関係もあり発生したのでしょうか。

明日・明後日に掛けても天気予報では、西日本で天候が変わる予定です。注意はしておいた方が良いですね。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日は新月・天候の回復は・・・?

19・20・21日と比較的天候が良いせいか有感地震の発生が、平均回数以上ありました。

明日は新月です。データ上では地震発生が増える傾向にあります。(あくまでも新月・満月に増える傾向にあると よべる範囲のデータですが。)明日・明後日と日本海側を中心に天候の回復があり、大きく気圧変動が発生する予報になっています。傾向としては、地震の発生が増える条件が重なっています。

現在前震の兆候は見られませんので、大きな地震(震度5弱以上)の発生する確率は低いと思います。最近の有感地震発生では近畿・北陸・信越などに見られるので、気圧変動が激しく起こるこの辺を注意しています。また、沖縄・道北も変動が激しそうです。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北緯35度・東経141度ライン

ここ1週間ほどは有感地震の少ない日が続いています。6月前半に有感地震が多く発生しましたが、現在は平均的な数値より下がっています。

今月の有感地震の特徴は、北緯35度・東経141度ラインで集中しています。18日8時までに発生した地震は67回、北緯35度で発生した地震は14回(20.9%)東経141度で発生した地震は15回(22.39%)になります。06167 06187

黄色で示したライン

特に141度ラインは今月に入り極端に増えています。

地震はサイクル的に増減を繰り返すようですが、141度ラインは2月に多く発生しています。今後の長期データ収集で、サイクルが読み取れればよいのですが。

地震は同じライン上で連鎖する傾向があります。(プレートの位置に関係しているのだと推測しています。)このライン上の方は一つの注意の目安にしてください。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天候による地震データ

今年1月1日から発生した有感地震570回の天候を調べました。

天候による地震発生状況
サンプル期間 2009・1/1~6/16 167日間
有感地震発生回数 570回  
天候 発生回数 発生確率  
晴れ 408回 71.58%  
曇り 133回 23.33%  
29回 5.09%  
合計 570回 100.00%  
最大震度 発生回数 晴れ 曇り
4 12回 10 2  
3 37回 21 13 3
2 137回 91 39 9
1 382回 286 79 17
合計 570回 408 133 29

雨の日の地震発生率が非常に低いことがわかります。そして 29回の内 内陸部で発生した地震は9回しかありません。以前から不思議な現象だと思っていました。

11日ネット記事「台風がいわゆる「スロー地震」を発生させ、大地震を防いでいる可能性があるとの研究結果が、英科学誌『ネイチャー(Nature)』に発表された。」を 読みました。

理屈によると「台風の低気圧が大地に掛ける大気を軽くするため、台風の通過する間スロー地震が発生しやすくなる。」と 言う事です。逆に考えると、大気圧が高い場合は地震が発生しやすいことになります。

この理論が正しければ、天候の良い日・気圧変動の激しい時・満月に地震が多いなどの疑問が解けます。(あくまでも推測ですが・・・)

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週間有感地震発生回数

今年1月1日からの週間有感地震発生回数

Photo *クリックで鮮明に見れます

何回もご紹介しているグラフです。12日頃から減少サイクルになっているようです。天候にも影響されているようで、梅雨に入っても西日本は天候に恵まれ、東日本も大きな気圧変動がありません。

現状では「前震」兆候は見られていないようです。

今後地震サイクル・気圧変動が重なる週末から来週あたりに有感地震が増えると予測しています。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩手宮城内陸地震・あれから1年

岩手宮城内陸地震から1年が経ちました。毎年発生する大地震で被害があっても、なかなか自分の事として考えられないものです。なんとか大地震の予測ができれば、被害は減ると思うのですが・・・・  亡くなられたかとの御冥福と行方不明の方の早期発見を願っています。

改めて「岩手宮城内陸地震」の前震データを見てください。

発生時刻 最大震度 北緯 東経
6月14日8時43分ごろ 震度6強 北緯39度 東経140.9度
6月14日4時45分ごろ 震度2 北緯40.4度 東経142.3度
6月12日1時14分ごろ 震度2 北緯37,4度 東経141.3度
6月9日12時12分ごろ 震度1 北緯38.3度 東経141.9度
6月4日22時12分ごろ 震度3 北緯38.5度 東経140.2度
6月4日9時55分ごろ 震度1 北緯38.7度 東経141.1度
6月2日0時58分ごろ 震度3 北緯38.3度 東経142.0度
5月29日19時6分ごろ 震度1 北緯39度 東経140.6度
5月29日10時57分ごろ 震度1 北緯39度 東経140.6度
5月29日9時30分ごろ 震度1 北緯39度 東経140.6度
5月29日9時24分ごろ 震度3 北緯38.3度 東経140.2度
5月29日2時24分ごろ 震度2 北緯39度 東経140.6度
5月29日2時20分ごろ 震度1 北緯39度 東経140.6度
5月29日1時47分ごろ 震度3 北緯39度 東経140.6度

過去12年間の震度5弱以上の地震の場合、「前震」兆候が現れる確率が76.81%もありました。大地震を予測する一つの手がかりだと思います。しかし、人間が感じにくい震度1~2の揺れが殆どです。注意すれば100%では無いですが、方法は見つかると思います。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3ヶ月間の有感地震発生回数

梅雨の中休み?西日本では晴天が続き、11日に有感地震が多発したので減少傾向に入ったようです。

0613 *クリックすると鮮明に見れます。

3月12日から6月13日までの有感地震発生の日割りグラフです。

間隔は多少違いますが、増減を繰り返しています。点気データも取っているので、このグラフに天気の移り変わりを照らし合わせると、圧倒的に雨の日内陸部では地震が発生していません。

自然の動きなのでこの程度のデータでは確実な法則性は検証できませんが、6ヶ月間で傾向はでているようです。昨年の大地震発生前には「前震」兆候が見られ、予測する事が出来ましたが、海底震源や震源が深い場合などは予測ができませんでした。長期にデータを取る事で、大地震の予測に繋がる手がかりを探しています。気付いたことがありましたら、コメントしてください。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新記録・有感地震最多発生

11日の有感地震発生数が今年9回の最多発生(速報数)を記録しました。

6月に入り昨日までに48回を記録し、地震の多かった2月の42回を上回るペースで発生しています。大地震の発生も多く発生している月なので、発生回数も多いのでしょうか?過去のデータを持っていないのでわかりませんが、警戒する季節なのかもしれません。

過去1ヶ月間に5回以上の有感地震が発生した県は

北海道北部 10
北海道南部 9
岩手 6
福島 5
千葉 5
新潟 13
長野 6
岐阜 5
大分 5
鹿児島 8

昨今多くなっているのは、北海道北部(規模の大きな地震が多く発生するので、注意が必要です。)東海・近畿地方が活発になっているようです。気圧の変動が大きく変わる、天候の不安定な場合は注意しましょう。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

有感地震の発生多くなっています。

昨日の予測より天候の回復が早く、有感地震が多く発生しているようです。やはり気圧変動でしょうか?地震サイクルはそろそろ増減どちらかに動き始めてもおかしくな時期だと思っていますので、今後の天候回復がトリガーにならなければよいのですが・・・

もうひとつ天候にかかわる事ですが、「雨の日は地震が少ない」 データを調べていて気付いた事です。雨の降っている時の有感地震は陸地の震源が少ないことです。

今日の千葉沖の地震のように海底震源の地震が非常に多く、内陸震源の地震は少なくなっています。理由はわかりませんが、雨の日は内陸震源の大きな地震は無いようです。しかし、雨から快晴になるような天気は気圧の変動で地震が発生する様ですので十分注意しなくてはいけません。

0611081106111135 気象庁地震図

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梅雨入り、今後の地震発生の予測は?

気象庁の発表では東北南部まで梅雨に入り、日本の大部分が梅雨入りした(北海道は梅雨が無いので)ことになりました。

この時期(6~7月)過去に、震度5弱以上の地震が何回発生したのか調べてみると、

1996年~2009年(現在)までに、震度5弱以上の地震発生 62回(余震は含まず)

この間 6月~7月に、震度5弱以上の地震発生 15回(単純に2ヶ月の平均 10.3回)

”雨の日は地震発生が少ない”データには?  

推測ですが、

①梅雨の時期でも雨ばかりでは無く、天候の移り変わりが激しくなります。高気圧・低気圧の変動が多く気圧変化が激しいために、梅雨時期は大きな地震が発生しやすくなるのではないか。

②雨量が多く 地滑りしやすい状態にあるので、揺れが大きくなるのではないか。

③東北・山間部(雪)などでは 雪解けと雨量の影響で地下水が多くなり、断層などに影響を及ぼすのではないか。

大きな地震が発生する要素は見られます。

梅雨入りした現状ですが、全国的に今日明日は天候が悪いので、地震の多発は無いと予測しています。また。(今日天候が良いのは 沖縄・北海道 明日天候が回復するのは 九州・中国・四国)明後日は、天候が回復するので、多くなると予測しています。

地震サイクルでは、2週間ほど安定しています。今回地震増減が顕著に見られなかったので、梅雨入りしてから増えるのか減るのかの予測がわかりにくい状態にあります。

13時6分頃に千葉県東方沖でM4.8の地震が発生しました。アメダスでは雨量が計測されていませんので天候は曇りでしょう。25時間ぶりの有感地震です。06101306

気象庁地震図

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福岡・大分県北緯33度ライン

06090125 気象庁地震図

09日01時19分頃地震がありました。
震源地は福岡県筑後地方 ( 北緯33.4度、東経130.8度)で震源の
深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は3.1と推定されます。
福岡県  震度2  東峰村小石原* 東峰村宝珠山* 朝倉市杷木池田*
          朝倉市宮野*

一昨日も大分県北緯33ラインで地震が多発し心配している所に、福岡県でも同じラインで地震が発生しました。

両地震とも火山に近く火山性の地震と考えています(私見です)。福岡県では、過去に大きな地震が発生していますが、沖合震源で大きな地震が発生しています。(4日に同じ震源・福岡県筑後地方で有感地震が発生している。)

大分県震源の地震も発生回数も減り、沈静化に向かっているようですが、大分県西部地方・日向灘では、2006年に震度5弱の地震が発生していますので、もう暫くは注意してください。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

速報・大分県中部連続地震

昨日(7日)から連続している大分県中部地方の地震、今朝までも断続的に発生していますが、回数は減少しています。

大分県では、度々震度5弱以上の地震が計測されますが、これらは日向灘・福岡県などの震源によるものが多く、今回の場所での震源の場合火山性の地震の可能性が高いと思われます。

この地方はには 阿蘇山を始め九重山・由布岳・鶴見岳など、ランクA~Cの火山が連なっています。

今回火山性の地震である場合は、このまま発生回数が減少すれば沈静化に向かうと思われます。しかし1週間程度は注意するに越したことはありません。Photo

気象庁火山図

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

| | コメント (2) | トラックバック (0)

速報・大分県中部地方注意

06072129 大分県中部地方で、21時29分から連続して5回の有感地震が計測されています。

「前震」である可能性がありますので、十分注意してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

千葉県沖で地震

20090606150247391061452 気象庁地震図

06日14時52分頃地震がありました。
震源地は千葉県東方沖 ( 北緯35.6度、東経141.4度)で震源の
深さは約30km、地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定されます。
茨城県  震度3  小美玉市上玉里* 茨城鹿嶋市鉢形
          茨城鹿嶋市宮中* 稲敷市役所* 稲敷市結佐*
          神栖市溝口* 神栖市波崎*

千葉県  震度3  銚子市川口町 銚子市若宮町* 旭市ニ*
          旭市南堀之内* 旭市高生* 旭市萩園*
          東庄町笹川* 香取市佐原下川岸 香取市役所*
          香取市羽根川* 香取市仁良* 成田市花崎町
          いすみ市岬町長者*

宮城県  震度2  丸森町鳥屋* 福島県  震度2  福島市五老内町* 郡山市朝日 郡山市湖南町*
          須賀川市八幡山* 国見町藤田* 鏡石町不時沼*
          玉川村小高* いわき市小名浜 猪苗代町千代田* 栃木県  震度2  大田原市湯津上* 小山市神鳥谷* 真岡市田町*
          真岡市荒町* 真岡市石島* 茂木町小井戸*
          高根沢町石末* 下野市田中* 埼玉県  震度2  鴻巣市吹上富士見* 久喜市青葉*
          大利根町北下新井* 川口市青木* 春日部市中央*
          春日部市金崎* 春日部市谷原新田* 草加市高砂*
          戸田市上戸田* 鳩ケ谷市三ツ和* 三郷市幸房*
          幸手市東* 吉川市吉川* 宮代町笠原*
          白岡町千駄野* 杉戸町清地*
          さいたま大宮区天沼町* さいたま中央区下落合* 東京都  震度2  東京墨田区東向島* 東京江東区森下*
          東京江東区枝川* 東京江東区亀戸* 東京国際空港
          東京大田区本羽田* 東京北区赤羽南*
          東京荒川区荒川* 東京荒川区東尾久*
          東京足立区伊興* 東京足立区神明南*
          東京葛飾区金町* 東京江戸川区中央
          東京江戸川区船堀*

天気予報では今週末の天候が悪いために 地震の発生は少なくなると予測していましたが、急激な天候回復(高気圧の移動)で地震発生は平均的になると思います。

5月は千葉県沖に地震は発生していませんでした。サイクル的に千葉県沖の地震は集中する傾向にありますので、今後増える可能性はあると思います。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地震発生平均帯?

今日から(5日)週末まで全国的に天候が悪く、地震サイクルも平均帯に入るので、地震発生は有感地震で2~4回程度・最大震度3程度と予測しています。(急激な気圧変動が発生した場合は注意してください。)月齢の発生確率も低くなっています。

昨日は滋賀県で2回地震が発生しています。

0604 気象庁地震図

近畿地方での地震なので 過去10年間滋賀県震源地の地震を調べてみました。

震度1以上の地震は 42回

今回の震源に近い滋賀県南部の地震は 21回

今回の様に連続的に発生した場合もありますが、比較的震源地の地震は少なく、大規模な地震は発生していません。(過去10年間ですが)

しかし、近県で大きな地震が発生しているので、揺れは多く計測されている県です。今回の震源地で大きな地震の発生確率は低いと思われます。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

活発化している福島県沖地震

1~2日に3回発生している福島県沖有感地震地震、1日の余震にしては震源が違っています。(付近ではありますが・・・)気象庁地震図

06010033 06022134

今年福島県で発生した有感地震は19回、震源は地震図の2ヶ所(付近)で発生し、過去20年間で福島県沖を震源とする 震度5弱以上を計測するような地震は発生していません。近隣の県で大地震が発生しているので、震度5弱以上の地震は計測しています。)

しかし、昨年12月21日 M6.2・M5.2・M5.0 7月19日 M6.1 3月24日 M5.3 の地震が発生しており、今回の地震のより陸地から離れているために大きな震度には達していません。

過去の地震データからすると、今後大きな地震が発生する確率は低いと思いますが、陸地に近い場所で発生していますので、1週間程度は注意した方が良いと思います。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月までの有感地震発生データ

05311

0531_3

0531_4

*画像クリックで鮮明に見れます。

最大震度発生回数
  1月 2月 3月 4月 5月
震度1 62回 71回 59回 72回 76回
震度2 28回 26回 26回 19回 26回
震度3 5回 6回 5回 9回 8回
震度4 1回 7回 0回 2回 1回
発生総数 96回 110回 90回 102回 111回
平均発数 3.1回 3.9回 2.9回 3.4回 3.6回

5月は大きな揺れを計測するような地震は少ないですが、記録された有感地震は2月に続き多く発生した月となりました。

大きく目立ったのは新潟県で、昨年12月以来発生が多くなりました。データが少ないので何とも言えませんが、各地の地震ではサイクル的に増減がある事はわかっています。しかし 時間的間隔はデータが少ないので、確かなサイクルはわかっていません。現状は一つの目安とするしかありません。

北緯・東経のデータでも多く発生する範囲は月ごとに特徴があり、こちらももっと長期にデータ収集すれば傾向がわかります。

昨日から24時間以上有感地震は発生していませんが、まだ地震発生減のサイクルに入るのは早い様なので、全国的に晴天の今日から平均帯に入る予測をしています。

2週間ほど前から大地震を予測するために私が行っている、「統計的大地震・前震予測」のデータです。大地震発生前の前震発生率は76.81%確認されました。地震発生場所・発生時期を予測する有効な手段です。一度ご覧ください。http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graK.html

前震計測で 大地震の予測ができる地震計グラグラフはhttp://www.gragraph.jp

岩手・宮城内陸地震を予測した前震データ・世界初の地震予知例は、http://www.geocities.jp/guragurafu/gragraph/graE.html

私のHPです。こちらも見てください。http://www.geocities.jp/guragurafu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »